瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 最初の提出されました原案は五級地となっておったのでありまするが、修正案によりまして、内閣総理大臣が指定する地域ということになり、その地域は人事院の勧告に従ってやる、こういうふうになっておるようでございます。で、先ほどお答え申し上げましたように、人事院といたしましては、本法案と関係なく、独自に寒冷地手当の問題は現在の状態より、より合理化する必要があるであろうということで、いろいろ研究はいたしております、しかしそれ…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま千葉委員から法律二百号の制定当時の経緯のお話があったわけでございます。その当時はもちろんそのようであっただろうと私どもも思うのです。その後におきまして人事院といたしましてもいろいろ研究をいたしまして、級地の再配分もやり、またその率等につきましてもやはりこれはわれわれの方の研究に従って変えているのでございます。従って人事院といたしましては現在の状況で一応これは理屈はついている、このように考えております。し…
第24回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(瀧本忠男君) お尋ねの第一点について御説明申し上げます。五現業関係におきましては、管理的な事務に従事いたしております者は、御承知のように団交権がございません。従来同じ企業に属しておりながら、団交権がある人々とない人々との間に、給与体系上もそれだけアンバランスが生じることがありますのは、これは企業をやってゆきます上に、非常に不都合だということが従来考えられておったのであります。そのためにいわゆる給与の特例法というものができまし…
第24回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(瀧本忠男君) すべて今後の団交にゆだねてきめられるということでございまするので、どのようになりまするか、まあこれは今後の問題に属すると思うのであります。従いまして今後人事院が一般職の給与を考えて参ります際に、人事院といたしましては、やはり基本的には、同様の職務内容を持っておりまする民間給与というものを第一義的にこれを勘案するということになるだろうと思います。そのときに五現業のバランスというものも、これは同じ公務員でございます…
第24回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院としましては、この前いわゆる三本建の法案が国会を通過して現在一部修正して実施されておりますが、それに先だちいわゆる給与準則の勧告をいたしたのであります。そのときに教員給与というものは、これはかくあるべきものであるという人事院の考え方は言ってあるわけでありまして、まあその一部分を取り入れたような形で、また、若干のほかのものも加わっておるような形で実は三本建が実施されたように思っております。これは国会でおきめ…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま荒木委員の御質問でございまするが、人事院は昭和二十九年の五月二十九日に、地域給の問題について勧告をいたしておるのでございます。その勧告の中におきまして、当時におきまして非常に不均衡がございました地域につきましてこれを均衡をとる、これは引き上げでございまするが、その勧告をいたしたわけであります。しかし当時は町村合併が相当促進されておった状況でございましたので、それからまた、小さい町村の合併を一々勧告として…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 地域給問題でございまするが、これはいろいろ生活事情の違いまする地域におきまして、同じ額の給与を受けるといたしまするならば、その実質賃金と申しますか、そういうものが違ってくるわけであります。その原因がどこにあるかと申しますると、物の値段にいろいろな開きがあるということもございましょうし、また生活慣習等が違うということによる場合もあると思うのであります。いろいろ物価の面から調べてみますると、昭和二十二年当時に比べま…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) これは先ほど御指摘がございましたように、私がここで答弁する限りでないと思うのでありまするが、すでに三月十五日の参議院の予算委員会におきまして、田村委員から御質問がありましたのに対しまして、人事院総裁は、地域給につきましては、将来の方向としてはこれを廃止することが好ましいであろう、そういう答弁をいたしておりまするし、また、三月十七日の参議院の予算委員会におきまして、相馬委員の御質問に対しまして、本問題は公務員制度…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) その点につきましては、二十九年の五月の勧告におきまして、バランスをとりますために、人事院が地域給の引き上げをやることをいたしたのでありますが、その中におきまして、かりに二段階ぐらいに、たとえば一級地に統合する、そういう場合にそれが市でありまする場合には、その零級地は一級まで上げてもらいたい、こういう方針でやっておるのであります。ただその従来の市が非常に大きな市でありまして、それが二級と三級に分れておるというよう…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題でございまするが、私から十分御満足のいくように御答弁ができませんことは非常に遺憾でございまするが、われわれといたしましては、やはり日常政府とも接触いたしておりまして、人事院が勧告をいたしたならば、それだけにとどめたということは事務的にはないと思っております。といいますのは政府側にもこれを十分説明いたしまするし、その必要の理由を力説しておりますし、また、国会でもこれを十分に説明申し上げておるというこ…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院は、年末から今度の公企体関係で調停が行われまする段階におきまして、もし調停案が受諾され、かつ実施されました結果、不均衡が起りまするような事態が起きまするならば、団交権を持たない公務員に明らかに不利な取扱いをいたすこととなりまするので、もし、不均衡が起きまするような場合におきましては、一時金等の措置について十分考えてもらいたいという意味の申入書を、人事院総裁から公務員給与担当大臣である倉石国務大臣に申し入れ…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども申し上げた通りでございまするが、三公社五現業と一般職との間におきまして、給与体系の相違がございます。それで先ほども申し上げましたように三公社五現業におきましては、いわゆる業績の向上、あるいは経費の節約等がございました際に、まあ俗称業績手当というような名称で出し得る方法が、給与制度としてあるわけでございます。ところが一般職に対しましてはそういう制度がない。従いまして直ちにこれを制度上あるいは法解釈的に均衡…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘になりました給与特例法でございますが、この給与特例法ができました当時におきましては、給与特例法を制定する必要があるという理由の中におきましては、いわゆる団体交渉権を持っておりまするものと、それから同じ企業体に属していながら、管理的な業務に従事しておる等のために、団体交渉権のない人々とに給与の体系の相違があって、両者の調節がうまくいかないから、これを団体交渉権を持たない管理的な業務に従事しております…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 繰り返して申し上げるようで恐縮でございますが、人事院が正確な資料を持ちませんものですから、十分三公社五現業の比較ができないということはございます。それで本年の三月十三日に人事院総裁から倉石国務大臣に出しました書簡におきましても、調停案の内容に関しまして若干不明な点もございまするが、もしこの調停案が受諾され、実施されまして、そしてその結果一般職との間に不均衡を生ずるおそれがあると予想されますということは、申してお…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) いわゆる五現業におきまする管理的職務に従事しておって団体交渉権のない、すなわち人事院所管の職員と同様なまあ職員でございますね。こういう人々の処遇の問題でございまするが、そういう人々とそれから人事院所管の職員とが同じく団交権がないという意味におきまして、この両者のバランスというものは的確にとらねばならんじゃなかろうかという問題、一つあると思います。と同時に、一つの企業におきまして、たまたま管理的職務に従事いたしま…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) その点につきましても、やはり問題をぎりぎりにしぼって参りますと、そうして出される給与というものが法律解釈としてどういう性質のものであるかということにならざるを得ないのではなかろうか。この点はどうしても最後に問題になります場合に、そういうことになると思います。感じだけでものが言えない点があろうかと思うのです。で、人事院といたしましては、その手当というものがかりに業績手当という名称で出されるであろうか、どうであろう…
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 今の問題はどうもうっかりはなかなかお答え申し上げにくいような感じがいたすのでありますが、先ほども湯山委員の御質問に対しまして、やはり根本的には給与制度の問題になるのではなかろうかという考え方をいたしております。さらに詳細な資料が得られましたなら、各種の観点からこの問題はさらに人事院としては検討いたすつもりだということを申し上げましたので、その程度で御かんべん願いたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(瀧本忠男君) 何パーセントあれば昇給できるかという問題でございまするが、その前にやはり前提条件があるのでありまして、たとえばこの級別定数をきめます場合に、たとえば七、八級の辺をどの程度ふやすとか、あるいは上の方を少くして下の方をふやすとか、そういうことによりまして昇給原資というものが変ってくるのであります。それからまた、昇格あるいは昇給の基準を変えるというようなことによりましても、これは変ってくる。それでまあ終戦後非常に大量…
第24回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど人事院総裁から申し上げましたように、本年の三月十三日付で出しました書簡の御要求がございまして、ただいま提出をした次第でございます。一番上のページは書簡の本文の写しでございます。そのあとにつけてありますものが「追って書き」によりまする資料でございます。今千葉委員からいろいろ御指摘のございました点も資料に関する問題でございまするが、この資料は当初われわれはこれを公表して、そうしていたすというほどの用意で作った…
第24回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま千葉先生の方からお話がございましたが、ただ予算上従来一般職公務員が五現業三公社に比べて〇・二五だけ多いという状況にはなっております。これはおそらくは従前大蔵省の政府委員あるいは当時関係のございました労働省の政府委員等が国会等で答弁されておりますところを見ましても、当時の解釈といたしましては、三公社五現業には業績手当の制度というものがありますから、従って業績が上った場合においては、予算上一般職より〇・二五…