瀬田公和
会議録に記録された「瀬田公和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) ベビーシッター事業というものを保育事業の中で取り上げていくというのは、実は私たちとしては初めての試みでございます。したがいまして、ベビーシッターの業界というものもいろいろございますけれども、これの指導とか育成とかというものも考えていかなければならない分野でございます。 そういった関連もございまして、まず第一段階としては、ただいま申し上げましたように、企業が福利厚生の一環としてベビーシッター等を社員のためにあっせ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 非常に難しい御質問だと思いますが、児童関連情報二十四時間ネットワーク事業というものは、共働きの家庭が地域の保育所やそれからベビーシッター、児童館といった育児関連の情報を、休日でも祭日でも深夜でもというふうに私たち言っておりますけれども、どこでも気軽に入手することができるように、コンビニエンスストア等を活用して情報ネットワークというものをつくっていきたいというふうに考えているわけでございます。 実は、こういったも…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 駅型保育モデル事業というのは、先生御指摘いただきましたように、共働きのお母さんたちが出勤をなさるそういった最寄りの駅ビルなどに保育施設を設けまして、昼間は例えば保育園等と契約を結びましてそちらの方で保育をしていただいて、夕方またそこに責任を持って連れてきていただくというふうなこともあるかと思いますけれども、ともかく御帰宅の際には駅で責任を持って子供さんをまたお渡しすることができるというふうな形を考えたいというふ…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 一九八九年の時点で比較をさせていただきますが、社会保障給付費に占める家族給付全体の割合を国際比較いたしますと、日本は約一%というふうになると思います。旧西ドイツが四・七%、イギリスは六・一%というふうなことで、先生御指摘のようにヨーロッパの各国などと比較すると相当低い値になっているということでございます。
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 第一の点でございますけれども、とりわけ働く女性の低い出生率等の状況にかんがみますと、仕事と子育ての両立を支援していくということが現時点におきましては特に必要であるというふうに考えておりまして、当面はきめ細かな保育サービスや児童の健全育成のための事業の充実などに、児童手当制度に基づく福祉事業としての児童育成事業の拡充というものを考えていきたいというふうに考えております。 それから、先生御指摘いただきましたように、…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) さきにお答え申し上げましたように、事業主側からの拠出金とそれから積立金を活用することによって平成六年度の児童育成事業を実施させていただくわけでございますけれども、積立金につきましては、これは実は児童環境基金をつくる際に今まで積み立てられてきた金額をちょうだいいたしまして基金をつくるということが一つ、それからさらに余ったものにつきまして平成六年度の児童育成事業にも充当させていただこう、こういうふうに考えて予算を組…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 児童環境財団、児童環境基金というものの意義ということでございますけれども、共働き家庭などを対象といたしました育児支援や児童健全育成サービスの実施に当たりましては、そのニーズが非常に多様であるということから、きめ細かなサービスの提供というものに特に心がける必要があるのではないだろうかというふうに考えております。 中でも、育児支援事業を行う民間事業者の助成事業などにつきましては、民意を反映しながら多様なニーズにこた…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 近年の出生率の低下、都市化、核家族化といったものの進行等によりまして、児童の遊び場の不足、また児童が遊び仲間を通じて多様な人間関係を経験する機会というものが非常に減少してきておりまして、地域の実情に応じた市町村レベルでの健全育成対策の推進というものが特に今必要になってきている段階ではないかと思います。 こうした問題を踏まえまして、平成六年度から児童育成事業により新たに子どもにやさしい街づくり事業というものを創設…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 前回、平成三年の児童手当法の改正におきましては、児童手当の給付につきましては先生御指摘のように、支給対象を第一子に拡大し、それから支給額を改善する、それから支給期間を三歳未満児に重点化したという、この三点が内容になっているわけでございます。 このうち支給期間を三歳未満児へ重点化するということにつきましては、当時の議論が、三歳未満の時期というものが人間形成の基礎となる極めて重要な時期である、また育児に手がかかり、…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 先生御指摘いただきましたように、女性の就労の増大または就労形態の多様化等というものが進んでおりまして、夜遅くまでの保育の需要というものも非常に増大しているというのが実態でございます。 このため、ごらんいただいておりますように、平成六年度の予算案におきましては保育時間の延長に係る現行の施策というものを見直しまして、残業や通勤時間等に対応した時間延長型の保育サービス事業というものを実施することにいたしておりまして、…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 今回の時間延長型の保育サービスにおきましては、繰り返しになりますけれども、夜間における保育と時間延長保育というものが夜間保育所のみならず一般の保育所でも十分に取り組みが行われるようにしたいというものでございまして、特に働く女性のニーズというものを参酌した結果でございます。 また、夜間保育所の今後の方向については、さきに御答弁しましたように、この検討会の結果なども参考にさせていただきながら今後の検討をしていきたい…
第129回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(瀬田公和君) 昼間保護者がいない小学校の低学年児童の放課後の育成指導というものがどうあるべきかということにつきましては、社会教育等々とも関連がありましてさまざまな議論があることは御承知のとおりでありますが、就労家庭の児童に対する健全育成対策というものも重要な課題となっているということは御承知のとおりでございます。 このため平成三年度から、従来の児童育成クラブ活動への助成というものを放課後児童対策事業(児童クラブ事業)という形…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 まず今回改正の趣旨でございますけれども、先生御承知のように、近年の出生率の低下傾向に対応いたしまして、子供が健やかに生まれ育つための環境づくりを進めていくということが非常に重要な政策課題となっているわけでございます。とりわけ働く女性の出生率が、家庭におります女性の方に比べまして非常に低くなっており、このことは、子育てに伴うさまざまな負担感を解消するためのきめ細かな育児支援サービスの充実によりまして、仕事と子育ての両立を支…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 前回の改正も、それから今回の改正も、先生が今お話しくださいましたように、児童と家庭を取り巻く環境の変化というものに対応して、児童手当制度というものがその目的とする児童養育家庭の生活の安定と、それから児童の健全育成、資質の向上というものに一層資するための改正である、こういう点につきましては、先生今お話しいただきましたように、基本的な趣旨は共通なものというふうに認識をいたしております。 それで、前回の改正と今回の改正のねらい…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 現行の児童手当法におきましては、児童手当制度の目的を達成するための主たる手段というものが現金給付であったということは先生御指摘のとおりでございまして、サービスというか福祉施設事業というものは、この制度の目的達成のためのいわば補足的な従たる位置づけということで若干行われてきたということは先生御承知のとおりでございます。 今回、改正法におきましては、先生御指摘のように福祉施設事業というものを拡充いたしまして、サービスの比重と…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 先生今御指摘をいただきましたように、中央児童福祉審議会から諮問の内容につきまして了承する旨の御答申をいただいたところでございますが、その際、今回の改正、すなわち児童手当制度を改正し育児支援のための各種のサービスを充実させるということにつきまして、附帯意見をいただいたところでございます。 附帯意見につきましては、先生御指摘いただきましたけれども、拠出金率の設定と、それから今後児童育成事業を推進するに当たりまして財団を設立す…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 先生も今御指摘いただきましたけれども、近年の出生率の低下、都市化、核家族化の進行などによりまして、児童の遊び場の不足とか、児童が遊び仲間を通じて多様な人間関係を経験する機会というものも非常に減少してきているという実態もございまして、地域の実情に応じた市町村レベルでの健全育成対策の推進というものが特に必要になってきているというふうに考えております。 こうした問題意識に立ちまして、市町村を主体といたしまして、地域における児童…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 一九九四年の国際家族年というものは、各国連構成国におきまして家族や家庭の問題についての政府や民間の関心を高め、取り組みを強化するということを目的とするものでございまして、一九八九年の国連総会におきまして採択をされたものでございます。 家庭というものが子供が生まれ育つ生活の基本となる場であることは、全くそのとおりでございますけれども、近年、我が国においては、さきにもいろいろ先生から御指摘をいただきましたように、女性の社会進…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 非常に難しい御質問なのですけれども、児童育成事業に要する費用というのは、自動的に算定ができます現金給付に要する費用とは異なりまして、児童福祉の関係者の御要望とか、それから働くお母さん方の御要望、または先生が今御指摘いただきましたように、事業主の側の考え方といったふうなものを総合的に考慮しながら次の年度の児童育成事業に要する費用というものを算定をするわけでございます。 それで、児童育成事業に充てる拠出金率というのは、そうや…
第129回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬田政府委員 児童関係の福祉というものも、事業主の拠出だけをいただいてやる部分だけではございません。一般会計で実施する部分の方が非常に大きいということは先生御承知のとおりでございますけれども、この児童育成事業の中で、先生御指摘いただきましたような延長保育とか、実施をしていかなければならない部分というものも今後非常に大きくなっていくだろうということは、先生御指摘のとおりでございます。 今後の料率アップはどうするのだという御指摘でございま…