P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
189 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会87 件・87%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局指導課長1984/07/19

第101回 参議院 地方行政委員会 第18号

○説明員(瀬田公和君) お答えいたします。 法律改正が行われた場合におきまして、法律の施行事務というのをスムーズに行うために、私たちと警察庁との間で、各段階を追っての話し合い等のスケジュールを約束しておるということは事実でございますけれども、これらの事務的な約束事というのは、政令または規則または通知というふうなもので順を追って、すべて一定の手続のもとに公表されるという性格のものでございまして、今なお中途なものでございますので、私たちとい…

厚生省生活衛生局指導課長1984/07/03

第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○瀬田説明員 公衆浴場法におきましては、先生御承知のように公衆浴場法が衛生立法であるという性格を持っておりますので、特に個室つき浴場につきましても、換気でございますとか採光でございますとか照明、その他入浴者の衛生に関する措置というふうなものについてはある程度まで入念に定めておりまして、保健所の技術職員を通じまして丁寧な指導を行っておるわけでございます。 そのほか風紀上の処置につきましても、先生御指摘でございますけれども、個室はその内部が…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/28

第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○瀬田説明員 先生からきついおしかりを受けたわけでございますけれども、公衆浴場法というものは、ふろを持たない一般国民に対しまして入浴の機会を提供するということを第一義的な目的とする法律でございますので、その面からは、全国の公衆浴場に対しまして保健所の職員を通じて適切な指導を実施しているということでございます。 ほかに法律がないという事情もございまして、先生から御指摘を受けましたように、いわゆる個室付浴場というものもその許可の対象としてい…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/28

第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○瀬田説明員 先生にさっきちょっと御答弁申し上げましたが、新しい個室付浴場につきましては、公衆浴場法に基づく環境衛生監視員の指導を通じまして、これはできるだけ認めないという方向で指導をしておりますので、先生がただいま申しておられましたような趣旨に準じた形に実態的にはなろうかと思います。 ただし、公衆浴場法を改正をいたしまして、いわゆる個室付浴場というものを公衆浴場の概念から除くという点につきましては、実際にそういったものが存在をしており…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/28

第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○瀬田説明員 私たちは、先生からも既に指摘されましたけれども、公衆衛生という観点からの環境衛生関係の営業に関する規制でございますので、特に十八歳未満の青少年に対してどうかというふうなことについては法律上の規定はございませんけれども、例えば旅館業法とかそういったものがございますけれども、十八歳未満の青少年が単独でまたはカップルで泊まるというふうな場合には、できるだけ事情を説明してお断りするとかいうふうな形で、また深夜の飲食店についても、青…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/26

第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○瀬田説明員 先生も御承知だと思いますが、公衆浴場法という法律がございまして、主として一般的な公衆浴場の認可とか指導といったものを行っているわけでございまして、ほかに法律がないという関係から、トルコぶろも実は公衆浴場法の対象として保健所で取り扱っているわけでございます。 一般的な公衆浴場につきましては、保健所の職員、これは医師とか保健婦、薬剤師というものが中心になるわけでございますが、一般的な保健所の職員におきましても十分に内部的な指導…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/26

第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○瀬田説明員 旅館業法におきましては、施設を設け、それから宿泊料を受けて人を宿泊させる営業というものを旅館業としてとらえているわけでございます。先生が今おっしゃいましたモーテルとかラブホテルというふうなものにつきましては、これも旅館業のうちではございますけれども、専ら異性を同伴する客の宿泊または休憩の用に供する特殊な営業形態というふうに私たちは考えているわけでございます。 ラブホテルというものの利用形態でございますけれども、一般的には飲…

厚生省環境衛生局指導課長1984/06/21

第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○瀬田説明員 本当に御激励ありがとうございます。 確かに環境衛生関係営業につきまして、約二百万軒に近い飲食店その他が今度風俗営業取締法の改正で対象になってくるわけでございますけれども、今先生がお話しになりました私たち厚生省の公衆衛生または環境衛生の立場からの行政指導につきましては、飲食店関係につきましては、先生御承知のように食品衛生監視員は全国に約六千名ほどおります。それから、旅館その他の環衛業につきましては、環境衛生監視員と呼んでおり…

厚生省環境衛生局指導課長1984/04/24

第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○瀬田説明員 旅館業法につきましては、国の機関委任事務ということで地方公共団体に処理を願っておるわけでございますけれども、旅館業法と申しますのは、風俗的な規制というふうなものもございまして、風俗営業等取締法と調整を要するというふうな点がございます。さらに、運輸省の法律でございます国際観光ホテル整備法、さらに、通産省の法律でございます中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律、いわゆる分野調整法でございす、…

厚生省環境衛生局指導課長1984/04/24

第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○瀬田説明員 興行場法につきましては、昨年三月の臨時行政調査会の答申の趣旨を踏まえまして、行政管理庁、自治省も御協議をいたしまして、先般の行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律におきまして、その事務を団体委任事務ということにして既に処理してございます。

厚生省環境衛生局指導課長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○瀬田説明員 先生の今のお話のように、週休二日制の普及でございますとか労働時間の短縮とか、そういった国民生活の変化に対応いたしまして、旅行というものが国民の生活に密着し、旅館の果たす役割がだんだん大きくなってきているということは、先生御指摘のとおりでございます。 旅館の施設数の推移を見ますと、五十七年末で約十一万六千の旅館がございます。五十年度以降約四%程度の伸びという形になっております。 内容を見ますと、旅館業法では旅館とホテルという…

厚生省環境衛生局指導課長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○瀬田説明員 先生御指摘のように、環境衛生金融公庫の貸付対象となる事業所の規模というのは、現在資本金または出資金が三千万円以下の会社、または常時使用する従業員数が五十人以下の会社または個人ということになっておりまして、これは事業所統計調査報告その他の報告によって見ますと、一応資本金が三千万円以下の旅館が大体八九%を占めているわけです。また、従業員規模五十人以下の企業が九七・八%を占めておりまして、このどちらかの条件を満たせば公庫から融資…

内閣総理大臣官房参事官1982/07/06

第96回 参議院 社会労働委員会 第15号

○説明員(瀬田公和君) 総理府といたしましては、外務省から原案の送付を受けまして、これは先生もさっき日本訳を見たというふうにおっしゃいましたけれども、日本障害者リハビリテーション協会というところがございますけれども、そこを通じましていろんな障害者団体と協議をしながら実は日本訳をつくりました。そして、その日本訳を、さっき外務省から御説明ございましたように、外務省と一緒に各省庁の会議を持ちまして、そこでいろいろディスカッションの用に供してい…

内閣総理大臣官房参事官1982/07/06

第96回 参議院 社会労働委員会 第15号

○説明員(瀬田公和君) 総理府といたしましては、外交文書として外務省がどういうコメントを出すかということについては、これは外務省の領域でございますから、実は最終的な案文というのは見ていなかったわけです。 ただ、文部省も含めまして私たち議論に参加している中で、わが国の障害児の多くというのは、御承知のように養護学校で教育を受けておりまして、また今後の教育の方向というものにつきましては、障害者に関する長期計画の中におきましても、今後時間をかけ…

内閣総理大臣官房参事官1982/04/01

第96回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(瀬田公和君) 障害対策に関係いたします十四省庁が一緒になりまして、国際障害者年事業のための推進本部というものをつくって活動してきたということについては、先生御承知のとおりでございますけれども、国際障害者年の記念事業といたしましては、国連の勧告、それから中央心身障害者対策協議会の意見具申というものの趣旨を踏まえまして、国民の障害者問題に関する理解及び認識というものを深めるために、啓発広報面の活動に非常に重点を置いて実施をしてきた…

内閣総理大臣官房参事官1982/04/01

第96回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(瀬田公和君) 先生おっしゃいますように、私たち国際障害者年の中でも、国際障害者年特別委員会あるいは推進本部の各省の連絡会議等におきまして、所得保障の問題というものを最重要な課題として検討は続けてまいっておりました。その結果が、今度障害者対策に関する長期計画という形で結実したわけでございますが、この中では、先生御承知のように、障害者の所得保障問題というものを最重要な問題として位置づけております。現在、所得保障の所管官庁でございま…

内閣総理大臣官房参事官1982/04/01

第96回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(瀬田公和君) 推進本部としても今後とも努力していきたいと思いますが、特にこういった問題の所管官庁でございます厚生省と手を組んでがんばっていきたいと思います。

内閣総理大臣官房参事官1982/04/01

第96回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(瀬田公和君) ただいまの厚生省及び労働省の考え方と同じでございますけれども、ちょっとつけ加えますと、わが国の障害者対策に関する長期的な方針としては、さっきもちょっとお話ししましたように、中心協の国際障害者年特別委員会の意見具申に基づきまして障害者に関する長期計画というものを定めておりまして、これに基づいて今後長期的に障害者対策を関係十四省庁一丸として実施していくつもりでございます。 新経済社会七カ年計画におきましては、個人の自…

内閣総理大臣官房参事官1982/03/30

第96回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(瀬田公和君) 障害者対策に関する長期計画というものは、中央心身障害者対策協議会に設置されました国際障害者年特別委員会の意見具申を踏まえて、推進本部を中心といたしまして関係各省庁と協議し、この三月二十三日の推進本部の会議におきまして最終決定をしたものでございます。また障害者対策の推進本部の設置につきましては、同様に中央心身障害者対策協議会の意見具申を踏まえまして、この三月二十六日の閣議で決定したものでございまして、「長期計画に係…

内閣総理大臣官房参事官1982/03/30

第96回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(瀬田公和君) 推進本部は、さっき先生おっしゃいましたように、内閣総理大臣を本部長、それから総理府の総務長官及び厚生大臣を副本部長といたしまして、関係省庁の事務次官を本部員とする形で構成しております。事務局としては、総理府に関係省庁からの出向者を迎えまして、この四月一日から推進本部担当室という名前で発足を予定しております。