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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 今、永岡委員がおっしゃいましたような、事業所をフォローいたしまして調べてみるという方法もございますが、そういう方法によりますれば、そういう事業所の俸給率がどのくらいになっておるかということは的確に得られるでありましょうが、しかし、それは調査としてはなかなかむずかしい方式でございます。これは非常に労力のかかる方式でございます。単に五つや六つの事業所を調べてみただけでは、これはどうにもなりませんから、おそらくは、永…

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 本日お手元に差し上げてあると思うのでありまするが、人事院月報の七十号というのがお手元に参っております。その七十号の二十二ページに掲げておりまする切りかえ表の説明を申し上げますれば、これはやっぱり永岡委員の御質問に答え得ることになるのではなかろうかと考える次第であります。で、二十二ページには、現在一般俸給表の適用を受けておりまするもので、この切りかえ後に行政職俸給表の適用を受けまするものがどういうことになるかとい…

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 切りかえの際でございまするので、 ほっておいて、自然の形でありますと、大へんなアンバランスになるのでありますが、われわれはそういう方途によりまして、でき得る限り均衡をとろうというのでありまして、今御指摘のような点は、これはより望ましいことでございますけれども、まあそれでは上の方を少し上げずに、あとで昇給されたらいいではないかということでございます。これは二等級、三等級の延伸ではない、全体をならしての問題でありま…

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) これはベース・アップということがどういうことを意味するかということでありますが、われわれがベース・アップという言葉を用います際、言葉の定義と申しますか、これはいわゆる俸給表の通し号俸の額をそれぞれ増額するというような場合に、ベース・アップという言葉というものは用いておるのでありまして、ちょっと芸がこまかいのでありますが、今回やりますのは、俸給表の額そのものを上げるということではないのです。ただ、いろんな意味にお…

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 給与改善であります。

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 教育職の俸給の幅のことでございますが、御指摘になりましたように、勧告の当時におきましては、そういうことはこれは一応言えるのでございますが、われわれは意見の申出におきまして、ワク外昇給の制度を新たに認めたことになっておるのであります。従いましてこれはやはり三十年以上持つものである、このように考えておるわけであります。

人事院事務総局給与局長1956/11/27

第25回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 昇給につきましては、これは給与法の条項に従いまして、各省の任命権者に委任されておる事項でございます。従いまして各省庁でそれぞれ給与法の規定に従ってやることになっております。で、院といたしましては、もちろん従来の経緯に従いましてできる限り円滑なる従来通りの昇給をいたすことが好ましいというふうに考えまして、これは毎年の予算編成期に際しまして、財務当局に対して昇給原資の要求をして参っておるのでございます。人事院といた…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題でございますが、人事院が民間と比較いたします場合に、いわゆる民間職種別給与調査というものをやっているのであります。これは例年やっておるのでありますが、そこで、五十人というお話が今出たのでありますが、なにもこれは五十人というところに絶対的意味があるというふうにはわれわれは思わない。要は公務における仕事の内容、職務の複雑、責任並びにその内容であります。そういうものと大体類似の仕事をやっているものが民間…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 健全であるか健全でないかということは、なかなかこれは事実問題としてむずかしいのであります。従いまして、この事業所をわれわれが抽出して調査いたすわけでございまするが、その抽出に当りましては、もう一律に五十人以上の全国の事業所を全部調べまして、その中から抽出するという方法をとっておりますから、健全なものも入っておりましょうし、また、多少不健全なものが入っておるかもしれません。これは統計上、一々その事業がどんな状態で…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 二十九年一月から俸給表は改訂になっていないのであります。それ以後におきまして、それでは公務員の給与というものが昇給、昇格だけで、改善をされてきたかどうかという問題になるのでありますが、その間におきましては、御承知のように、公務員には級別定数の制度がありますが、この級別定数の範囲内で昇格もできるわけでありますが、事実問題としまして、やはり公務員は年数がたって参りますると、やはり給与を増額する必要がある。頭打ち、一…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) まず最初に、生活費という観点から人事院はどのように考えているか、考えていないのではなかろうかというお話がございました。この点につきましては、例年人事院は単身成年者の標準生計費というものを算定いたしておるのであります。今回の報告及び勧告の中におきましても、本年の三月におきまする標準生計費を計算いたしまして、その金額を示しておるのでございますが、今回は俸給表の改訂ということをいたしませんでしたために、これを俸給表と…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 今のお話でございまするが、まあグラフを作って見せろとおっしゃるので、これはいろいろ作れるわけでございます。ただ、どのような場合を比較するかということによりましてグラフが違ってくる。従って、これはやはり平均的なことを言わなければならぬのじゃなかろうかというように思うのです。で、今まあ六十九億で、あとで下るのじゃないかというようなお話でありまするが、われわれの勧告によりますると、おおむね現在の昇給速度というものを確…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまのお話では、これはいろいろ新しい俸給表と、それから現行俸給表では体系が違いますので、比較ということは実はいろいろ困難があるわけであります。いろいろ仮定も入れなければなりませんので、十分御満足がいくものができますかどうですか、まあわれわれの妥当と思われるような仮定を入れまして、できるだけ御満足のいくような資料を作ってみたいと思います。

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) 第二の点につきまして、これは現在給与法の実施は、各省庁の任命権者にまかしてあるわけでございます。従ってわれわれとしましては、全体の調査をやってみませんと全体のところはわからぬわけです。しかし大体のところの調査はいたしておりまするので、その意味で全体的な調査でないということで御提出申し上げたいと思います。しかしこれは全体を推測するに足る資料であるというふうには考えております。 第一の点で、ちょっとこれは付け足さし…

人事院事務総局給与局長1956/11/22

第25回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘のありました、行政職六等級の二十七号になっている、不利ではないかというお話でございまするが、現在でございますれば、六等級というものにほぼ相当いたしまするのは、まあ六級から七級という職務の級であろうと思うのであります。この職務の級でございますれば、一応上の職務の級の定数に欠員がない場合におきましては、これは上り得ないというようなことがあるわけであります。けさほどから問題が出ております。現在の制度にお…

人事院事務官(事務総局給与局長)1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○滝本説明員 ただいまの医務職につきまして民間とバランスをとる用意はないかという問題でございますが、その点につきましては、ただいま総裁から申し上げましたように、今回の俸給表の改正におきましては、水準は現在の俸給表と変りない。従いまいして初任給等はそのままである。昇給の速度等につきましても、大体現在行われておりますものをそのまま平均化して合理化するというようなことが根本になっておるのでございます。従いまして、現在のお医者の段階におきまして…

人事院事務官(事務総局給与局長)1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○滝本説明員 ただいまの薬剤師の問題でございますが、今回のわれわれが勧告いたしまた俸給表は表面はあくまで給与法におきまし俸給表でございます。従いまして全体の体系といたしまして職群を分けたりいたしておりますので、多少職務給的なといいますか、職階的なにおいは出ておりますけれども、問題はあくまで給与法におきます俸給表でございます。従って職階制におきましては、薬剤師は明らかに医療職群に入れておりますが、現在の給与法におきまして、医療職の中におい…

人事院事務官(事務総局給与局長)1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○滝本説明員 総婦長の問題でございますが、これもわれわれ俸給表を作りますときに、現在総婦長という方がどういう給与の分布をされておるかという点を十分検討して作成いたしたものでございます。しかしながら総婦長の組合の方からもいろいろ陳情がございまして、従来であるならば、総婦長の処遇というものが給与法においてワク外昇給というようなことも希望としてあり得た。ところが今回のように、俸給表をそこでちょん切られる、さしあたり総婦長というものが給与が切り…

人事院事務官(事務総局給与局長)1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○滝本説明員 今回の俸給表におきましては、先ほども申し上げましたように、水準は現行水準でやるということをいたしたわけであります。ところが二十六年以降のワク外者を今回は解消するというようなこともございますし、また場合によっては、今度の俸給表に示されておる最低俸以下の者が多少は切り上がる問題もあるわけでございます。そういう人につきましてはこの是正の措置をいたすことになるのでございますが、それに伴いまして、ワク内におります者もやはり調整をなす…

人事院事務官(事務総局給与局長)1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○滝本説明員 われわれが切りかえ措置等についてまだ十分具体的なやり方を示しておりませんために、現在までのところそういうふうな誤解が相当あるわけでございます。御承知のように、昇給の期間を、たとえば二等級におきましては一年半ということにいたしております。三等級ならば一年、そうすると、七等級あたりになって参りますと六ヵ月ということになっております。それで先ほど私が御説明申し上げましたように、従来の平均昇給率を維持するということを申し上げたので…