瀬田公和
会議録に記録された「瀬田公和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1993/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬田政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、今後の高齢化の進展等に伴いまして社会保障の給付費というのは増加していくということでございまして、それにかかります社会保障の負担、すなわち保険料の負担も、それから財政的な負担も長期的には上昇していくことは避けられないというふうに考えております。 昭和六十三年にちょうど国会の求めに応じまして、保健、医療、年金といった現行制度をそのまま踏襲するというそういった仮定のもとに試算を…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(瀬田公和君) 先生の御指摘いただきました書物でございますけれども、著者本人の序文の中でも明確に述べられてございますように、著者の地域改善対策室長としての経験を踏まえてはいるものの、総務庁の公式の見解ということではなく著者個人の見解でございまして、著者本人の同和問題に関する心情というものを大胆に吐露したものであるというふうに考えております。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(瀬田公和君) 先生御指摘のように、本書につきましてはまだ私自身もこれを詳細に検討しているというわけではございませんけれども、先生の今御指摘ございましたように、昭和六十一年の地対協の意見具申を踏まえまして、それをさらに著者の考えに基づきまして具体的に展開している部分も非常に多いというふうに考えております。したがいまして、総務庁といたしましても地域改善対策を実施する上におきまして大いに参考とさしていただいている、そういう実情でござ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(瀬田公和君) 先生が御指摘の点でございますけれども、私自身、実際に七項目の確認事項という文書を見たわけでもございませんし、またそういうお話は確かに聞いておりますけれども、文書の性格についても判然としないということでございますので、それについては何とも言えないというのが現状でございます。しかし、いずれにいたしましても法律の適正な執行を通じまして、すべての納税者に対して公正な課税を行われるようにするということが原則であることはこれ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(瀬田公和君) 課税の問題でございますので、総務庁としては具体的なことはわからないわけでございますので、国税庁の方から御答弁をいただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、私たちの原則的な立場というものは、全国民に対しまして公正な、公平な課税をしていただきたいと、こういうことでございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬田説明員 同和の人たちの起源の問題を先生から御質問いただきましたけれども、同対審の答申におきましても、同和の人々は本当の日本人であって日本人以外のものではあり得ないという御指摘をいただいております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬田説明員 先生おっしゃいましたように、いろいろな起源説が学問上の論争という形ではあることは私たちは承知しておりますけれども、私たちが同和対策を進めていく上からは、本当の、真実の日本人という形ですべての施策を進めさせていただいているというのが実態でございます。 先生が、いわゆる調査の中で人々がどんな感じをお持ちになるかというか、そういった調査をする必要があるのでしょうかというふうな御質問だろうと思いますけれども、私たちも同和対策を進め…
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬田説明員 この調査の結果ではというか、学問的にもやはり政治起源説というものが正当だろうというふうに私たちも考えておりますし、一般の人々の感じ方もそういうことであるというふうに考えております。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬田説明員 総務庁を初めといたしまして関係各省庁におきまして同和対策を進めさせていただいているわけでございますけれども、すべて徳川時代以降の封建的な諸制度の中で形づくられてきたものという政治的な起源説の上に立って種々の施策を考えさせていただいているというのが実態でございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬田説明員 結婚の問題につきましては、やはり一番、啓発活動を行っていく場合に私たちも重要な問題だというふうに考えておりまして、力を入れている問題でございます。ただ、まだまだ結婚の問題ですとか、それから就職の問題ですとか、こういった問題につきましては、完全に一〇〇%差別意識を解消するというところまでは参っていないというのが実情でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 お答えいたします。 大臣が御説明いたしましたように、旧同対法及び旧地対法に基づきます事業と申しますのは、旧同対法の施行から十八年間にわたりまして行われております。そして昭和六十一年の地域改善対策協議会の意見具申におきましても、同和地区と一般地域との格差は平均的に見れば相当是正されたというふうな指摘がございます。この意見具申を踏まえまして新しく制定いたしました地対財特法におきましては、一般対策事業への円滑な移行を進めるための…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 今地対財特法に基づいて行われる事業の地区の問題についてお答えを申し上げてございますけれども、先生がおっしゃいましたいわゆる同和地区につきましても何回も調査を行いました結果、現在の四千六百三という地区を確定いたしまして事業をいたしておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 神林村については確かに同和の方々が存在していらっしゃる、そういう地区ではございますけれども、いわゆる未指定地区という形では私たちは把握はいたしておりません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 お答えいたします。 同和の方が現に存在して住んでいらっしゃるということだけで地区に指定されるというわけでは法律上ございません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 もちろん指定された地区ではございません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 お答えいたします。 それは未指定地区ということではなくて、同和の方が何人か住んでいらっしゃる地域ではございますけれども、いわゆる未指定地区ということではございません。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 お答えいたします。 いわゆる地区指定と申しますものは、旧同対法または旧地対法に基づく事業の実施に伴って行われたものでございまして、先生おっしゃった論点につきましても、旧地対法がまだ生きている間はそういう御議論もできるかと思いますけれども、これらの法律はいずれも既に御承知のように失効をしておりまして、現在の地対財特法に基づいて行われておりますいわゆる地域改善対策特定事業というものは、過去に旧地対法の第一条に規定いたします地域…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 今審議官の方から新たな差別の要因が生じてきているということで、四つほど具体的にお答えをしたわけでございますけれども、行政の主体性の欠如という問題につきましては、やはり地方公共団体の中に主体性の欠如しやすい部分といいますか、長い間の同和行政の中で主体性の欠如というものが見られているということが一つございます。それからえせ同和行為の横行でございますけれども、これにつきましても、最近はややえせ同和問題というのは少なくなってまいっ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 先生御承知のように、啓発推進指針につきましては、第三章といたしましては、啓発活動の具体的な事例というものを紹介することになっているわけでございます。これらの啓発活動の具体的な事例につきましては、地方公共団体等がそれぞれの事情に応じまして活用できるよう具体的で幅広い内容のものが必要であると私たちは考えておりまして、現在各都道府県等に協力を依頼いたしまして、これまで各都道府県等において実施してきました啓発活動の具体例の実は収集…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬田説明員 地域改善対策事業につきましては、改めて申すこともないわけでございますけれども、いわゆる行政の公平性というもの、それから周辺地域との一体性といったものを確保する必要があるだろうというふうに私たちは考えております。 先生が御指摘になった件につきましても、このような見地に立った建設または運営が行われるものだろうというふうに考えております。