瀬田公和
会議録に記録された「瀬田公和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1994/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(瀬田公和君) 大臣の御答弁のとおりでございますけれども、国会に今提案をしております地域保健対策強化のための関係法律の整備に関する法律案につきましてもちょっと御質問がございましたので補足をさせていただきたいというわけでございます。 助産婦は妊産婦及び新生児の保健指導についての専門要員でございまして、母子保健事業の実施に当たって、母子の健康の保持増進や育児不安の解消のため重要な役割を担っていくということは大臣がおっしゃったとおり…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(瀬田公和君) 新生児等の訪問指導につきましては、これは母子の健康の保持増進や育児不安の解消のため重要な役割を担うものでございまして、先生から今新生児等の訪問指導について料金が適切でないのではないかというおしかりを受けたわけでございますけれども、実は私たち従来からその充実のために必要な予算の確保に努めているところでございます。 確かに、いろいろと各地方公共団体におきまして料金が区々であるという問題、または絶対額が低いというふう…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(瀬田公和君) 学習障害という問題につきましては、実はその定義とか判定基準とかにつきまして関係者の意見が一致しているとは言えない状況にありまして、また先生も御承知のようにその原因にも不明な点がございまして、対応の方法なども実は確立をしていないという状況でございます。 このため、厚生省といたしましては、文部省における調査研究と十分に連携をとりながら学習障害に関する研究を進めることとしているわけでございまして、平成四年度からは心身…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 大臣からただいまも御説明がございましたけれども、近年の出生率の低下傾向に対応いたしまして、子供が健やかに生まれ育つための環境づくりを進めていくということは現在非常に重要な政策課題になっているわけでございます。とりわけ、働く女性の出生率というものが家庭におります女性の出生率に比べて甚だしく低くなっており、このことが、子育てに伴うさまざまな負担感を解消するためのきめ細かな育児支援サービスの充実によって仕事と子育ての…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 児童育成事業というものは、ただいま御説明申し上げましたように、出生率の低下傾向など最近の子供や家庭を取り巻く状況の変化を踏まえまして、共働き家庭などの多様なニーズに対応した各種の育児支援や健全育成サービスを行うものでございます。 その内容といたしましては、就労時間等にも対応いたしました時間延長型保育サービスのようなもの、それから特に小学校の低学年の児童などを対象といたしました放課後児童対策というふうな児童健全育…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 児童育成事業として実施をいたします事業というものは、働く女性の増加とか就労形態の多様化といったものに対応する性格が非常に強いということは御説明したとおりでございます。このために、次代を担う子供の育成に対する社会的な責任を果たしていただくという立場から事業主の方々に御負担をいただくことにしたわけでございます。
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 今申し上げましたように、児童育成事業が必要とされる背景というものは働く女性の増加とか就労形態の多様化といった面にございますので、私たちが、先生が御指摘いただきましたようにサラリーマンの子供とか家庭とかといったものを念頭に置いていくことは御指摘のとおりでございます。 ただし、子供はすべて次の世代を担う層でもございますし、実際の事業の運営の面におきましてサラリーマンの子供以外の子供を排除するというふうな制度運営をす…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 児童育成事業に係る拠出金の率につきましては、これは児童育成事業の内容、規模、それまでの事業実績、または子供や家庭を取り巻く状況というふうなものを総合的に勘案いたしまして、毎年度定めていくという形に法律上なっておるわけでございます。 こういった考えのもとで実際に拠出金率を定めるに当たりましては、やはり拠出者の側でございます事業主の方々の御理解を求めてそして設定するということになるわけでございますが、制度上も事業主…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生御指摘いただきましたように、児童手当制度に基づく給付については平成三年に法律の改正が行われまして、支給対象の第一子への拡大、それから支給額の改善、それから支給期間の三歳未満児への重点化といったものを内容とする制度改正が行われたわけでございます。平成五年の十二月にこの経過期間が終了をいたしまして、本年の一月から実は本格的に施行されたという状況でございますので、なおこの制度改正の状況というものを見定めて今後の制…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 保育所の施設の数というのは、平成五年四月現在で二万二千五百八十五カ所でございます。そして、入所率は八二・四%ということでございまして、全国的に見れば量的には確保されているのではないかというふうに考えております。しかし、都市部等の人口急増地域における新たな保育所の整備とか、それから老朽化した保育所の改築等必要な整備につきましては、地域における保育需要の動向等を勘案いたしまして、今後とも意を用いてまいりたいというふ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 働く女性の増加や就労形態の多様化に伴いまして、働くお母さんもいらっしゃいます家庭における子育ての負担感を軽減するためのきめ細かなサービスの提供を図ることが必要になってきているという認識のもとに、いわゆる無認可の保育所についても今後いろんな形で援助をしていきたいということは実は考えているわけでございます。無認可の保育施設につきましても、こういった趣旨に合致をし提供するサービスについて一定の水準を満たすものにつきま…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 私たちもいわゆる無認可の保育所というものをいたずらに拡大しようということを考えているわけではございません。認可保育所が利用しやすい保育所となるように対策を講じていくことが現時点におきましては先決だというふうに考えておりまして、その点につきましてもいろいろとエンゼルプラン・プレリュードの中で対策を講じさせていただいているということは御承知のとおりでございます。 御指摘の無認可保育所への助成というものは、先生も御指…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 今まで御説明申し上げましたように、子育てと仕事の両立を支援していくためにはきめ細かな保育サービスの提供というものが不可欠でございまして、平成六年度の予算におきましては、このための事業というものを児童育成事業という形で大幅に拡充をいたすこととしているわけでございます。 具体的に申し上げますと、保育時間の延長に係る既存の施策というものを見直しまして、飛躍的な拡大を図る時間延長型の保育サービス事業の実施を初めといたし…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 非常に難しい御質問をいただいたわけでございますが、平成五年度におきます公営の施設と民営の施設における特別保育対策の実施状況を見ますと、例えば乳児保育につきましては公営の施設の大体二〇%弱、これに対しまして民営の施設は約五〇%まで実施をしている、こういう状況でございます。また、時間延長型の保育サービスにつきましても、公営の施設は実はほとんどやっていない、三%以下というふうな状況でございますが、民営の施設につきまし…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生御指摘のように、近年、子育てをめぐる環境の変化の中で、育児不安を持つ母親が多くなっているということが指摘をされておりまして、母子保健の分野におきましても、保健婦などによる相談または保健指導といったものを通じまして不安の解消を図っていくということが必要であるというふうに考えております。 このため、従来から、昔は母親学級と言ったわけですが、現在は両親学級と称しておりますが、両親学級の開催、それから妊産婦や新生児…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生に御指摘をいただきました新生児に対する訪問指導というものも、平成九年度からは健康診査とあわせまして住民に身近な市町村で実施をすることといたしておりまして、今後とも助産婦の一層の活用が図られるように必要な指導を行うとともに、事業の一層の充実に努めていきたいというふうに考えております。 先ほど先生から訪問指導料というものが一千円ぐらいというふうなお話がございましたけれども、現在はちょっと高くなっておりまして、大…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生御指摘いただきましたように、保育所に適所中の児童が病気または病気回復期ということで集団での保育というものが困難である、しかもお母さんが勤務の都合によって家庭で介護をするということが困難な場合の、ある意味での一時的な保育というか、児童の受け皿となるようなサービスが求められているということは御指摘のとおりでございます。 平成六年度から開始をすることになっております病後児デイサービスモデル事業は、実はそのような児…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 御指摘いただきましたように、海外赴任等で妊産婦または乳幼児が同伴するというふうな場合につきましては、外国の母子保健に関する情報が乏しくて非常に不安を招いているという実態がございます。国際化の進展に伴いまして、海外赴任等の短期または長期の海外渡航者が非常に今増加をしておりまして、妊産婦や乳幼児を同伴する場合に、母子保健に関する現地の具体的な情報というものが切に求められているというのが現状ではないだろうかというふう…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生がただいま御指摘いただきましたように、次の世代を担う子供たちが健やかに生まれ育つための環境づくりを進めるということは、二十一世紀に向けて我が国が生活先進国を目指す上におきまして重要な政策課題であるというふうに認識をしております。 大臣から御説明がございましたように、厚生省といたしましては、平成六年度においてこのための第一段階ということでエンゼルプラン・プレリュードと銘打ちまして、子育て家庭を支援する各種の事…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 在宅保育サービス事業というものは、いつでもどこでも自由に利用できるというふうな形にするのが理想であるということは先生御指摘のとおりだというふうに思いますけれども、まず初年度といたしましては、事業主が福利厚生の一環としてベビーシッター等の在宅保育サービスを職員にあっせんする場合、これにつきまして利用料の一部を助成するという形で始めてみたいというふうに考えているところでございます。