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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 人事院は、五月十日現在の市町村合併の現状を押えまして、合併されました町村につきましては、できる限り級地のアンバランスがないようにして行くという考えで勧告いたした次第であります。しかし、五月十日現在で市町村合併が行われましたものは、今後三十一年の年末までに行われますものに比べますと、非常にまだ少いわけであります。問題が残つているわけでありますが、これをいかなる形で処理するかということにつきましていろいろ研究したのであります…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 この問題につきましては、われわれとしましても、まだ最終案を到達しておりませんので、具体的なことはなかなか申し上げがたいのでございますが、やはり十二条に明記するというような方法か、適当ではなかろうかというふうに思つております。なお、御委任していただきます場合にも、人事院の裁量か入らないような方法によりまして、機械的にやれる方法によりまして、御委任を願う手続だけを遅らせずにやるという趣旨で、そういう方法で御委任を願うことが適…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 人事院は昨年の七月十八日に給与水準並びに給与制度に伴います給与の勧告というのを行つておるのであります。そのときに期末手当あるいは勤勉手当というような、年二回支給されまする給与というものは、制度としましておおむね月額の二倍、二月分程度というのが適当であろう。これは民間の給与調査等をやりました際に、いろいろ資料として出て参つておるのでありますか、そういう見解で制度としましては二箇月分かよろしいということで勧告いたしたのであり…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 重ねて申し上げてはなはだ恐縮なのでありますが、制度として見ます場合に、月々支給されますものの方はこのままにして、期末手当あるいは勤勉手当、そういうものだけを増額して行くという考え方は、これはどうも好ましくないことではなかろうか、そのように考えておるのでございます。ただ今回の要求等につきましては、これはまことにつましいものでございますし、ただいま加賀田委員のお述べになられましたような事情は、公務員として無理からぬことのよう…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 先ほど申し上げましたように、たとえばわれわれの作業におきまして、大都市等につきましては消費者物価指数というものもございます。これはあるのでありますが、すでに現在はその調査はやめられておりまして、現在は小売物価地域差指数という調査と相なつておるのでございますが、この両者の関係等を、いろいろな方法によつて相関関係を出しまして、そうして消費者物価指数にかえて小売物価指数を参考に用いるというようなこともございます。また所在官署等…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 町村合併の問題に偏していないかという御質疑でございますが、町村合併促進法の趣旨もございますし、また同一行政区域の中におきまして、級地が異なつているということは、職員の人事交流にたいへん支障があるという事実もあるわけでございます。ことに学校の教職員の場合にその例か著しいのでございますが、われわれがやりました作業におきましては、今回一級地になりましたものが約千三百くらいございますか、その中の五十四、五パーセントというものは町…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/06/01

第19回 衆議院 人事委員会 第25号

○瀧本政府委員 問題が非常に具体的でございますし、本日ここに資料を持つておりませんので、この次調べましてお答え申し上げたいと思います。

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 一昨日人事院は勤務地手当の勧告を国会及び内閣に対していたしたのであります。大略の事情は只今神田人事官から御説明があつた通りでございまするが、今回の支給地域区分の改正に当りましては、この生計費に着目するということは勿論でございまするが、勤務地手当制度が実際に運営されました際に、いろいろと支障があつては、これは人事行政上却つて勤務地手当制度の置かれる趣旨に副わない面もございますので、そういう点も十分考慮いたしまして…

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) ちよつと補足いたしまして。 この地域給の問題につきましては、昨年一年間の間におきまして当人事委員会並びに衆議院の人事委員会におきましても、先ず現在の制度についてアンバランスというものがあるからこれを是正した後、段階整理という方向に行くべきであるということにつきましては、おおむね御意見が一致しておつたように考えるのであります。又この点につきましては、人事院も誠に同感なのでございます。従いまして、まあこの個々の地域…

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 給与法にも明示してありますることでありまして、絶えず人事院はこの制度が適正に維持運営されますように、調査研究をいたさなければならないことでございますので、そういう著しい事情の変化ということがありますれば勿論これは給与法に従つてやらなければならんことであろうというふうに考えております。

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) ……

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 先ほども申しましたように我々の方針といたしましては、今回はまあ生計費の点を着目したのでございまするが、そのほか公務員の相当考慮される場合等も考慮いたしまして、官署の所在というものも相当念頭におきまして作業いたした次第でございます。先ほどの方針に従つてすべての作業は行なつたというふうに思つております。

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院はこの問題につきまして、各地方からいろいろ陳情等を承わり、そうしていろいろな知識を得たということは事実でございます。又国会方面からいろいろ又御注文やいろいろお教えを願いまして、そのためにいろいろの問題を処理して行くための知識を得たということも事実でございますが、併しそういうところだけがよくわかつて、ほかがわからないということでは、これは相済まないわけでございまするし、一方人事院としては、それほどこの問題を…

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 勧告文にございまするし、神田人事官からも御説明申上げましたように、著しい変化のない限りは、個々のアンバランス是正ということを、今後大々的に何回も繰返してやることは如何なものであるか、もうおおむね我々の作業というものは、その面から見れば一応完了したと見てもいいのではないか。今後においては、段階整理とか、或いは地域給を根本的に持つて行く方向をどうするかということで、そういう問題は吸収解決される問題ではなかろうか、こ…

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 町村合併の問題につきまして、只今千葉委員からお話がございましたことは、誠に御尤もでありまして、我々もその点を非常に考えているのであります。現在地域給関係で人事院に委任されているものは何かと申しますると、官署指定の問題がございます。併しこれは個々の官署の問題でございまして、町村合併があつたから、その地域を全部支給割合を同じにするというような大きい問題ではないのであります。で町村合併がありました際に、支給区分を一緒…

人事院事務総局給与局長1954/05/31

第19回 参議院 人事委員会 第17号

○政府委員(滝本忠男君) 一万五千四百八十円というのは、本年一月一日現在の水準でございます。でその後におきまして、定期昇給、或いは昇格等によりまして、これは漸次上つて行くわけでありまして、それもいろいろ推定してみなきやなりません。従いまして、この措置によつてどれだけ上るかということでございまするが、そのような方法で我々この問題を今まで研究いたしませんでしたので、その点につきましては改めて計算をいたしてみまするが、本日差上げておりまする資…

人事院事務総局給与局長1954/05/18

第19回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院が昨年勧告いたしましたときには、今御指摘になりましたように、合せますると年間の支給率というものは期末手当、勤勉手当合せて二カ月分、これは変りはないのであります。その点は政府側でもそのようにされたのでありますが、その期末手当、勤勉手当の振分けになつて参りますと違つております。人事院が勧告いたしましたのは、只今御指摘のように、六月には勤勉手当というのは支給しませんで、〇・七五というものを期末手当で出そう、それ…

人事院事務総局給与局長1954/05/18

第19回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(滝本忠男君) 前段のお話でございまするが、年間を通じましていわゆる特別手当的なものを二カ月分という意味で政府側が出されました給与法の改正案にはそうなつており、国会でもおきめになりましたもので、その限度において尊重されておりまするが、これは前回も私が申上げたのでありまするが、この内訳については必ずしも人事院が勧告した通りではないのであります。併し人事院は給与法の実施官庁といたしまして、法律でそうおきめになりますれば、それはまあ…

人事院事務総局給与局長1954/05/18

第19回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(滝本忠男君) 人事院ががいたしました勧告は、この六月の期末手当は七割五分でございます、併し先ほども申上げましたように、すでに法律でそういうふうにおきめになつたものでございまするから、従いましてその通りに人事院としてはその趣旨を尊重してやつて参つた次第であります。只今のところはこのように考えております。

人事院事務総局給与局長1954/05/18

第19回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(滝本忠男君) 昨年は勧告を急ぎましたために、我々はほぼ只今御指摘のありましたように、調査人員にいたしまして十万人程度実地調査をやつたのでございますが、十万人全部集計いたしておりますと、時間的に間に合わないというような状況が出て参りましたので、実地調査をいたしましたもの、その調査表から更にランダム・サンプルによりまして七万程度更に再抽出いたしまして、そうして集計を急いだわけであります。で、全部の結果はどうかというお話でございま…