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厚生省児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
189 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会87 件・87%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 審議会の御指摘どおり、名称は「こども未来財団」、それから基金につきましては「こども未来基金」にするということで、関係者の御理解を得ながら準備を進めさせていただいているというのが実態でございます。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 実は利用しやすい保育所というものを目指しまして、特に共働き家庭における子育ての負担感を軽減していくということを重点的に考えまして、先生、保育所本体の改革ということをおっしゃいましたけれども、保育所制度の改革というものを実は考えたわけでございます。そして、この国会におきまして、できれば児童福祉法の改正法案というものも御審議願いたいということを考えまして、いろいろと関係者と御相談をしたわけでございますけれども、やはりいろいろ…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 実は、内容的には子育てと仕事の両立を支援するということが主たる内容になるわけでございますが、この子育てと仕事の両立を支援するためには、きめ細かな保育サービスの提供というものが今後は不可欠であるということでございまして、平成六年度の予算案におきましては、このための事業を児童育成事業として、先生今御指摘いただきましたように大幅に拡充することとした次第でございます。 具体的に申し上げますと、保育時間の延長に係る既存の施策という…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 その考え方というのは、大体今先生御指摘をいただきましたとおりでございます。 児童育成事業というのは、特に共働き家庭などの多様な保育ニーズに対応した各種の育児支援とか児童健全育成サービスというものを行うものでございまして、その費用は、次代を担う子供の育成に対します社会的な責任を果たしていくという観点から事業主の方々に御負担をいただくことにしたわけでございまして、児童育成事業とそれから一般財源で賄われるべき事業との役割分担と…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 今まで先生も御指摘いただきましたけれども、共働き家庭などを対象といたしました育児支援や児童健全育成サービスの実施に当たりましては、そのニーズが非常に多様であるということから、実はきめ細かなサービスの提供というものが必要でございます。その中でも、育児支援事業を行う民間事業者に対する助成事業というふうなものは、民意を反映しながら多様なニーズにこたえて、機動的、弾力的に事業を行う必要性が特に強い事業というふうに考えておるわけで…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 民意の反映につきましては、特に財団を通じまして実施をしたいというふうに考えておりまして、いわゆる機関紙の発行とか、特にテレビ、ラジオ等を通じました広報とかということも考えております。また、財団の理事等の中には新聞関係の方とかテレビ関係の方とかといった方にも御参加をいただきまして、できるだけいろいろなニーズを吸い上げる形できめ細かなサービスができるような方法というものを考えたいというふうに思っております。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 先生御指摘いただきましたように、働く女性の増加とか就労形態の多様化に伴いまして、共働きの家庭におきます子育ての負担感というものを軽減していく必要が非常に大きくなっているわけでございます。 こういった保育ニーズに対応するためには、一般財源等で賄います公的な保育サービスというものを充実していくことはもちろん非常に必要でございますけれども、これを補完して、民間部門でできるだけきめ細かな保育サービスの充実を図っていくということも…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 先生御指摘のように、事業所内の保育所につきましては、平成六年度から設備、運営費ともに助成をするという形で始めたいとい うふうに考えているわけでございます。 それから、多様な保育サービスを展開する上におきまして、良質な無認可の保育施設につきましても何らかの助成措置を講ずる必要があるのではないだろうかというのが先生のお考えのように承ったわけでございますけれども、これにつきましても、私たちあながち否定すべきものではないというふ…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 拠出金率の考え方というのは、さっきもお答えをしたとおりでございますけれども、児童育成事業の内容、規模というものは、それまでの事業実績でございますとか、子供や家庭を取り巻く状況などを総合的に勘案をいたしまして、毎年度定めていきたいというふうに考えております。毎年度の児童育成事業に充てる拠出金率というものは、こうして関係者の方々、事業主の方々から御了解をいただいた範囲で必要な額を賄うことができるような値に設定したいというふう…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 幾つかの御質問につきまして順次御説明をさせていただきたいと思います。 最初に、新たに児童育成事業費に加えた拠出金率についての算定方法ということでございますが、今回の改正によりまして、これまでの現金給付に要する費用に加えまして、新たに児童育成事業の実施に必要な費用を拠出金として事業主の方々から御負担をいただくことにつきまして事業主の方々の反応はどうかという先生の御質問があったわけでございますけれども、私たちが日経連、経団連…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 先生から非常に難しい御質問をいただいたわけでございますけれども、女性の就労の増大または就労形態の多様化等の変化というものが現在非常に進んでおりまして、これに伴いまして、一般に行われております保育園の保育に加えまして、乳児保育とか夜遅くまでの保育でございますとか、母親が病気の際の保育というふうなこと、また、平成四年の四月から実は育児休業法が施行されたことに伴いまして、年度途中から保育園に入りたいという保育の需要というふうな…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 時間延長型の保育サービスの充実につきましては、平成六年度の予算案におきましては、時間延長の際に配置いたします保母の充実といった保母の充実体制の強化といったことを中心にいたしまして予算措置を行っているところでございまして、保育園の二時間延長ということをやっていただく保育園につきましては二千カ所、また四時間の延長をやっていただく保育園につきましては二百カ所というふうなことで、その他必要に応じて六時間延長ということで、夜の十二…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 先生御指摘をいただきましたように、平成四年度末に四百八十六億円という積立金が生じまして、この中から三百億円の基金を設立するということをさせていただいたということでございます。児童手当の積立金というのは、現在まで、現金給付に要する費用に充てるために事業主の方々から御負担をいただいた拠出金のうち、実際に給付に充当いたしまして、さらにそのうちの若干につきまして福祉施設費に用いさせていただき、その剰余金ができた場合には、毎年度積…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 実は、平成二年度から所得制限額が先生おっしゃいますように据え置きになっているわけでございますけれども、何人の子供が所得制限によりまして支給対象から外れているのかという点でございますけれども、所得制限により支給対象から外れている児童は、予算の数値から計算をいたしますと、平成二年度におきましては大体百四万人ほど、平成三年度は八十二万人、平成四年度は八十八万八千人、平成五年度は八十三万人ほどというふうな形になっているのではない…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 児童福祉法におきましては、都道府県知事によって認可をされました保育所というものが、いわゆる措置制度に基づき保育サービスを供給することとされているわけで、先生のおっしゃるとおりでございますけれども、基本的な保育につきましては、したがいまして措置費で運営をされているわけでございます。また、そのほかの乳児保育や延長保育等多様なニーズに対応する部分につきましては、これは補助金で運営されている部分が一部あるということも先生おっしゃ…

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 先生が今おっしゃいましたような保育の一般的な基準につきましては、措置費の制度の中に定められているわけでございまして、その点については、この児童育成事業を実施することによって変わるものではございません。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 保育園に子供さんをお預けになる場合には、それはもちろん措置制度に基づきまして、市町村を通じましてお預けをするという形になると思いますが、るる御説明申し上げましたように、駅型の保育モデル事業でつくられました保育園にお預けをする場合とか、また事業所内の保育施設に子供さんをお預けするというふうな場合には、これは主として事業所の福利厚生の一環として設けられる施設ということになりますので、措置制度とは関系ございません。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 事業所内保育施設に子供さんをお預けするというふうな場合には、もちろんこれは事業主の福利厚生の一環としてお預けをするというふうなことになりますので、今までの措置の体系とは別になることは先生のおっしゃるとおりでございます。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 児童育成事業の保育の基準というものは基本的な保育サービスに準じて行うということにされておりますので、一般的には先生がおっしゃったように、保母さんでない人が実施するとかいうふうなことはございません。

厚生省児童家庭局長1994/03/25

第129回 衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬田政府委員 それは事業の内容によって若干異なってくるというふうに思いますけれども、例えばベビーシッターによって行います一時的保育というふうなものにつきましては、これは必ずしも保母さんの資格が必要ということではございませんで、ベビーシッター協会によりますまた別の特別の認定基準によりまして、ベビーシッターの資格を持っている方がそれに対応するというふうなこともございます。 ただ、一般的には保母の資格を持った方がほとんどそれに従事するだろう…