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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 ただいまお示しの人事院月報四十号に、標準生計費の計算方法につきましても書いておる次第であります。それで昨年は四千七百円という標準生計費を算定したのでありますが、今年は五千三百円となつております。これはわれわれが標準生計費を計算いたしまする際には、理想を追うということでなしに、現実に日本の消費事情がどうなつておるかということに着目いたしまして計算することになつております。すなわち食糧費について申しまするならば、成年男子であ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 われわれも、米価が上りました際に、生計費にどのくらいの影響があるかという計算を、実は試算をいたしてみております。それによりますと、大体標準生計費の一%ないし二%程度影響があるのではなかろうか、このように見ております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 おおむね一万六千円内外に来年一月一日になるであろうと申しました。その数字は本年の三月現在で一万五千四百八十円になるような、いわゆる俸給表でございます。この俸給表を来年一月現在で、公務員に適用いたしてみまするならば、その平均は一万六千円くらいになるであろう、こういうことを申し上げましたので、その三月から来年の一月までの間には、もちろん消費物価等の若干の高騰があるのでありますけれども、それを織り込んでお話申し上げた次第ではな…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 米価がもしそういうふうにきまりますならば、これはやはりその程度の影響はあろうかというふうに考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 御指摘のように、勤務地手当の段階がもしかわるということになりますれば、いわゆる無級地における標準牛計費の計算も違つて来るであろう、このように考えます。しかしわれわれの計算いたしておりますものは、あくまで東京を基準にして計算いたしております。ということは、東京における計算をいたしますることが、資料の関係から見ましても、比較的と申しますか、一番いい計算ができる。また公務員も非常に多いわけでございますから、そういう関係上、東京…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 われわれの方で、国家公務員の健康状況につきまして、若干の統計をとつております。これは各省側に相当めんどうをかけることでございますから、控えがちな報告を求めておりますので、必ずしも完全な数字とは申しがたいのでありますが、二十七年度におきまして、結核性疾患によりまして、現在長期療養をいたしておる、また休養を要する者というものがどのくらいあるかということの数字を、一応調べておりますが、それによりますと、被検者いわゆる検査をいた…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 ただいま申し上げましたのは、結核性だけについて申し上げたのであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 人事院といたしましては、そういう結核性疾患にかかつておられます方を早期に発見いたしまして、これに適当な療養をしていただくということが、一番根本ではなかろうかという点に着目いたしまして、定期検診ということを行うことに全力をあげておるのでございますが、そのほかの点につきましても予算上いろいろ困難があるようでございますが、でき得る限りこの施設をして行きたいということで現在やつております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 ただいまの件でございまするが、人事院といたしましては給与法の第二条にも勤務地手当の支給区分、また個々の地域をどういうふうに格付するかということについて、これを勧告いたしますために、絶えず研究しなければならないということが権限であり義務であると規定されておりまして、人事院としましては、もちろんこれはやるわけであります。われわれの希望といたしましては人事院の勧告に基いて、政府で措置していただくということが好ましいし、またそう…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 私が申し上げましたことは、ただ法律の解釈の点をごく厳格に申し上げたのでありまして、私先ほども申し上げましたように、人事院といたしましては、これはやはり勤務地手当の改正という問題は、よほどデリケートな問題でありますから、誤解を起さないように十分注意してやりたい、そのために前回の勧告におきましては、勤務地手当の調査研究は十分にできておりませんでしたから、とりあえず五段階で、勤務地手当のところには手をつけないで、俸給表を改正す…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 ただいま私が申し上げておりますのは、勤務地手当に関するところだけに関して申し上げておるのです。この勤務地手当に関しまするところは、給与法の第二条に規定がございまして、人事院の権限ということで、規定がございます。これは勧告するために調査研究をする権限があるわけでございます。従いまして、人事院としましては、もちろん調査研究を絶えずいたしまして……。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 その問題に関しまして、私が特に出ましたゆえんは、委員長から、その法律の解釈は、人事院が解釈権を持つておるのではなかろうか、従つて関連してこの答弁をしろというお話がございましたから、出て参つたのでありまして、そういうところ一は御了承願いたいと思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 先ほど申し上げましたように、私は勤務地手当の点につきまして申し上げたのでありまするが、本俸につきましては、これは明らかに今御指摘になつておりまするように、公務員法の第二十八条に基きまして人事院が勧告したところに従つて、政府が措置する、こういうことになつております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 本俸の俸給表の改正につきましては、人事院の勧告に基いて、政府側が法律案を提出する、こういうことになつております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○滝本政府委員 先ほど繰返して申し上げておりまするように、これは給与法の第二条の解釈になろうかと思うの、でありまするが、人事院といたしましては、もちろん計画を持ちまして研究調査いたしておるところでありますから、これはもう全面的に尊重してもらいたいし、またその調査研究する権限があるわけであります。ただその条文を法律的に厳格に解釈いたしますれば、この人事院勧告をまたなくても、地域給の改変が政府側で提案できないということにならないのではなかろ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 国家公務員は現行給与法によりまして、俸給表が定められておりますが、また同時に昇給も定められております。その給与法が適用されまするならば、定期昇給期に相当いたす者もあるわけであります。このようにいたしまして、平均的に公務員は昇給いたしておりますが、昨日私が答えましたことは、人事院が勧告いたしました俸給表を来年一月一日現在で――すでに昇給しまして号俸の高くなつておる者もあるわけでありますから、級別、号別の人員の分布はかわつて…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 昨日も御質問が、そういう趣旨でごさいましたが、私がお答え申し上げましたことは、本日申し上げておることと同様のことを申し上げておるのでありまして、われわれが勧告いたしました俸給表というものを作成いたしまする場合には民間給与なり、本年三月当時における生計費の状況を勘案いたしまして、本年三月現在に適用するような俸給表をつくつたのであります。この俸給表を来年一月現在で適用してみれば、一万六千余円になるということを申し上げたのであ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 一万五千四百八十円を本年三月現在でかりに実現いたすといたしますならば、その当時の平均給よりもこれは十三・九%上昇になるであろうというように考えます。それで現行給与法におきまして本年三月現在から、来年の一月現在までにただいま仰せのように、六百円程度の昇給がございまして、それが来年の一月現在では、おそらくは一万四千百円ないし二百円程度に相成なるで走りましよう。これを基礎に申しますならば、一万六千円何ぼというものは、これはおお…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 この問題は人事院事務当局おきましても、いろいろ研究はいたしておるのでありますが、事実法律で二〇%ということが確立されなければ、そういう措置ができないわけであります。われわれの構想といたしましては、現在二五%、一八%、一二%、六%とこう四段階あるのでございます。現在はおおむね超勤の実績というところに着目いたしまして、そういう面から一番くくりやすいという点をねらつたわけでございます。そういう方法によりますれば、中央官庁、ブロ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 現在におきまして現業と一結に仕事をしております非現業でありますたとえば郵便局長さんでありますとか、今岸本さんからお話がありましたように郵便局の課長さんでありますとか、あるいは祕書的な機密の業務をしております者とか、こういうものは公労法の適用を受けておりません。もともとこの公労法の適用をどこまでにするかということが、非常にむづかしい問題であろうかと思います。しかし現在もうすでに公企労法の改正もございまして、そういう人を給与…