瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1956/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 今おっしゃったようなことを意図して作ったものではございませんので、先ほど私が御説明いたした通りでございます。従いまして結果においてなるではないかというお話があるのでありますけれども結果においてなさせないようにいたしたいというので、現在いろいろ研究いたしております。切りかえの際の一号調整の問題おおむね一号やるのでありますから、従いましてやり方等についてもいろいろあるわけでありますけれども、たとえばごく上級の方についてはそうい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 この切りかえの方法の中にも人事院の権限として残しておるのでございますが、それは昇給期間を調整する、昇給期間を必要がある場合に早めたりおそめたりする権限を人事院の権限として残しておりますので、そういうことを通じてやり得るというように考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 これは勧告の中にも申しておるのでありますが、水準差は落したわけではないのでございます。ただ俸給表上見かけにおきましては、行政職の俸給表と同じ水準の俸給表にいたしたのであります。現在特別俸給表等につきましては、職務の級によりまして水準差というものの違いがあります。そういうことが現在の給与法運営の上に非常に大きな支障を来たしておるのでありまして、たとえば下の級で二号くらいの調整を持っておった者が、ある一つの特別俸給表で、上の級…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 ここで六十九億ということを申しておりますが、これは給与法な改正いたしまして、給与法の範囲内だけでこれだけかかるということを申しておるのでありまして、たとえば退職給与等にどういうふうに響くとか、あるいは国家公務員災害補償法等の関係でどうなるというような別の問題が多少残っております。しかしわれわれはそこまで計算るほど自身がないものでありまするから、少くも給与法の範囲内だけではこれだけかかるであろう、この計算につきましては、仰せ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 今おっしった問題は、予算の問題とょっと関係がないように思うのでありますが、われわれの方でここに示しておりまする予算は、一般職の国家公務員に要しまする予算だけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 われわれも地方公務員の給与につきましては人事院が権限がない関係で十分のことは知り得ないのであります。幸いにして自治庁から中間発表が出ましたのでそれを見たのでありまするけれども、今回の勧告の根拠というものが地方公務員との比較によっておるというわけではないのでありまして、ただ参考までに申しただけのごとでございまするので、しかもわれわれはこの自治庁の発表の時期というものを申しておりまして、もちろん事の性質上その後の状況はわからな…
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 調整額は現在の調整額の運用と同じに見るわけであります。すなわち、それがその人の号俸に加えられまして、それが本俸となる、従いまして、現在俸給が計算の基礎になっているような手当の計算の基礎にはもちろんなりますし、それからまた退職後の給与の計算の基礎にもなりまするし、本俸と同様に扱われる問題でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第58号
○滝本説明員 教育職俸給表の問題でございまするが、これは今回の俸給表を作りまする全体的な原則と申しますか、それとちっとも違っていないのであります。ただ教育職の場合におきましては、教員というものはずっと初めからしまいまで教諭でおられる方もおるわけでございまして、その期間が非常に長くなりまするので、従いまして全体を平均して昇給率を出すというようなことにしますと、現在と比べまして相当の混乱を起すおそれがございますので、便宜現在のくくられており…
第24回 衆議院 内閣委員会 第51号
○瀧本政府委員 ただいまの問題でございますが、この法律が通りますると、この最初のころは確かに効果がございます。もともと現在の昇格基準表はこういうものを予想して作っておるわけではございませんので、その現在の昇格基準表で参りませんと、ただいま御指摘のように、四級になりますとこれはしたもせぬもないということになります。従いましてもし本法案が通過いたしましたあかつきにおきましては、この法律の精神に基きまして十分円滑なる運営ができるようにわれわれ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第51号
○瀧本政府委員 これは非常に掘り下げた重大な問題だろうと思っております。ただいま申し上げたことを繰り返すようでありますが、要するに現在の制度におきましては、団体交渉権を持っておる公務員の給与は、その団体交渉権の結果によってだんだんと上って参る。団体交渉権を持たない一般職の公務員はそれに伴わない。この格差というものをどういうふうにすればよいものか、これは非常に重大なポイントでありまして、今度の給与の報告において十分考えなければならぬ問題だ…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 寒冷地手当と申しますと、寒冷地に在勤しておる職員が寒冷ということによりまして非常に困難な状況にある、たとえて申しますと、燃料費というものが、これが一般の寒冷でない地域に比べまして多くかかるということが明らかであるわけであります。そのほかにたとえば寒冷ということに対しまして被服等も一般の暖地にあります職長に比べまして非常に多くかかる。また積雪というようなことがございます場合には、その積雪に対しまする対策というよう…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) その通りでございますが、さらに敷衍して申し上げますると、暖地、寒地というふうに明らかに線が引かれておるわけじゃございません。寒冷地も五段階に分けてあるような状況でございますので、それぞれ程度が違うわけでございます。寒冬地の最下級に該当いたしません所ですれすれのような所もあるわけでございます。そういうような所は薪炭、いわゆる暖房費のかかり工合も寒冷地手当のついております最下級と大して差がないというような所もあるわ…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 北海道におきましては、寒冷地手当のほかに石炭手当というものが支給されております。で、この石炭手当というものと寒冷地手当というものが重復するのではなかろうかという御心配があろうかと思うのでありまするが、暖房装置を使いまする地域というものは北海道だけに限られておるわけではございませんが、従来から北海道には石炭を産出するという特殊事情があり、また北海道地域が寒冷度が高い、両者相待ちましてこの暖房装置というものが非常に…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 今特に暖房設備というお話があったわけでございますが、いわゆる寒冷地手当というものにおきましては、先ほど私が申し上げましたように、いわゆる採暖費も含んでおりますが、そのほかにいわゆる寒冷積雪ということに対しまするいろいろな費用というものをいろいろ含んでおるわけでございます。所によりまして、積雪が非常に多いという所もありましょうし、雪はないけれども寒さが非常に強いという地域もあると思う。総合いたしまして一級から五級…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 説明が足りませんで、あるいは誤解をいただいたかと思うのでありますが、石炭手当というものが寒冷地手当と重複はしていないと、このように考えておる。重複しておると考えられるかもしれませんけれども、これはわれわれの方の見解では重複はしていない、このように考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) 薪炭といい、石炭といい、これは燃料でございますが、まあ燃料は採暖の費用にも使いますし、また厨房用にも使いますわけでございます。北海道におきましては石炭を使うことが多いであろうということは、これは言えると思う。しかし内地における寒冷地地帯におきましてどの程度石炭を使っておるかと申しますと、これは程度は低いもので、主として採暖は薪炭によっておる方が多いであろう、こういうことは申し上げられると思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) これはただいま寒冷地手当はどのようなものであるかというお話がございまして、まあ寒冷地手当は、これは主として暖房用、採暖といった方が適当であるかもしれません。採援用——寒地における、特に寒冷でありますので、採援用、それからまた雪のありますときには積雪を防備する費用、そういうものをいろいろ含んでおる、こういうふうに申し上げたわけであります。われわれの方におきましてもいろいろこれを説明するようなと申しまするか、現在の…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) あるいは十分御質問の趣旨は了解しないで御答弁申し上げることになるかもしれませんが、採暖用と言います場合に、まきというようなもので採暖いたす場合もありまするし、また木炭というようなものを使う場合もありまするし、また石炭を用いまする場合もあるわけでありまして、薪炭だけで採暖するわけではない。これはまた地域々々によって違うわけでありまするが、北海道地域につきましては、石炭の産地でもございまするので、石炭による採暖とい…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘になりました公務員制度調査会の答申でございまするが、この答申を受けましてこれを制度化いたしまするために、内閣に公務員制度調査室というものが設けられまして、この調査室におきまして鋭意その問題は研究いたしておるわけであります。人事院は給与実施官庁でございまするし、またこういう問題について勧告もできる立場にあります。人事院はもとより給与制度の合理化ということにつきまして独自の研究を進めておるわけでござい…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(瀧本忠男君) まあ寒冷地に該当いたしまする地域の薪炭の使用状況がどうであるか、これをつぶさに研究いたすということは、制度を考えます際に、許されまするならば、やってみなければならぬことであろうというふうに思うわけであります。ところが実際やってみるといたしましても、これは大へん困難なことになるであろうというふうに考えられます。従いましてわれわれといたしましては、まあサンプル的に特段の条件の異なる地域を抽出いたしまして、そうしてこ…