瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 それは人事院としましては、最終的には人事官会議で決定いたすことになつております。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 私が先ほど申し上げました数字は民間給与水準指数を使います場合の一応の基準ということを申し上げたのであります。このときに四級地は九三ないし九四、三級地は七五ないし七六、二級地は六八ないし六九、一級地は六二ないし六三、これは一級地におきまして、なおその地域における民間給与水準が六八ないし九程度のところは、ほかの資料はなくても一応検討の対象にいたすということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 地域給が最初に設定されましたときには、大蔵省の新給与実施本部でやつたのであります。そのときの基準というのはあまりさだかではございません。従いまして人事院で地域給問題を引継ぎました後におきましては、先ほど申しましたいわゆるIRDすなわち消費者物価地域差指数——二十八都市ございますが、二十八都市だけではとても少くて足りませんので、各府県に三つないし四つくらいは必ず調査地域があるのです。そこで調査を前後三回にわたつてやつておる…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 それは大体においてその通りだと思いまするが、人事院が引継ぎました後におきましては、各地域における実質給与をなるべくひとしくしようということが目的であつたのであります。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 今も御指摘がございましたが、地域給の目的というのは、その土地々々における実質給与と申しまするか、その土地の消費事情を基礎といたしましての話であります。そういうことでつくつてありまするので、現在の地域給もいろいろ問題はございますが、大体において間違いがあるというふうには思つておりません。もし今後政府の施策によつて物価が非常に下る、また政府も下げようと思つていらつしやるようでありますが、その場合には再検討を要することはもちろ…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 官署が所在するというような問題は、これは人事交流の問題と関連しておりまして、小委員会等におきましても申し上げた通りであります。ただ官署があるからといつて、そういうことでこの地域給をそれを軸としてやるわけには行かないので、それがやはり人事交流の問題であるというようなことから、われわれの基準の中に取入れてやつて行こうというようなことを考えておる次第であります。今町村合併の問題とからましてのお話でございましたが、町村合併もいろ…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 関連して一般公務員の非常勤の給与の問題につきまして御質問がございましたが、ただいまは昨年の年末——二千五百円というお話がございましたが、勤務一日につき三千円となつておるのであります。これは非常勤でありまするから、おおむね五日ないし六日というような勤務の人が多いのでありまするが、しかしそれがどういうふうな実際の勤務状況になつておるかという点につきましては、今ただちにこの場で資料を持ち合せませんので、次会までにでき得る限り努…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 官吏服務紀律につきましては、ただいま御説の通り明治時代の勅令でございますが、その後終戦後におきましてある程度の改訂をされております。この問題は現在におきましては、私の見解では特別職の方にむしろこの規定が生きているのではなかろうかというふうに感じます。一般職につきましても、もちろん国家公務員法に服務の項がございますが、その中にある程度の規制はしてあります。しかし国家公務員法の服務の規定の関係並びに官吏服務紀律の関係につきま…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○滝本政府委員 本日提出いたしました地域給関係の資料は、第一番が勤務地手当制度の従来の沿革をまとめました資料でございます。 第二番目の資料は、昨年末に給与法が改正になりまして、勤務地手当制度が、零級地まで入れて五段階ということに相なつた次第であります。従来の零級地というものと一級地というものが合わさりまして、新しい零級地となつておる。その状況を、二十八年の十二月一日における行政区画によりまして、市町村別に各級地別の数を掲げたもので、それ…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(滝本忠男君) 関連してお答え申上げます。建設当局関係からダム或いは砂防関係、或いは農林省関係におきましては潅漑排水等につきまして、普通の勤務地から離れまして、隔離された所でかまどを二つに分けるといいますか、そういう状況で勤務をしておる者は、先ほど御指摘のございましたようにいろいろの不便があり、なかなか職員を配置するのにむずかしいという状況でございまするので、いろいろ我々のほうといたしましても研究いたしておつたのでございますが…
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(滝本忠男君) 只今人事院が考えております職階制というものは実際には動いておらないのでありまして、従つて現在の給与はすべて暫定的な現在の一般職給与法によつてやつておるわけであります。この一般職給与法におきましては、御存じのようにいわゆる職務の級というものがあります。表面上はちよつと職階制に似ておるのでありますが、これは二九ベース切替当時以後におきまして、暫定的に従来の状況を勘案して作つたものでありますから、むしろ本質は勤務年数…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 現在の給与法におきましては、人事院が特に承認をいたしますということになつておりますのは職務の級十一級以上でございます。職務の級十一級以上と申しますと、大体課長補佐乃至課長級でございます。その以下の職務の級につきましては、これは各省に昇格を任せてございますので、従いまして人事院のきめておりまする人事院規則或いは細則、勿論給与法に基くものでありますが、そういう規則、細則によりまして各省庁で運営されておるという実情で…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 現在幹部職員というのは各省でそれぞれ実質的におやりになつているだけでありまして、曾つての高文制度というものはすでになくなつているわけでありますから、はつきりしたものはないわけであります。現行給与法の運営におきましては、給与法はもとより給与の法律でございますが、余り任用のことに関係はしておりませんが、現行の給与法におきましては昇級昇格という問題まで取り込んでおりますので、若干関係があるわけであります。現在は給与法…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 只今こちらが申上げたことは莫然としたことを申上げたわけでございまして、現在までこれがはつきりした形で、例えば法律の構想というような形で取り上げられておるわけではございません。従いまして考え方だけを申上げたのでありますが、将来におきましては、やはり技術官と事務官ということで区別されるべきではないのではなかろうか。即ち従来の高文制度というものにおきましては、例えば法律というようなことに特別に着目いたしまして、この幹…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) これも各省がはつきりそういう意思表示をされるわけではないのでありまして我々のほうで承認をいろいろ扱つてみまして、恐らくは区別してないであろうという想像をつけておるわけでございます。こういう我々の推定といいますか、想像によりますれば、運輸省あたりにおいては比較的この差別がないのではなかろうか、それから建設省あたりも余り区別されておるというようには考えられないのであります。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほども申上げましたように、給与というものがやはり過去の累積でございますので、過去高文制度が厳然としてありましたときに、非常に有利に進んでおつた方があるわけでございます。そういう過去の事実がございまして、現在大体幹部職員というものはそういう曾て高文を通つた人とか、或いはそれと大体同年次くらいに学校を卒業した人或いはそれ以前の人という人が多いのでありますが、そういう人々についてみますると、過去の累積ということがご…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 我々のほうで考えます級別定数におきましては、技術官、事務官区別はないのであります。一括きめておるのであります。御指摘のような点は我々も感じないではないのでありまして、例えば従前でありますれば、給与法の運営におきまして或るポジシヨンにつきませんと、例えば係長でありますとか課長補佐であるとか、課長、こういうポジシヨンにつきませんとなかなか昇格等においても年数が遅れ、これは事務官、技術官を問わず遅れるという、そういう…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど申上げましたように、従来給与法の運営におきましていわゆる専門官という制度はなかつたのでありますが、それを昨年でしたか、一昨年でしたからか、これを十一級まで進み得るというのを、又それを更に改正いたしまして、十二級まで進み得るようにし、実際問題として或る程度まで只今御指摘になりましたような点は給与運営の実際に取入れているわけでございます。繰返して申上げるようになりますが、給与準則が実施されますれば、その専門性…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 別に専門職というものは、本省に限つたわけではございませんが、これはでき得ると思います。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 今のお話の前提になりますのは、府県が、全部の府県とは申しませんが、或る種の府県におきましては、国家公務員よりもよほど高い俸給表を作つておるのであります。こういう場合におきましては、国家公務員の職場に入つて来られます際には、どうしても国家公務員の線まで落さなければならないということはあろうかと思います。従いまして、これはよほどむずかしい問題であろうかと思うのです。併し我々は給与法の実施におきまして、府県の公務員か…