瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 只今御指摘になりました一号から三号の範囲で定めるということは原則であります。これは考えてみますと、そういう原則はやはり新規に経験を持つておる人が入つて来ます場合の採用の措置としてはこれは当然のことであろうかと思うのであります。どうしても新しい職場は、従来持たれておる経験というものが直ちにすぐ役に立つということはないのでありまして、建設省におきましてはよほどその点は違うと思いますけれども、一般的に申しましてやはり…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 原則としてできないのです。ただ実情等を見まして、そういう例外的措置と申しますか、そういう承認をいたしておる場合はたくさんございます。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 只今お話のございました当時の警察予備隊は、これは特別職ということになつておりまして、特別の給与準則でやつております。一般職の範囲外のことなんであります。従いまして警察予備隊というものは特別職でありますために、我々のほうと関連を持ちがたいという前提があるわけでございます。こういうことは誠によくないというふうには考えるのでありますが、事実そういうような違う運営がされておりますので、そこの関係がなかなかとりがたいとい…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) もう一言付加えて……。給与法の運営も、いろいろのことを知りまして、この運営を改善して参つておるわけであります。従いまして初期においては非常に厳格に運営をいたしまして御指摘のようなこともあつたろうと思うのであります。それから又最近におきましてもいろいろ問題が出て参りましても、研究してみた結果、なかなかバランスを取り得ないというので承認いたさなかつた例もあるのであります。併しながら従前の給与を成るべく維持するという…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほどお話がございました僻遠地手当と申しますか、これは一つの省に限るものではありません。従いましてこれは全部の省に適用になつております。ただ現在我々のきめております僻遠地手当というものはまあ特段のものでございますから、非常に条件がきつい。従いましてこの僻遠地手当を再検討するという問題は確かにございます。別居手当というお話がございましたが、この手当につきましては、どうもそういうものは各省を通じて我々はないように心…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) その指図は只今の給与法の体系では人事院はできないんです。これは各省の責任でやつて頂かなきやならんということです。ただ人事院が人事院規則なり細則なりで各省側にこれに従つてやつて頂きたいということで示しておりますものには、そういう区別はないのであります。従いましてこの点は各省側に善処して頂くよりしようがないのであります。併し機会あるごとに我々としましては、要望としましては、これはむしろそういう技術関係の頭打ちがある…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 誠に好ましくないというふうに考えます。従いまして我々のほうとしましては、できる限りそういうことがないように運営して頂くように、これはあらゆる機会を通じて各省へお願いしておる次第であります。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 精神的に申しますと、御指摘のようにやはり同様て取扱われるというのがよいと思うのであります。併し人事院規則並びに細則の範囲でやることでありますれば、これはアツピールとしては成り立たんのではなかろうか、このように考えております。併し我々が聞いておるところによりますと、何にしましても公務員の給与というものが、いろいろ言われておりまするけれども、実際低いわけでありまして、何とかしてこれを上げたいというのが各省共通のお考…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど小澤委員にも最初総括的にお答え申上げたのであります。我々といたしましては、現に従来の高文クラスと同じように技官の優秀な方を扱つて、殆んど区別していないというのは運輸省あたりでもそうではないだろうかということをお答え申上げたわけであります。建設省におきましても相当程度の技官をやはり幹部職員並みにお考えになつてやつておられます。これはただ人事院が遠慮しておるという問題でなしに、非常に能力のある方とそうでない方…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど私が申上げましたのが少し廻りくどく申上げたような傾向があるのですが、まあ我々が実際運営いたしてみまして、只今御指摘のようなことがそうあるとは思つておらない。というのは、先ほども申上げましたように、給与水準そのものが低いのでありまするから、何とかして各省の人事担当者は或るべく早く給与を上げてやりたいということを考えておるのであります。従いまして、この人事院がきめております人事院規則なり細則なりの資格要件の期…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど申上げましたように、これは国家公務員に新らしく入つて来ます場合の初任給の原則というものがあるわけです。これはおおむね六の三号以内ということでとるというのが原則なんです。併しながら先ほども小澤委員のほうからのお話がございましてお答え申上げましたように、実情に即するように漸次改善を加えて参りまして、これは例外措置になりますけれども、相当の例外措置を認めることを現在努力中でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 一般的なことを先ほど申上げたのでありますが、東京都は、これは地方公務員に比べまして相当水準が高いのでございます。我々も東京都並みに全部の公務員の水準がなれば、御指摘のことは勿論行われるわけでありますが、この点どうも止むを得ん点があると思います。
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(滝本忠男君) 我々はそういうことはすべて新らしい給与準則というもので、これはすでに国会で昨年の七月に勧告いたしたのでありますが、国会、内閣へ勧告いたしました給与準則では、技術を非常に尊重しようという、これは私の個人的な感じかも知れませんが、考えも入れましてやつております。従いまして一般行政官庁において、これは技術官を特に事務官よりよくしようというようなことは試みておりませんが、特に差別待遇ということは全然排除するということを…
第19回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) 旧年末の給与法改正によりまして一段階なくなるという措置が行われたわけでございまするが、これと同時に、勤務地手当制度が存続いたしまする限りは、アンバランスのある地域につきましてはこれを是正するという措置をすることは当然でございまするし、又人事院といたしましてもそういうことを絶えず研究するという任務があるわけでございます。従いまして、人事院といたしましては、従来からたびたび申上げておりまするように、一段階縮減というこ…
第19回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) この前の段階において結論らしいものが出ておつたのではなかろうかというお話でありますが、勿論、事務当局といたしましても、極く粗雑な案のごときは相当前からできておるわけでございます。併しながら誠にこれは粗雑な案でございまして、更にいろいろな見地からこれを検討いたしまして、そうしてなお我々の力でできる限りの完璧を期さなければならないということがございますので、その程度の案を一応の結論と見るかどうかということに問題があろ…
第19回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(滝本忠男君) 今千葉委員からいろいろお話があつたのでありますが、まだ人事官会議におきまして正式にその問題を決定されたということもございませんしいたしますので、今この席でかれこれこの作業の中途におけるものにつきまして申上げにくいのでございます。この点誠に申訳ないと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本政府委員 非常勤職員に対しまして、年末に期末手当に相当する額を出すかどうかという問題でございまするが、これは給与法に規定がございまして、一般職との均衡をとつてやるということに一応なつております。それでこの給与法の非常勤職員に関しまする条文で、この趣旨は尽きておるわけでございますが、従来特にその趣旨を徹底いたしますために、昨年の年末、それから本年の六月に際しまして通牒を出したのでございます。しかしそのいうところは、やはり一般職と同様…
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本説明員 ただいま御指摘になりました裁定には、期末手当は含んでおらないのであります。これは政府側では三公社五現業に〇・二五増して、一月から措置するということを言われたわけであります。裁定そのものには含まれておらないのであります。公務員の方につきましては期末手当、勤勉手当というものも——これは公務員の勤務の事情というものが、いわゆる生産的業務に従事しておらないものでありますから、いわゆる民間のボーナスとは違うわけであります。そういう点…
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本政府委員 この席上で人事院としてお答え申し上げることが、なかなか困難な事情にございますので、私見として申し上げることをお許し願いたいと思いますが、かりに国鉄に〇・二五、そのほかに〇・一のもの、それからほかの五現業二公社に〇・二五のものがきまつたといたします。その他プラス・アルフアがあるかもしれませんが、そこのところはさしおいて、かりにその限度であるといたしましても、今回の仲裁裁定の時期をずらしてのまれたこと、並びに期末手当等の措置…
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○瀧本政府委員 従来とられました措置というものが、どうもわれわれ給与担当者から見ますと、やり方としてはまことに適切でないと思うのであります。と申しますのは、超過勤務手当に関係しておりまして、超過勤務手当の実績というものと、超過勤務手当の支給状況というものが、一体どういう関係にあるかというと、これは当然合つていなければならないはずのものでありますけれども、いろいろな事情でそこに問題を残している状況でありますが、この年末に超過勤務手当の未払…