瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本政府委員 もちろん作業は進展いたしておりまするが、まだ成案を得ておるという段階ではございません。これはこの国会会期中はわれわれも引き出されまして、なかなか忙しいこともございましたので、明日から一生懸命やりまして、なるべく早く成案を得たいと思つております。
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本政府委員 われわれの作業もまだしばらくかかるつもりでありますが、これはもう繰返し総裁も入江人事官も申し上げておりますように、少くとも二十九年度に間に合いませんでは、また一年先になりまするので、その点を目途といたして、できるだけ早く急ぎまして、成案を得たい、このように考えております。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) お話の趣旨を十分理解しておらなかつたらもう一度お答えいたしたいと思います。 我々の計算によりますると、本年の三月現在におきまして、前回にもお答え申上げましたように、公務員の給与ベースは一万三千五百八十七円、こういうことになつておりまして、そのうち俸給は一万七百九十三円、扶養手当は九百五十円、勤務地手当は千八百四十四円、こういうことになつております。で、その後におきまして昇給昇格等のために本俸が増額して参つており…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 枠外者の現在の概数は、我々考えておりますのが、国家公務員が約四十七万人で、一般俸給表適用者について申上げまするならば、四十七万人程度というふうに考えております。それで頭打ちになつております者と、枠外者の数でございまするが、先ずパーセントから申上げまするならば、おおむね一七・三%程度のものが枠外者並びに頭打ちなつているだろうこのように考えております。従いましてまあ数を概算いたして見ますると、おおむね枠外及び頭打ち…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 頭打ちの平均の号俸というものがちよつと今はつきりいたしておりませんので、明日でも早速計算いたしまして提出いたします。
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) まあ頭打ちがこの枠を飛び出しまして何号辺にばらまいているかという資料は、あることはあるのですが、今手持ちいたしておらない次第でございます。我々が申上げ得ますことは、人事院が勧告いたしました給与準則の俸給表によりますれば、これが全部すつぽり入ることに相成るのです。まあこの全部すつぽりはまりますると、号俸の上のほうの人は又直ぐ頭打ちになるという可能性もないではありません。併しそういう人人は又直ぐ昇格の機会もあるので…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 溝口委員からの御質問でございまするが、まあ人事院としましては、国家公務員法に規定してあるところに従いまして勧告いたしたわけでございます。又この給与準則というものは職階制に基くということになつております建前上、その基礎に職種職級というものがあることは当然なわけでございます。最初人事院が研究いたしましていろいろ査定いたしました職種職級の数は相当多かつたのでございまするが、我々は、この人事主任官会議、これは公務員法に…
第18回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(滝本忠男君) 今いろいろお話がございましたが、人事院に対する質問の点だけをお答え申上げたいと思います。本年我々が公務員の生活環境調査というのをやりました。これはいわゆる人事院所管から抜けて参りました五現業というものは対象になつていないことは勿論であります。それから三公社というものも勿論その範囲に入つておりません。昨年まで用いておりましたものは、二十四年の九月十五日に出しました公務員の実態調査の数字を用いておつたわけなんであり…
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 盲聾唖学校は、一般の普通の学校に比べまして、非常に特殊性がございます。そこで第十六国会で通りました法律によれば、盲聾唖の点については、若干法律的に見て十分でなかつたところがあるのじやなかろうかというふうに考えるわけであります。従つてその法律が国会で御決定になりまして、われわれは実施の責任があるわけでありますから、その法律の範囲内におきまして、できるだけぐあいのいいように、これを実施して行く必要がありますので、ああいう通牒…
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 お答え申し上げます。人事院といたしましては、いわゆる三本建法律案というものが通りましたので、これに国会の御意向も織り込みまして、所要の人事院規則の改正並びに細則の改正をいたしたまでのことであります。
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 ただいま受田委員から、各種の給与法に罰則の統一がないというお話がございましたが、現行給与法の罰則というのは、もらう方を罰するわけではございませんので、支給する方に手落ちがありましたならば、これを罰しよう、こういう規定になつておるわけでございます。国家公務員法の今お示しの百十条に規定がございますが、これは給与法には及びませんので、従いまして給与法としまして、やはりそういう規定を今ただちにとるのがいいかどうかということは問題…
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) お答え申上げます。今問題になつております表は昨日提出いたしました資料の第三頁でございまするが、人事院が勧告いたしましたものはいわゆるベースではないのでございまして、本年三月現在におきまして、政府の場合と同様な職務と責任を有するような職員が民間においてはどういう給与を支払われておるかということと、それから単身成年者の標準生計費が本年三月現在においてどういうふうになつておるか、ということから俸給表を作つております。…
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 今回政府側から提出されました給与法の改正によりますると、俸給表の額はおおむね人事院が勧告いたしましたものと同額のものをお使いになつております。ただ特別職との関係がございまするので、十五級の辺になりますると若干落ちた数字をお使いになつております。但し形の上では従来五段階制でございました地域給が四段階になつておるということがございまするので、俸給表は人事院と同じものをお使いになつておりまするが、人事院の考えておりま…
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 第三頁に参考として掲げておりますものは、まあ人事院勧告と申しますより一般によく言われておりますべースと申しまするか、そのものを参考までに比較にここに掲げた次第でございます。御指摘のように勧告の内容ということになりますといろいろ違つた点がございます。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 本年三月現在で若し人事院勧告が実現されたといたしまするならば、本年三月現在の状況から平均的に一三・九%の増になるのであります。で一万五千四百八十円が来年の一月現在で実現されたといたしまするならば、先ほど申述べましたようにもう少しこの平均給というものが昇給昇格で上つて参りまして、来年一月現在において一万四千百六十円程度になりまするので、おおむね九・三%の増にしかならないと、このように考えております。
第18回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(瀧本忠男君) 来年の一月現在におきまして一万四千百六十円平均になるということを申上げたのでございまするが、そのうち俸給は一万一千二百五十円程度でございます。扶養手当は九百九十六円程度でございます。勤務地手当が千九百十一円、こういうことに相成ります。でこの勤務地手当は俸給と扶養手当の一五・六%に当つておるわけでございます。で政府側が提案されておりまする俸給表並びに勤務地手当の体系によりますると、来年の一月現在におきまして俸給は…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 お答え申し上げます。昭和二十三年の七月にいわゆる六千三百七円――これは平均給でそうなるようにという俸給表の勧告をいたしたのであります。そのときに現実には三千七百九十一円という状況でございまして、これは二十四年の一月から六千三百七円になるように改正に相なつた次第であります。その次に昭和二十四年七月に七千八百三十七円という勧告をいたしたのであります。このときに実際のベースは六千六百二十円、こういうことになつて知ります。二十五…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 人事院が勧告をいたしまする際には、公務員と同様の職務内容を持つておりまする民間の職員の給与の状況はどうなつておるかということを研究いたし、さらにその当時において生計費がどういうふうになつておるという状況を調査いたしまして、そういう事柄を基本にして勧告をいたすわけでございますから、これはそういうことが実現されることが望ましいのであります。御指摘のように額面通り実現されましたのは六千三百七円という場合だけでございます。人事院…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 今回問題となつておりまする人事院勧告の算定基礎というものは、御指摘のように本年三月現在になつておるわけであります。給与を既往にさかのぼつて実施するということは困難でありますし、またこれを御審議願う国会の会期が、必ずしも人事院勧告と同時にあるというわけでもありませんので、若干のずれがあつたということはいたし方のないことであろうかと思いますが、しかし人事院はなるべくすみやかに実現されることを希望いたしておるわけでありますから…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○滝本政府委員 御指摘の通りでございます。今のお言葉の中に、ことさらに地域給が除外されてお話があつたのでありますが、勧告におきましては、地域給の問題はその勧告をいたします当時に、研究が十分完了しておりません関係上、これは別途申し上げるということで、あのときの勧告におきましては俸給表をかえる、これは給与準則の体系にかえるわけでありますが、その基本は通し号俸であります。本俸をかえるという点が重点になりまして、一万五千四百八十円という数字が出…