瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1956/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) おっしゃる通りであろうかと思うのでありますが、この法案は予算を伴っておりませんので、従いまして、これを実施いたしますれば、予算が要ることでございます。これはやはり、予算の目安がつかなければできないことになろうかと思うのであります。私の個人的希望といたしましては、おそくも、幸いに政府が人事院の給与改訂をお取り上げいただきますならば、その機会には合せてこれをやるのが適当であろう、このように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) これはもう法律が通りまして、その予算の差し繰りの都合がつけば、これはできるだけ早くやることが好ましい。
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) 給与法によりますれば、人事院としては、給与の公平適正を保持するために、ある程度の権限は許されております。従いまして、予算の都合がつけば、ある程度はやり得ると思いまするが、本法案に示されている内容通りの程度のことができるかどうかという点になれば、即答をちょっと申し上げかねると思います。ある程度のバランス是正ということは、人事院としてできることでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) さらに申させていただきたいのでありますが、人事院が、この法案が提出され、かつこれが通過するということがない場合に、人事院が給与実施をやりまする場合、それから、この法律が通りました場合にやりまする……。
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(瀧本忠男君) 現行法の解釈を申し上げます前に、一言申し上げなければならぬのであります。この法案で示されておりまするこの物の考え方というものが、この法案が提出されない、現在において、人事院が教職員の給与がどうあるべきであると、現在の状況において考えることと違うのであります。従いまして、現在の状況のもとにおきまして、予算措置がかりに現行予算の範囲内でできるとしても、やるかやらぬかということになりますれば、これは問題があるのであり…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま俸給表のお話が出たのでございますが、先ほど総裁からもお答え申し上げましたように、現在は給与法におきまして十五の職務の級という段階がございます。そうして各職務の級にそれぞれ俸給の幅が作ってあるのでございますが、この幅は非常に短かい。従って現在いわゆる一つの職務の級でずっと昇給していきまして、頭までつかえてしまって、頭打ちになっておりますとか、あるいはそれがあまり長くなりまする場合には、ワク外昇給制度が現行俸給表にあ…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 俸給表の体系が上に厚く下に薄いのではないかというお話でございまするが、今回の俸給表作成に当りましては、いわゆるベース・アップという観念をとっておらないのであります。なるほど今回の勧告におきまして、民間とのバランス等も考慮して給与改善はいたしております。しかし俸給表そのものにつきましては、その水準を変えるということをいたしておりません。従いまして、現在の俸給表を整理いたして、新しい体系に移らせておるのでありますから、その限…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまのお話でありますが、給与改善をいたしますために、上厚下薄にならないために、たとえば全体について五%一律に上げるというような方法があるじゃないかということでありますが、そういう方法もあります。そういう場合には、たとえば現在の俸給表でありますれば、通し号俸でありますので、その表をそれぞれ各号俸について五%ずつ増額いたしてやるということも考えられるわけであります。ところが今回人事院がやりました方法というのは、そういう方…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 先般の参議院の内閣委員会におきまして同様の御質問を受けました。それで新制度における平均的な昇給曲線と申しますか、それと現在の俸給表の適用を受けております場合の平均的な昇給曲線というものを一つ図示してくれろ、そうしないとどうも、今片島委員からお話がございましたように、先が悪くなるのではなかろうかというお話があったのであります。われわれの方といたしましては、それでグラフを作りまして、提出いたしております。これは衆議院の内閣委…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瀧本政府委員 おっしゃる通りでございまして、われわれは特に昇給原資にこだわってこの比較をいたしておりません。従いまして、これは資料をお目にかければそのときにはっきりすると思いますが、おおむね良好なる成績をもちまして勤務いたしておる場合には、通常の期間で昇給する、そういう前提におきまして、新制度とそれから現行制度とを比較するというようなやり方をとっております。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 第二点の報告に関する部分でございまするが、生活水準の推移というようなことを報告でいっております。これは、われわれといたしましては、一般的に総理府統計局の統計を利用いたしまして、一般的の給与水準がどうであるかということを述べているにとどまるのでありまして、人事院といたしましては、例年の通り、単身独身者の標準生計費というものを計算してみまして、そのことを報告に申し述べている次第でございます。すなわち、標準生計費とい…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 総裁の言われましたことで尽きておるのでありますが、公務員給与の独自の考え方があっていいのではなかろうかというお話がございました。そういうことも、今回の勧告に当りましては考慮に入っておる次第でございます。すなわちわれわれは、今回の報告におきまして、まあ先ほど五十人という問題が出たのでありまするが、これは、前回も私が申し上げましたように、公務における職務内容並びに責任の度と大体同程度の毛のを民間において探すといたし…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題は、私が承知いたしておりますところでは、今回のわれわれの俸給表作成は、国家公務員の職務の段階別に、現在の給与がどういうふうに分布しておるかということを基礎にいたしまして、俸給表を作成いたしたわけであります。従いまして、中小学校の校長さんというものは、ただいま総裁から申されましたように、現実に国家公務員に存在しないのでありますから、俸給表を作りようがないということで、今回は作らなかったということが技…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) これは、先ほど総裁から申されましたように、人事院が所管いたしておりまするものは国家公務員でございます。従って、人事院といたしましては、国家公務。に適するような俸給体系ということを考えるわけであります。もちろん、地方がそれを参考にされるということはあるのであります。しかしながら、われわれは、国家公務員の給与をより適正なものにいたしまするために俸給表の改訂をやろうというわけでございます。その基礎は、国家公務員の現給…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 昇給原資のお話がございましたが、民間の平均ベースと申しますか、それと公務員の平均ベースが大体同程度にきておるということで、それを年に割ってみると、まあ五・五%くらいになる。それが昇給原資ではないか。昇給原資はそれに見合っていなければおかしいではないかというお話でございますが、ただ平均ベースというものは、これはまあもちろん昇給昇格等によりましても上るわけでございまするが、そのほかいろいろな要因があるわけであります…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 賞与の問題等について非常に民間が商いのではなかろうかとおっしゃるのでありますが、われわれが確定的にものを言えまするのは、いわゆる人事院の民間職種別給与調査というものをやりまして、そのときにはっきりとわれわれとしては数字を把握するわけでございまするが、そのときには、やはりいい会社もあり、悪い会社もあり、いろいろ入って参りまするので、現在申しておるところがわれわれの把握しておる数字である、このようなことになろうかと…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) どういう会社をとったかということでございまするが、これは五十人以上の会社をランダムに散布しておりますが、一々その会社の名前を申し上げることは、統計の性質上むずかしいと思うのであります。これは平均的にとってある、このように申し上げ得るわけでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) 日銀もわれわれの調査の対象になる場合もありまするし、またランダムにはずれる場合もございます。また個々の数字を見ておる場合もあり、また見ていない場合もあるのであります。個々の、日銀の一つをとりまして、これとバランスをとるということは、これはまあわれわれの給与を作定いたしまする際に、これはできないと思います。やはりわれわれとしますれば、全体的な平均ということを問題にせざるを符ない、このように考えております。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) われわれの調査の方式は、まず民間事業所を調査いたしまする場合、五十人以上の会社のリストを全部作るのであります。これは毎年作るのでございます。従いまして、五十人以上のリストを作るという場合に、五十人よりも規模が小さくなって落ちているところもありますし、新設されて加わって参るところもございます。従って、台帳そのものに異動があるということになるわけでございます。しかも、上の方は全部とるのでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(瀧本忠男君) それは、五十人以上でありますれば、全部一応台帳には載せるわけでございます。それをランダムに散布いたすわけでございますから、従ってここには何ら意図は加わっていないわけで、従って、もちろん去年と同じ会社が調査対象になる場合もございまするし、また、それが抜ける場合もあると、こう考えます。