瀬田公和
会議録に記録された「瀬田公和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 厚生省の総務審議官の瀬田でございます。 国民生活に関する調査会の委員の先生方におかれましては、日ごろより厚生行政の推進に深い御理解と多大な御尽力を賜っておりまして、この機会に改めてお礼を申し上げたいと思います。 また、このたび、本格的な高齢化社会への対応ということをテーマにして厚生省における取り組みを御聴取、御調査をいただく機会をいただきまして、あわせて感謝を申し上げたいというふうに思います。では、この配付をさ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 厚生省でございますが、厚生省からもちょっと御答弁をさせていただきたいというふうに思います。 厚生省にも人口問題研究所というのがございまして、実は平成四年の九月に人口推計を発表いたしております。その中では、先生おっしゃいましたが、中位推計におきましては、ピーク時、二〇一一年になりますけれども大体一億三千万人、それから低位推計におきまして一億二千七百万人というふうな推計をいたしておりまして、出生率というものも現在先…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生のお話でございますけれども、現在の我が国の国民負担率というものは大体三九%弱ぐらいのところでございまして、先生がただいまおっしゃいましたように、国民負担率というものは昭和五十年代以降毎年上昇を続けておりまして、現在三九%弱ぐらいのところに達しているわけでございます。 今後、さっき年金局長からお話がございましたように、制度の改正というものが仮にないというふうに仮定すれば、国民負担率が五〇%を上回るというふうな…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 今回の総合経済対策の中で、先生も御指摘いただきましたように、公共投資の拡大にあわせまして社会資本整備のための新たな展開ということが行われるということが決まったわけでございまして、一つには国民生活基盤、研究開発基盤等の充実を図るために、教育、研究、また医療、社会福祉等のための施設等の整備を推進するということで、先生も御指摘いただきましたけれども、一兆一千五百億円の追加支出ということが決まったわけでございます。また…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 総合経済対策の中におきましては、国民生活基盤、研究開発基盤というふうなものにつきまして、教育関係とか研究関係、または医療、社会福祉というものを重点にして一兆一千五百億円、また、ごみ、し尿等の廃棄物の処理施設の関係または下水道関係等々というふうな身近な社会資本の整備ということで二兆三千億円というふうに承っておりまして、こういった関係の対策につきましては、先生御承知のように、厚生省のほかにも建設省でございますとか農…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 厚生省といたしましては、さきに御説明をさせていただきましたけれども、水道関係または廃棄物関係の処理施設、それから特別養護老人ホーム等の社会福祉関係の施設、それから国立病院・療養所の施設設備といったものに対してできるだけ公共投資拡大という見地からお願いをしたいというふうに考えております。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 実は補正予算につきましては、先生からいろいろ具体的な御質問をいただいているわけでございますけれども、今から具体的な内容につきましては大蔵省等々と折衝するという形になっておりますので、できるだけこういった施設ができやすくなるようにという気持ちで折衝は続けていくつもりでございますけれども、具体的な数値等々については今はちょっと御質問に答えられない、こういう状況でございます。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 私も先生に全く同感でございます。たまたま過日の予算委員会にも出席をさせていただきまして、先生の御質問も総理の御答弁も聞かせていただいたわけでございますけれども、国民生活にかかわりの深い私たちの厚生行政におきましても、先生の御指摘のとおり、できる限り国民にわかりやすく、誤解を避けるような用語を使用するように心がけることが重要だろうというふうに考えております。 実は、厚生省にもかつては用語適正化委員会というのがござ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(瀬田公和君) 先生のただいまの問題につきましては、厚生省におきましても食品調査会におきまして検討をしておりまして、ただいま農林大臣御説明いただきましたように、現状では問題はないだろうというふうな方向で検討がなされておるようでございます。
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(瀬田公和君) 前国会から先生の御指摘を受けまして、その後いろいろと検討を続けているわけでございます。ただ、先生御承知でございますけれども、日本の国内に今合法的に居住する者につきましては、これは内外人平等の原則に立ちまして、国籍を問わず健康保険、国民健康保険その他の医療保障の制度で必要な医療が受けられるような仕組みがとられているわけでございます。 ただ、我が国に不法に滞在する外国人につきましては、前国会でも御説明をさせていただ…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(瀬田公和君) はい。
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 厚生省といたしましては、開発途上国への保健医療分野での国際協力というものは、昨年閣議決定をされました政府開発援助大綱の協力重点分野ということでございまして、国際協力として大変重要なものであるというふうに考えておりまして、従来より、先生からお話しございましたけれども、積極的に対応しているという状況でございます。 ちょっと具体的に申し上げますと、二国間の協力ということで、国際厚生事業団というのがございますが、この事…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) お話のございました人材育成の面でございますけれども、これは平成元年度より派遣専門家養成事業というものを始めまして、それもやはり国際厚生事業団に委託をいたしまして実施いたしております。 内容でございますけれども、開発途上国におきまして保健医療分野の協力に従事することを希望する医師とか歯科医師とか薬剤師とかの医療従事者に対しまして、派遣時におきます基礎知識や専門技術等の研修を行いまして、その研修の終了後は、この方々…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 国際的なエイズ対策の充実の面についてお答えをしたいと思いますが、厚生省といたしましては、一九八八年にWHOが地球規模の緊急対策ということで始めましたエイズ対策特別計画に対して資金の拠出を行うなど、この特別計画というものを積極的に支援いたしております。現在御審議をいただいております来年度の予算案におきましても、このエイズ対策特別計画に対する拠出金というものを二百五十万ドルから四百五十万ドルヘ増額計上するということ…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(瀬田公和君) 厚生省関係の特定品目の中小企業向けの発注の比率につきましては、印刷を除きましてはいずれも九〇%以上または非常に九〇%に近い値ということになっておるわけでございますけれども、先生から今御指摘いただきました印刷の発注につきましては、これは分割発注が非常に難しい健康保険の被保険者証の印刷でございますとか、また先生から御指摘いただきました年金受給者のプライバシーの保護のための支払い通知書へのシールの貼付というふうな特殊…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(瀬田公和君) 看護婦さんの制服、その他そういったものにつきましては、現在中小企業向けに約九〇・七%ほどの程度になっておりますので、懸命に努力をしておるというふうに私たちは考えております。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○瀬田政府委員 長寿医療センターというものは、長寿科学医療等を推進するための中核的、総合的な機関とするべく、平成四年度から予算を計上いたしまして、愛知県大府市の国立療養所中部病院において整備するための準備を行っているところでございます。平成五年度の予算におきましても二十三億三千二百万円の整備費を計上しているところでございまして、その運営の開始は平成七年度を予定しております。 長寿医療センターにおきます研究というのは、その整備の趣旨からも…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○瀬田政府委員 総括的に御答弁をさせていただきたいと思いますが、まず、日本国内に適法に居住する者につきましては、内外人平等の原則に基づきまして、国籍を問わず、健康保険とか国民健康保険とかというもので必要な医療が受けられるような仕組みになっております。 それから、先生から特に御指摘をいただきました我が国に不法に滞在する外国人というものにつきましては、御承知のように不法滞在が判明いたしますと、出入国管理及び難民認定法とかというものの規定に基…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○瀬田政府委員 済みません、技術的な問題でございますので私からお答えをさせていただきます。 出生率の低下の原因といたしましては、一般に未婚率の上昇や結婚した女性が産む子供の数の減少といったことが考えられるわけでございますが、近年、晩婚化の傾向はあっても生涯に産む子供の数は余り変化はしていないという実情にございます。最近の、先生今御指摘になりました出生率の低下というものは、晩婚化の傾向というか、すなわち二十歳代で女性が結婚をしないというふ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○瀬田政府委員 お答えいたします。 厚生省の人口問題研究所が行っております将来人口の推計につきましては、晩婚化の傾向とか生涯未婚率、それから結婚した女性が産む子供の数などによって、一定の前提に立ちまして推計を行っているものでございます。 このたび、今度平成四年の九月に行った将来人口推計につきましては、その前に行った推計よりもさらに近年の出生率の低下傾向というものを十分に踏まえて行っておりまして、より正確に近いものというふうに考えておりま…