瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 事務当局でけっこうでありますが、経済企画庁の数字をもとにしていったならば計画が狂ってしまったということが過去にあった。これからも、経済企画庁の見通しに従っていったところが東海道の新幹線の工事でまた足を出して、おこられるのは国鉄であり、計画を狂わしたのが企画庁であるというのでは、間尺に合わない話であるということになると思うのでありますが、一体、国鉄としては今後も企画庁の数字をもとにして計画を立てられていくのか、それでよろしい…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 今度は大蔵大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、この諮問委員会の答申の最初のほうには、「「第一次五カ年計画」以前の状況」として、「政府は予算事情を理由に公労法の精神を生かさず、」と、こう書いてある。「組合は政治化して非合法なる闘争を敢てするという状態であった。」と、いろいろこの点は問題があるところでしょうが、要するに、公労法の精神を生かさずに、仲裁裁定を完全に実施しなければならぬのに、事実は、俗な言葉で言えば、値切ってし…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 新幹線の問題についても……。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 予算の補正は行なわないが流用でやっていく、改良費その他が流用されるということになってくると思うのでありますが、こういうようなことで、国鉄の今後の保安の問題、あるいは通勤地獄の解消の問題、現在進行中の五カ年計画の進捗計画等について支障がないのかどうか。支障なく利用者の求めに応じていくということができるのかどうか。この点については国鉄総裁からお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 いずれにしても、国鉄の現状というものは容易ならぬものがあると思いますが、しかし、今後の国の動脈の問題でありますから、答申の内容がどうあれ、一応基本線としては現状を脱却をして、からを破っていくということが必要であろうと思います。総裁は、いろいろな週刊誌等に談話を発表しておられたり、あるいは対談が載ったりしておりますけれども、国の政策のために国鉄が犠牲になっている、今日までこういうことをしきりと強調しておられます。国鉄が犠牲に…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 今、総裁は、昇給等においても官公吏と同様であると言われたけれども、同様じゃないのです。これは総裁は現状を知らないからそういうことを言っておる。もう少しこれから勉強してもらいたいのですけれども、しかし、今時間がありませんから、この昇給問題には触れません。特に今通勤通学定期の問題について言及されましたが、ここで取り上げられておるのは通勤通学定期が取り上げられておりますけれども、「公共負担額の実績」というのを、この「国鉄経営の在…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 新聞雑誌は。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 今国鉄総裁から通勤パスについては企業の負担が多いんだからという意味のことを言われましたが、それならば、中小企業なり零細企業の従事員はどうかというと、大企業の場合はなるほど通勤費を支弁をしておるという例があるかもしれませんが、中小企業以下になると、なかなかないのです。そういうことを考えてみると、通勤費は使用者負担ということを法的に規制をする、法的措置を講ずるということにしないと、私は不公平になると思うのでありますが、そのよう…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 法的規制までやらないことには、国鉄総裁がさっき言ったように、何らかの措置を講じなければなんという何らかの措置ができないことになる。そこで私は言ったのでありますが、これは研究をしてもらうことにいたしまして、最後に鉄道建設公団関係について質問したいと思います。 昨日の運輸大臣の答弁によりますと、大竹委員が質問されているのでありますが、一体この新線建設の場合には、二十三条でありますけれども、鉄道建設公団は有償で払い下げるのか無償…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 運輸大臣の答弁が、きのうの答弁では原則だったが、本会議の答弁は現実の問題としてというふうに言われました。しかし、有償という答弁があったり無償という答弁があったり、時計の振子みたいに見当がつかないと困るので、私は念のために聞いたわけでありますが、ただいまのお答えによりますと、現実の運用面においてはこれは無償にならざるを得ないと思うので、そのことを本会議で述べてあるのだというふうに言われました。 それでは田中大蔵大臣にお伺いし…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 ただいまの運輸大臣の答弁は、現実の問題としては、これは無償にせざるを得ないだろう、こういう意味のお答えであったのでありますが、田中大蔵大臣が衆議院の予算委員会で答弁をされている内容は、ペイするものは有償で貸し付け、より違う政策目的によって当然長い間赤字になるという鉄道に対しては無償で貸し付ける、その理由は、赤字が出る場合には無償である。こういうふうに言われたのでありますが、このことを今の運輸大臣の答弁と同じように解釈してよ…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 それでは、最後に公共性の考え方についてお伺いをしたいと思います。国鉄の持つべき公共性の基本というのは、この答申によりますと、株主の利益のためという考慮なしに、国家国民の利益だけを目標として遂行していくことが公共性の基本の考え方である、したがって、それらの考え方は、独算制公共企業体の性格であるから、バス事業等でも同様である、このように述べておりますけれども、公共性の考え方は以上のような考え方でよろしいのかどうか、今後も国鉄の…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 けっこうです。終わります。
第43回 参議院 建設委員会 第21号
○瀬谷英行君 私の質問したいことも、田中委員のほうから言われたことの中に入っておりますので、要約しますと、答申の中に、不動産の鑑定評価の対象の中で、「工場財団、鉄道財団等の財団及びこれらの組成物件」というものが第二条では除外をされているということの理由。それから地価の公示制度が除外されている理由を、これらの理由がどういうものであるかということを、建設省としての御回答をいただきたい。これが国有財産であるという、国有財産は除外をしなければな…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 不動産の鑑定証価に関する法律案の提案理由の説明として、「宅地価格の高騰は、根本的には宅地の需要と供給との不均衡によるものと考えられますが、——さらには、合理的な地価の形成をはかるための制度が欠除しているため、地価がいわゆる呼び値等によって安易に、しかも不合理に決定される」、だから、このような現状をかんがみて、この新しい制度を講ずる必要がある、こういうことがこの法案の提案の一番大きな根本的な理由になっているようですけれども、…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 たとえば、この近辺ではそうでもありませんけれども、東京でいうといわゆる下町のほうですが、上野の松坂屋であるとか、あるいは浅草の松屋はあるとか、あの下町近辺の高い建物のてっぺんから下を見おろしてみればわかることですけれども、いまだに非常に小さな木造家屋、古い木造家屋がびっしりと詰まっておる、こういう現象があるわけであります。一面においては、郊外のほうに四階建のアパート、公団住宅といったようなものがどんどんできて郊外から大量の…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 日本の場合は、面積と人口との割合、つまり人口密度というのが世界でもトップ・グループに属するくらい高いわけですね。結局土地の広さの割合には人口が多過ぎるということになるわけです。だから、野放しにしておけばどうしたって土地が足りなくなってくるというのは、火を見るよりも明らかなんですね。そうすると、利用できるのは、昔のように武力侵略をやって満州だとか、シベリアだとかいうふうに出かけて行って、あるいは南方へ行って領土をかっぱらうと…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 次に、地価が呼び値で安易に不合理に決定される。だから、それに対して、今度は不合理でなくて合理的に決定するために鑑定士の制度を設けて鑑定をさせるということですが、根本的には需給のアンバランスということがあって、その需給のアンバランスがそのままになっていて、どうして地価を今度は合理的に決定できるかという問題が私は出てくると思うのです。地価を合理的に決定しようと思えば、やはり根本の需給のアンバランスをそのままにしておくんではなか…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 そうすると、結局高度の国家試験といいますけれども、その国家試験の内容というのは、たとえば公務員試験であるとか、あるいは高等験試験であるとか、そういったような試と内容的にはほぼ同じというふうに受け取れるわけです。それに多少専門的な知識を求めていくということになってくるわけですけれども、ほとんどがたとえば法律、経済といったようなことで、技術面、あるいは土木、建築工学といったような知識に重点を置かなくともかまわないのかどうか、こ…
第43回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 新しい職業が誕生をするわけなんでありますけれども、その試験官は一体どういうような人が当たるようなことになるわけですか。