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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1954/04/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○滝本政府委員 こういう措置はおそらく今回が初めであるかもしれません。ただ附則の十五項できめておりまするところは、今横路委員がお読み上げになりましたように、「政令で定める日現在におけるその者の俸給月額に達しないこととなる場合においては、その調整のため、都道府県は、政令で定める基準」ということで、政令で定める基準の範囲内において地方が措置するということをこの法律できめようということでありますから、もちろんそういうことをおきめになれば、これ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/04/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○滝本政府委員 仰せのように、給与条例は各府県でおつくりになる、また給与条例をおつくりにならぬで、国家公務員に適用されております一般職の給与法を適用されておる向きもあります。この附則の十五項できめようとしておりまするものは、政令で定める基準に従つて都道府県の条例で定めるようにいたしたいというのでありますから、もちろんこの点に関する限り地方の条例というものはこれに制約される、こういうことになるであろうと思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/04/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○滝本政府委員 国家公務員法に定められておりまする一般職の給与法を都道府県が準用いたします場合、これは何も拘束力がある問題ではありません。これはあくまでも準用であります。この十五項できめようといたしておりますることは、この政令で定める基準に従つて地方の条例をつくるようにしたい、こういうことをきめようとしておるわけであります。従いまして先ほどお話がありました、従来一般職の給与法が地方を拘束することはないではないかという問題と、この十五項で…

人事院事務総局給与局長1954/03/16

第19回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今総裁からお答え申上げましたように、私のほうでは案はまだ確定しておるわけではございませんし、勿論検討の段階でございますし、又きまつたのちにおいても人事院が勧告する前にそういうことはあり得んと思いますが、勿論現在のところは案はきまつておりませんし、確定しておらないわけでございますので、厳にそういうことは慎しむように私からも言つておりますし、私自身も気をつけておりますので、お話のような点は人事院に関する限りはない…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 前会に時間がございませんので延ばしました、勤務地手当支給区分の基準の問題につきまして、中間段階でございますが、御報告を申し上げたいと思います。 勤務地手当の問題は、御存じのように、基準が非常にむずかしいのでございます。むずかしいのではございますが、やはり一つの基準を立てまして、それに従つて作業をやつて行くということをいたしませんと、どうしても全体のバランスがとれないというようなことになりますので、極力この基準の確立という…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 私が先ほど御説明申し上げましたのが、説明がちよつと足りなかつたかと思いますが、地域給の作業というものと、それから町村合併というものがございますので、町村合併についても何らかの考慮を今後地域給の問題として払う必要があるのじやなかろうかということを申し上げたので、それをからませて遅らせるというようなことは申し上げたつもりはないのであります。われわれはこの前、浅井総裁が当人事委員会におきまして、不均衡是正の措置について善処する…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 これはもちろん地域給の問題でございますから、勧告の時期等につきまして、もしそのときまでわれわれが懸命に作業をやりまして、それがある程度そういう町村合併の問題も考慮し得るということでありますれば、これは入れるということはよろしいのじやなかろうかというふうに思うのであります。ただわれわれの方といたしましては、総裁が前回も申し上げましたように、是正の措置について善処するということを申し上げておるのでありますから、その線に従つて…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 実は夕刊にそういう記事が出まして、その記事を見まして私も実は知つたような次第であります。しかもこれは左派社会党の方で御発表になつておりまして、翌日総裁に確かめてみたのでありますが、総裁が言われましたことは、二十九日の本委員会においてお話があつた程度のことのお話があつたように私は了承いたしております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 そういうふうには言われなかつたように私は心得ているのであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 森委員のお話ではございますが、やはり私の権限としてなかなか申し上げがたいこともございますし、また先ほどお話がありましたように、われわれは勧告の時期まで懸命に作業をいたしまして、そうしてでき得るならばこの町村合併の問題も許ざれる範囲において取上げたいということを申し上げたのであります。いろいろ御説明がございましたが、この問題は今非常にデリケートなようでありまして、私からここで勧告の時期というようなことについてなかなか申し上…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 今のお話ではございましたが、われわれはもちろん、この問題はずいぶん古い話でございますから、いろいろ先ほど御説明申し上げましたように、基準の設定というようなこともやりやはりこの基準の設定ということは、作業とうらはらでやるわけでございますから、いかなる時期をとりましても、ある程度の素案というものはあるわけであります。ずつとさかのぼれば別でありますが。……それをさらに精細に作業を進めて行くということをずつとやつて参つておりまし…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 重ねてお答えするようになりますが、先ほど申し上げましたように、いつの時期におきましても、素案程度のものはもちろん持ち合せておるわけであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 私は先ほど御説明申し上げましたときに、そのようには申し上げなかつたのであります。すなわち地域基準、補助基準を御説明申し上げました際におきましても、地域給というものが行われまして、それがたとえば人事交流の面等に支障を来すということがありますれば、ある限度においてこういう事情は考慮しなければならぬであろう、これは町村合併があろうがあるまいが、それにかかわりなくそういうことである。従つて人事交流というような観点も、基準と言えば…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 地域給本来の目的はおつしやる通りであります。先ほどもちよつと申し上げましたように、地域給が実施されましての影響と申しますか、効果と申しますか、そういう点で、人事交流上かりに非常に支障があるということでありますならば、そういう面もこれはためなければならぬ問題じやないだろうか。町村合併という問題はそういう面から取上げられるのでありまして、市とかなんとかいう面で取上げるわけではありません。従いまして、地域給本来の目的は、その土…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 その問題は、むしろ当委員会に小委員会が設けられましていろいろ御研究になり、われわれもお呼び出しに応じて出まして、いろいろ御意見を申し上げておる通りであります。従いまして将来に向つて地域給制度というものは廃止した方がよろしいということは、一応考え方としては言えると思うのであります。しかしながらそれを順を追つてやるかどうかということは、やはり地域別の物価差の状況等をにらみ合せてやらなければならぬ問題であろうかと思いまするので…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 三月十五日ということをおつしやるのですが、われわれの方としては、これは全然関知しないのでありまして、どういうところから出ておりますか、私は人事官もそういうことを言われたはずはないというふうに考えますし、われわれ事務当局がそういうことを言うわけもないのであります。従いまして、これは何ら関知しないどころでありますし、それから五十三億というような数字は、これまたわれわれとしまして何とも申し上げようのないことで、なおわれわれの方…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 従来におきましては、たとえば一つの郡という程度のものを同一に取扱つて行くというようなことは、ある程度やつて参つたのであります。しかし今回はさらに今御指摘のように、従前の非常に段階のあります市等につきましても、また従来の五段階の場合とは違いまして、五段階、すなわち零級地まで入れまして六段階の場合に、三段階の差があつたという場合こ、今度五段階になりまして、それが二段階差があるという場合とまた違いますので、もちろん検討をいたし…

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 その点が主となると思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 案のでき方につきましては、先ほど答弁した通りでありますし、またこの問題は非常にデリケートな問題でありますので、両院の人事委員長並びに理事の方々と御会同になりまして、人事院総裁も出まして何回かこの問題はやつておるのであります。われわれとしてはこのとき浅井総裁がお答え申し上げましたところに従つて善処いたしたいと思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1954/03/13

第19回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 私は全般的にそうあるとは思わないので、原則は今おつしやつた通りだと思います。ただ特定の事由によりまして、ある村と申しますか、そこには何らかの事業場があつて税金を納めるとか、非常に税金を納める人が多いということのために、一般の村民は非常に税金が少いという場合があるのです。そういう事情は、いわゆる合併の条件としましてむずかしい問題が起るでありましようけれども、まず例外的にと申しますか、そういう場合もあるのでありますから、こう…