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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1956/03/27

第24回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(瀧本忠男君) 私は今御説明申し上げましたが、なおこの表につきましてここに書いてあります数字は三公社五現業につきましては業績手当も含んでおる、こういうことを申し上げておきます。

人事院事務総局給与局長1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 今お話しの技術官の問題でございまするが、これは各省庁におきまして、どういう人を、どういうポジションに任用するかということは、任命権者側の問題によるわけでございまして、従いまして人事院の給与担当部局といたしましては、その結果におきまして給与をどういうふうにするかということを主管いたしておる次第でございます。 われわれの方といたしましては、昇給昇格の問題が、今直接この問題に関連いたすと思うのでございますが、まず昇給…

人事院事務総局給与局長1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御指摘の点でございまするが、現在公務員の給与というものはやはり初任給というものが定まりまして、そして昇給あるいは昇格というようなことが漸次行われまして現在のその人の俸給が定まっておる、こういう体系になっております。従いまして現在ある人がどういう給与をいただいておるかということは、これは現在の事態だけ押えて議論いたしましても、なかなか解決のつかない問題であります。十年、二十年という過去の給与行政の累積が現在に現…

人事院事務総局給与局長1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 現在問題にされておりまするポジションを占めておりまする職員というものは、おおむね公務員となりまして十四、五年ないし二十年くらい経過しております人たちの話であろうかと思います。そうしますと、そういう職員の給与というものが、終戦前、昭和二十年以前にいろいろの経過をたどってきておるということがあろうかと思うのであります。その二十年、終戦前までは各省庁におきまして、この当時は給与法というものがございません。勅令でやって…

人事院事務総局給与局長1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 結果におきまして、まあそういうふうにカーブをかりに引いてみまするならばそういう結果が現われておるということは、まあわれわれも十分承知いたしておるんであります。先ほどから申し上げておりますように、なぜそういう結果が現在出ておるかということにつきましては、その結果の半分以上というものはこれは終戦前にそういう状況になっておったというのが現在も残っておるのでございます。従いまして一朝一夕にこれを払拭するということはなか…

人事院事務総局給与局長1956/02/24

第24回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 今いろいろお話が出ましたのでありまするが、まず最初に一般事務職の上級ポジションを占めております者には二五%の特別調整額が出ており、研究所方面に出ていない、それは非常に不均衡ではなかろうかというお話があったわけであります。この特別調整額というものがどうして設定されましたかという経緯をちょっと簡単に説明させていただきたいのであります。つまり公務の上級ポジションにおります者は時間的に、たとえば国会の場合でありますると…

人事院事務総局給与局長1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 一昨年通牒が出ましたことは御指摘の通りであります。昨年の年末におきましては、人事院は勧告をいたしておりまして、先ほど総裁から御答弁がありましたように、人事院の勧告通りの率で支給されたわけであります。 人事院の職務ということは、まず第一に民間とのバランスを見るということが第一になろうかと思うのですが、民間の昨年末における支給状況というのは、これはまあわれわれが本年の三月現在におきまして詳しく調べるところでございま…

人事院事務総局給与局長1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御指摘のいわゆる調整額を国会におきまして給与法を改訂されますときにカットになったという点は御指摘の通りでございます。しかしその後におきまして事実上非常にむずかしい事態が生じておるというようなものにつきましては国会の暗黙の了承を得たようにわれわれ考えておったのでありますけれども、すべて原状にまで復したということはございませんけれども、われわれのところでやり得る程度のまあ回復ということはいたしておるのであります。…

人事院事務総局給与局長1956/02/03

第24回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 今御指摘の点でございますが、ただいま手元に資料がございませんので、詳しいことはあらためましてよく調べましてから、その際お答え申し上げたいと思いますが、現在の職員構成を見ますると、戦後採用の者が非常に多いのでございます。これは計算の仕方によりましていろいろ違いが出て参ると思いますけれども、われわれの計算によりますると、六〇%ないし八〇%程度は戦後採用の職員であろう、このように考えております。従いましてそういう者が…

人事院事務総局給与局長1956/02/03

第24回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 公務員の実態調査につきましては、これは昨年大蔵省において詳しく調査いたしたものがあります。われわれの方はそういう調査の関係もありまして、なかなか調査費用等いろいろな関係がございまして、人事院としては詳しい調査を、これはその後やっておりません。ただ年の定期報告といたしまして一月一日現在の調査というのがございます。これはごく大ざっぱな調査でございますが、本年の一月一日にもやったわけでありまして、定期報告をとったわけ…

人事院事務官(給与局長)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○瀧本政府委員 ただいまの非常勤の概数でございますが、非常勤職員と申しますものは、もちろん一般職ではございますが、これは定員の外でございます。日々雇用の形で雇用されておるものでございますが、実質的にその中に、日々雇用されております者と、それから日々雇用されることが事実上継続いたしまして、相当長期間にわたって現実に雇用されております者と、いろいろあるわけでございます。非常勤職員全部を含めてみますると、人事院の調査によりますると、本年の四月…

人事院事務官(給与局長)1955/07/26

第22回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○瀧本政府委員 御指摘の通り、建設省関係の非常勤職員から行政措置の要求が出まして、そのときの判定に、御趣旨のようなことを申しております。これは、建設省の職員からそういう要求が出たから考えたということでなしに、非常勤職員の問題は従来から非常にむずかしい問題でございまして、絶えず研究はいたしておったのでございますが、なかなか結論に到達し得なかったというのが従来の経過でございます。それで現在は、法改正ということになりますとまたいろいろな問題が…

人事院事務総局給与局長1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの昇給原資を確保するにつきまして人事院が要望いたしましたゆえんは、現在の国家公務員一般職の職員構成の状況を、これを紋別、号別分布で見てみますると、非常に標準的でないものがあるのであります。すなわち行政機構が終戦後におきまして急膨張いたしたというようなこともあると思うのでありますが、それに伴いまして、現在の公務員の中で終戦後に採用されました者が約半数を占めておるというような状況であります。しかもこういう人…

人事院事務総局給与局長1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○政府委員(瀧本忠男君) 定期昇給のみならず、これは特別昇給というものまで含めたつもりでありまするし、また適正な昇格ということも考えております。 それから期末、勤勉手当につきまして民間が、われわれの調査によりますると、昨年の一ヵ年におきまして二、二六ヵ月分出ておるのであります。現在一般職の期末、勤勉手当年間二ヵ月というものが、決定されました基礎となっておりまする昭和二十七年度のわれわれの調査によりますると、これは報告の中に述べております…

人事院事務総局給与局長1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど神田人事官からも答弁がありましたように、今回の報告に際しまして、勧告を留保いたすという判断をいたしました重要な点は、なるほど静態的に本年の三月につきまして、民間の給与と公務員の給与と段階別に比べてみますると、確かに差がございます。まあ一口に九%と申しまするが、これを職務の段階別に見てみますると、三級以下におきましては四・七%程度違うのであります。それから四級から七級職におきましては八・九%、それから八級以…

人事院事務総局給与局長1955/07/22

第22回 参議院 予算委員会 第42号

○政府委員(瀧本忠男君) 皆無じゃございませんが、激減いたしております。また一方において、問題が小さいので取り上げてございませんが、ベース・ダウンということをやっております事業場もあります。その場合も一昨年に比べまして、昨年はずっと減っておるという状況であります。そういうことを勘案いたしまして、これは静態的に民間給与を見るということと、動態的に見るということとあわせまして、これは勧告を留保した。失業者の増大でありますとか賃金遅払いの事業…

人事院事務官(給与局長)1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 ただいまの三級四号の話でございますが、われわれは公務員でありまする者の独身成年男子、十八才というものの分布を、俸給表の分布すなわち級別号別分布、さらに申しますれば通し号俸の分布でこれがどうなっておるかということを、昨年初めて詳しい調査をいたしたのであります。先ほど入江人事官から御説明がございましたように、いわゆる公務員生活環境等調査というものでその関係を昨年明らかにいたしました。それで公務員のおよそ十八才者の一番集まって…

人事院事務官(給与局長)1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 ただいまその資料を手元に持っておりませんので、後刻これは資料を提出いたします。去年の報告に出してある通りであります。

人事院事務官(給与局長)1955/07/19

第22回 衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 生活環境等調査というものは相当大がかりにやる調査でございまして、われわれ理想としましては毎年その調査をやりたいということを衷心希望いたしておるのでありますが、予算等の関係でこれを毎年やることはなかなか許されません。従いましてこれは昨年度に相当大がかりな調査をやりました結果を用いて、それで判断しておるのでありますが、ことしはそれではそれがどういうふうに動いておるであろうかというふうなことは、これは推定を加えざるを得ないので…

給与局長1955/07/15

第22回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま千葉委員からの御質問の点でございまするが、非常勤問題につきましては、先ほど神田人事官から言葉が少し足りませんで、恩給局の問題が起ったから、それでこの問題を人事院が考えるようになったというふうに印象があったと思うのでありますが、これは言葉が足らなかったのでありまして、非常勤の問題につきましては、かねて人事院におきましてもいろいろ研究をいたしておったのであります。ただ御承知のように、公務員法が最初できました…