瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○瀬谷英行君 さっき委員長のほうから質問があったことなのですけれども、たとえば宅地を容易に入手しがたいという状況になっているから、だから、こういうこまかいことだけではなかなかうまくいかないのじゃないかと、こういう意味の質問があったと思うのですよ。その際の局長の答弁では、たとえば鑑定制度といいましたね、権威ある鑑定を行なうといったようなことをこまごまとお話ありましたけれども、問題は、宅地にしても、土地の価格がうなぎ上りにどんどん上がってし…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 河川法——これは大臣が行っちゃったのですけれども、河川法の問題について一つお伺いしたいと思うのですが。 この間の予算委員会では、とにかく河川法については既定方針どおりに改正を進めるということでございましたけれども、知事会等が反対をしております。私自身も、自分の県の知事から反対であるという趣旨の説明を受けたことがあります。しかし、問題は河川の管理の問題でありますから、何とかその辺話し合いでというのが建設大臣の当時の答弁であり…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 この前の予算委員会のときに、自治大臣等の答弁では、自治大臣も建設大臣の考えに全く賛成であるというふうな答弁をされたわけなんです。ところが、新聞の解説なんかでは、建設省は重要水系の大臣管理を打ち出したが、自治省は地方自治の立場から反対だ、通産、農林、厚生省も反対だ、大蔵省も国庫負担の増大を理由にしぶるものとみられる、こういうふうにこまごまと解説がしてあるわけです。 私は、河川の管理は、たとえば従来どおりに府県知事がやるように…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 それでは、新聞の解説はいろいろあるけれども、それはうそだというふうに思い切って言われましたが、それはそれでけっこうです。 そうすると、やはり問題になるのは最後的には、大蔵省、自治省、建設省、ここがやはり一番中心になるというふうに思われるわけなんですけれども、そうすると、自治省のほうで了承しているということは、従来までの知事が管理しておった諸問題等について仕事を取り上げる、あるいはいろいろな利権を取り上げるというようなことは…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 私は、河川の管理に必要な予算というものは、どこでやったって、これは同じことなんであって、府県でやろうと国でやろうと、これはかまわぬ。これは同じわけなんです。だから、それがあっちから、こっちへ回ったからといって、それによって、その仕事の面で大きな影響があるとか何とかということは、これはなかろうと思います。ただ、この府県知事と地方の代表が大臣にいろいろ申し上げたことは今までもないそうですれども、それはよっぽど建設大臣がおっかな…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 そうすると、どうも今のお話の、大臣の結論を聞くと、大蔵省の考え方というのが、まるきり——まるきりというわけじゃないけれども、府県の知事なんかが言っておったような立場と同じような立場をとっているもののように聞こえる。で、やはりねらいというのは、これは府県の負担をむしろ軽くして、そうして国が責任をもって河川の管理、治水、利水両方を通じてやるというように持っていかなければ、改正の趣旨というものには沿わないのじゃないか。その意味で…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 そういうことで大蔵省も納得したということでありますか。そこまで行かないのですか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 それから、水道の問題について一言だけお聞きしたいと思います。 河川法の問題は、結局、大臣の御答弁では、大蔵省が納得しないから今調整中だということであれば、答弁では、各省ともこの問題について意見は一致しているというふうにきれいごとを言われても、結論的には、なに、大蔵省だって知事の連中と立場を同じにしているということになってしまう。だから、この問題の解決については、これは別に私は反対とか賛成とかいう、何もまだ立場を明らかにして…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 建設大臣でなくてもいいのですよ、それは。私のほうは。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 ただいま大臣から予算の説明がございましたが、パーセンテージにしてみれば運輸省の予算も国鉄の予算も若干ふえていることになりますけれども、特にこの中で、国鉄の予算の中で、東海道の新幹線の建設費の占めるパーセンテージが非常に大きいと思うのですけれども、東海道の新幹線の部分を除いて輸送力増強計画のための予算は、はたして前年度に比べてどのくらいふえておることにたるか、その辺ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 私は実際の問題として、東京周辺における通勤輸送の現状がはたしてこれでいいかどうかということで非常な危惧を感ずるわけなんです。最近の輸送力と輸送量の比較、これは東京鉄道管理局のものでありますけれども、東海道線、中央線、東北線、常磐線、高崎線と、こういうふうにありまして、十年前に比べればかなり輸送量がふえております。約二倍になっております。ところが、輸送力のほうは必ずしもそれに追いついていないということが、数字的にも証明できる…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 私は東京周辺のこの通勤事情は、国鉄だとか、運輸省だけで何とか解決できるという段階ではないという気がするのです。というのは、混雑しているのは、何も国鉄に限らんのであって、都内の自動車輸送にしても、きのうのように雨でも降って、しかも夕方にでもなると、自動車が拾えないような状態になってしまう。それから都電なんかも、どうもまともに走っていない。非常にダイヤというものはきまっているのかどうかわからんけれども、不規則な走り方をせざるを…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 交通機関にはおのずから交通機関としての能力の限界があろうと思う。これはいかなる交通機関にも、そうしてみると、まさに東京周辺の交通機関というものはもう能力の限界にきておるということを認めざるを得ないだろうと思う。それならば問題を打開する方策としては、交通機関だけの技術的なやりくりで何とかしようとしても、これはできないだろうと思うのですね。そうすると、建設省なり、自治省なり、東京都なり、隣接県なり、こういうところと協議をして、…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 当面の問題としては、都心と周辺をつなぐ交通を第一に考えるということでありますと、東京都を中心として、神奈川県であるとか、あるいは東京都の三多摩地方であるとか、埼玉県あるいは千葉県といった個所との交通政策を第一義に考える、このように解釈をするのが至当であると思うのでありますが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 鉄道建設審議会等では、いろいろな線区について意見が出ておるようでありますけれども、まず東京を中心にした場合には、これはだれが考えてもそうなると思うのですけれども、都心と周辺を連絡をする交通網を整備するということが第一になってくるということは、まず、だれが考えても考えられると思うのです。そこで、ただ、鉄道建設審議会あたりでは、たとえば周辺の県をつなぐ線路というものもこれは考えられなければならぬ。たとえば埼玉県でいえば、千葉県…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 そこで、またあの通勤輸送の問題になって参りますが、先ほどの予算の説明では、通勤輸送には東京周辺で六十四億、それから大阪周辺で十二億、こういうような御説明がございました。そうすると、この東京、大阪周辺が、まあ日本の中でも、ほとんど通勤輸送の大部分を占めているというような格好になっていると思うのですけれども、ここにつぎ込む金が七十何億である。そうすると、この間の予算委員会で、私、防衛庁長官の説明しておったのを聞いておりますと、…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 焦眉の急を救うためには、やはり数字的な問題を検討してみる必要があると思うのでありますけれども、東海道線の輸送力と輸送量とのパーセンテージは、これは三十六年度で一一七になっております。東北線の場合は一二二であります。高崎線が一二八です。常磐線が九七、こういうような数字が出ております。そうすると、数字的には高崎線並びに東北線、あるいは近辺でいえば常磐線、中央線というものがそれに次ぐと思うのでありますけれども、数字的には高崎線、…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、この通勤輸送等の問題についてはまた後ほど触れることにいたしまして、さきの予算委員会でお聞きをした問題でありますが、鉄道建設公団の問題についてさらにお聞きをしたいと思うのであります。 先般の予算委員会、あるいはまた衆議院における本会議等の議事録を読んでみますと、なぜこの鉄道建設公団を作るかということなんでありますけれども、これは国鉄ではなかなかやりきれない、新線建設については十分にやりきれないから、そこで国鉄のほう…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 その辺があいまいなまま法案を提案をしてきめてしまうというのは、ちょっと私には解せたいと思うのです。こういうことははっきりしておかなければならぬことじゃないかと思うのですね。大蔵省の関係の方に聞いてみたいのですけれども、二十三条の解釈は一体どういうことになっているのか。原則は有償ということになっているのだけれども、原則というのはあくまでもこれは原則であって、ただし書き、例外というのはめったにないというのがほんとうの解釈なのか…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 そうすると、これは大蔵省のほうの考え方はそうなんじゃないかと思うのでありますけれども、この前の予算委員会の大臣の答弁、あるいは国鉄総裁の答弁を見ると、そういうふうに解釈していないように受け取れるのです。大臣の御答弁は、国鉄に財政上の迷惑はなるべくかけないように、みすみす赤字線になるというものを着手せいと言うのは無理だから、別の機関をこしらえて、でき上がった線路が幸い黒字であればそのままでいいけれども、赤字のときはそのときに…