瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○瀬谷英行君 非常に御答弁は部分的な面については詳細な御答弁があるのですけれども、提案理由の内容は、第一に、人口の集中の著しい市街地の周辺の一定の区域について都市計画として決定し、これを都市計画事業として実施することができる、こういうふうに書いてある。しからば、都市計画として決定をするには、そもそもいかなる機関がいかなる方法でもって決定するのかという問題から入っていかなければならぬと思う。これは一体どういうことになるのか。いかなる機関が…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○瀬谷英行君 じゃ、そういう手続によって都市計画として決定をしたものが、この法案にあるような手順によってきめられていく、対象になるということになるわけですか。
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○瀬谷英行君 藤田さんが質問された際に、一体どういうところにどれだけのという、地域的な点について質問がさっきあったのですけれども、それについてはまだ検討中ということではっきりしたお返事がなかったわけです。そうすると、検討中ということは、建設省自体がある程度構想を立てて、あるいは政府自体がその責任において計画を立てていくかのように聞き取れたわけですけれども、今の御答弁でみますと、地方公共団体が都市計画審議会に付議をするという順序を経て、都…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○瀬谷英行君 今の地方公共団体の負担ですけれども、今の御答弁は、従来どおりのことをやっていくが、藤田さんの御質問は、新規な財源、財政措置等をどういうふうにという意味の御質問だったように思われるのですけれども、都市計画ということになって出発をすると、これは単なる宅地だけではなくて都市計画に必要なもろもろの問題が出てくると思うのですけれども、ここに第一条に書いてあるのは、あらゆる都市として必要な施設が入ってきているわけです。そうすると、予算…
第43回 参議院 建設委員会 第25号
○瀬谷英行君 その場合、先ほどの近畿圏整備法案の場合にもありましたけれども、最近のたとえば阪神地区、東京周辺でも、無秩序な膨張拡大的な様相を非常に端的に示しておるということを言われておったわけです。この新住宅市街地開発の構想が、部分的に人口集中の著しい市街地の周辺の地域に住宅市街地を開発していくという方法をとるだけだと、さっきの近畿圏整備にあったような無秩序な膨張拡大的様相を呈してくるということになりかねない。その場合の総合的な都市計画…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 この近畿圏整備法案提案理由の説明と今までの質疑、いろいろとお伺いをして参りますと、首都圏のほうとやはり関連が非常に出てくると思うのです。で、近畿圏整備の提案理由としては、これを要約をすると、阪神地区が過大都市的な様相を呈してきた、そのために東京に匹敵するような多くの問題を生じてきた、それから無秩序な拡大の様相が看取をされる、したがって、この無秩序な膨張を防止をしながら、他方、開発を要する区域として首都圏と並ぶ地位を保全をす…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 私は、法律というものは、でき上がってから七年たっても八年たってもその目的を果たし得ないような法律は、これは有名無実になってしまうと思う。無用の長物といいますか、そういうことでは私は困ると思う。この首都圏整備法に、首都圏の整備計画というものが書いてありますけれども、しからば、ここに書いてある宅地の整備、道路、鉄道、軌道、飛行場、港湾等の交通施設の整備、公園、緑地、水道、下水道、汚物処理施設、河川、水路、海岸、住宅、学校、教育…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 私は、この首都圏整備法にしましても、近畿圏整備法についても、法そのものが悪いというふうに言っておるわけじゃないのです、これは。せっかくの法なんだから、これはやはり生かさなければならぬということを言っておるわけなんです。ところが現実の問題としては、首都圏整備の問題にしましても、今までこの種の問題についていろいろな委員会で質問をしましても、十分に検討をします、とか、努力をします、という答弁ばっかりなんですね。検討ばっかりで見当…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 この提案理由の中には、過大都市的な様相を呈してきて、無秩序な拡大の様相が看取されるということを書いてあるわけですね。この無秩序な拡大の様相ということを提案理由に書いてありますけれども、自由主義経済の建前からいうと、無秩序な拡大というのはこれはしようがないということにもなってしまうというよりも、むしろ自由主義経済のやり方が無秩序な拡大の様相を呈してきたということにもなるわけです。そうすると今後の政策として、無秩序な拡大の様相…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 そうすると、観光基本法というようなものもできているのだし、文化財、緑地、観光資源等の維持保存といったような点については、近畿圏だからといって特別に考えるという理由は、私はなくなってくると思うのです。このことは、提案の主たる理由には私はなり得ないと思う。主たる理由として指摘しなければならないのは、過大都市的な様相を回避しなければならぬということになってくると思うのでありますけれども、その過大都市的な様相が看取されるから、それ…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 これは首都圏に比べてむずかしい点は、首都圏の場合は、東京が中心になるわけでしょう。東京へ人口なり産業なりが過度に集中しないように、たとえば官庁都市を別個に計画するとか、首都をどこかに移転するとか、いろいろな方法を考えていくということで、中心をはずすということで何とか方法を考えていくことが大体想像されるわけですけれども、この近畿圏の場合はどこが中心になっているのか。常識的に考えられるのは大阪ということになりますけれども、ここ…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 具体的な計画はまだはっきりしておらないということでありますけれども、提案理由の説明では、すでに無秩序な拡大の様相というものが非常にはなはだしくなってきておる、首都東京に匹敵する種々の問題を引き起こしているというふうに書いてあります、述べております。道路、港湾等の狭隘化だとか、工業用水の不足だとか、公害の発生であるとか、地盤の沈下であるとか、生活環境の劣悪化であるとか、地方住民の福祉に対する重大な脅威ということが書いてある。…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 今のお話だと、首都圏と同様の趣旨でこれをお急ぎになるというお話なんでございますけれども、首都圏と同様のテンポでやっておると、七年たっても八年たってもこのとおりだということになると思うのです。率直に申し上げて、首都圏整備はちっともされませんね、今日。法律は前からできておりますけれども、七、八年たっておってなお検討の仕直しであるとか、機能の分散が必要であるというような答弁が行なわれておる状態です。近畿圏も首都圏と同じような趣旨…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 この法律、近畿圏の開発整備については、社会党としてもそれ相当の構想を持っておるのでありますが、藤田さんからもお話がありましたけれども、われわれとしては、雇用の安定を主眼として経済格差の是正、大都市への集中を排除する、社会、経済、文化の均衡、かつ、一体的な近畿圏を実現しようという考え方に立っているわけなんです。したがって、生活基盤の改善と産業基盤の整備の二本立てということを考えておるのでありまするけれども、この組織なり機構な…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 お話としては、確かにもっともな話ばかりなんです、この問題に関する限りは。ただ、なかなか実現の可能性があるかどうかという疑問が残るだけなんで、過去の実績に照らしてですね。そこで、たとえば家を作る場合でも、着工する場合には、何日から何日までにたとえば土台なら土台を作り、何日から何日までの間に柱ができて屋根ができて壁ができて大体これまでには仕上がりができるということは、これは大工さんだって計画を立てるわけです。ところが法律案のほ…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 今と同じ問題、近畿圏についても……。
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 今の問題に関連して。今、田中さんから言われたことは、答申の中には、「鑑定評価の対象とする不動産は、土地及び建物その他土地に定着する物件、工場財団、鉄道財団等の財団及びこれらの組成物件」というふうになっているのですけれども、本法案の中には、工場財団、鉄道財団等の財団は入っていないようになっているわけですよ。今この除外したという理由は、今、田中さんから言われたように、大蔵省関係でどうも工合が悪いということで除外をされているもの…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 今の問題ですが、建設省所管が適当だと思いますというお答えでしたけれども、それならばそれで、土地関係で除外例を設けないで、一本でやっちゃったほうがいいじゃないか。これでは農地であろうと、宅地であろうと、採草放牧地であろうと、土地は土地だから、そういう点では土地は土地でもって一本にして、鑑定の対象にしてしまうというほうがはっきりしていいのではないかという気がするのですが、その点はどうなんですか。
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 固定資産税の関係の問題で自治省のほうにもちょっとお伺いしたいのですけれども、鑑定士の評価と固定資産税の評価が異なるという場合もあり得るのかどうかという問題ですね。地価の公示制度というのは、答申の中にあるのですけれども、不動産鑑定評価に関する制度の確立に関する答申及び参考資料としてその答申の中に、地価の公示制度というのが答申の中には載っておるのです。しかし、そういう場合に、評価の相違があっても差しつかえがないのかどうか、あっ…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○瀬谷英行君 それじゃ、三十九年度から実施しようとする新しい評価の方法というのは、建設省で今考えている不動産鑑定評価の法案の成り行き、鑑定士制度の実施の状況等を勘案をして考えるということであって、まだ具体的にはどうこうというところまではいっていないんですか。