濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 都会で一定の公の避難所というのが決まっているところはいいのですが、地方に行けば行くほど初めから学校が避難所と決まっているところが多いのですよ。何かあったときにはまず学校の体育館にこの地域の皆さんは集まりなさいというところが多いわけです。 ですから、私が言いたいのは、そのような部分を含めて、やはり文部省、自治省を含めて、こういう災害がどこでも起こり得る、そのときに学校にどのような設備があったらいいのか、施設があったらい…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 筑波大学を出られて、お医者になられ、そして奥さんと二人の子供さんを殺して海に捨てたあのお医者さん、あの人の育ちょっと、いじめをする子供たち、いじめに遭う子供たち、これらの病巣といいますかこういう人間が育ってきている教育のあり方というのは、根は同じだと私は思うのです。一つには、いわゆる勉強をすることによって偉くなっていくということにどんどん輪切りの中でしむけられていく人間、逆に勉強が、「お」をつけたいと思うのですが、お…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 ありがとうございました。 午前中の質問の中で、北海道の池田議員が学校五日制の件について、授業の問題等にも触れて質問したと思うのですが、今大臣がお話ししてくださいましたとおりに、先生方がしっかりと子供たちの気持ちを受けとめていけるようなゆとりといいますか、指導要領もございますけれども、それらを十分検討していかなくてはならないということを要望しておきたいと思います。 最後に、予算の関係で、現場的な問題について一つお願いを…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 これは現在も生きているわけですね。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 兵庫県南部大地震から本日で三週間が経過いたしました。政府及び地元はもちろんのこと、全国各地からの援助を含めて、関係者、国民が一体となって被災者の援助と現地の復旧、復興、事後対策に全力を尽くしておられることに感謝と敬意を表しつつ、現地からの細かい要望等を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、現地の状況ですが、生活物資の絶対量は足りてきつつありますが、その配分の仕方がうまくいっておらず、小さな避難所等いまだ困っ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 本当に現場が混乱している中で、今大臣の方から答弁いただきましたとおりに、きめ細かい実態調査といいますかそれらを今後ともよろしくお願いしたいと思います。 では各省庁に質問させていただきたいと思うのですが、仮設住宅三万戸の中で今二万二千戸を発注済み、あと七千戸ですか、七千戸近くを予定しているということでございます。公営、公団の住宅等を含めて、手厚いといいますか、今可能な限りの手当てがされていると思うのですけれども、まだ自宅…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 被災地の皆さん方はすべて困っていらっしゃるのはもう当然でございますけれども、やはりその中でも弱者と言われる皆さん方への配慮というものをぜひ御考慮いただきたいなと思います。 次を急ぎます。今お尋ねしました仮設住宅、そして仮の宿というものは、あくまでも仮設でございまして、いつまでもその中で今の近代的な生活をしている日本人が過ごすわけにはいかないということはどなたもお考えだろうと思います。ローン等の関係で再び持ち家等を持ち得…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 今大臣の方から新しい家屋の再建のための部分まで触れていただきました。大蔵の方に質問しようとしていた中身まで事前にお話をしてくださいまして、ありがとうございます。 ただ、これまでの委員会の中でも、いろいろな現在ある制度の中で、それを拡大しながら負担の軽減を図っていくという努力については政府も一生懸命やってもらっているのだけれども、やはり最終的に個人の二重のローンといいますか負担というのを、これで本当にこの大規模な災害の中…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 今の問題等も、最初でお願いしました一斉実態調査というようなことをやる中で、本当に一人一人が震災で受けた生活上の悩み、重み、困難、これらが把握できると思うのですね、それも含めてお願いをしたいと思います。 次は学校のことなんですけれども、神戸を含めた兵庫県の先生方、これは教諭というのじゃなくて学校におられるすべての教職員の皆さん方が、避難所での救助の関係、そして子供たちをどのように落ちつかせるか、教育をどう復興させるかとい…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 文部省というところは、現場に一番遠い人からの意見というものはよく伝わるのだけれども、現場に近い人の思いとか意見というのがなかなか伝わらないところだとよく言われております。これはよく言われているということで、私が言っているわけじゃないのですが。やはり、このひどい災害の状況の中で、法令に基づいて物事は進んでいかなくてはならないというのは十分承知しておりますけれども、そこの現場の状況といいますか、思いというものは十分に受けと…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 これで質問を終わりたいと思いますが、十七日の災害が起きましたときに、おととしの鹿児島の大水害を思い出しました。私たちは、政府初め全国各地からいろいろな援助をもらって今復旧がどんどん進んでおりますけれども、小里大臣含め政府の皆さん方も、与野党初め私たち力強くバックアップしていきたいと思いますので、復旧、復興にこれからも全力を傾けていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 厚生年金の支給開始年齢を現在の六十歳から六十五歳に引き上げるというような部分を中心とした厚生年金の法案の改正に付随した、今回取り上げております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、私は、与党の立場で基本的にこれを支持するという状況の中ですが、やはり幾つかの疑問点や、年金全体に対する問題点等も私の頭の中にございますので、それを中心として質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、私学共済の部分を中心…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 御努力をお願いしたいと思います。 二点目ですけれども、雇用保険の給付と退職共済年金の調整規定が導入されるということになりますが、私学の職員の皆さん、教員の皆さん方の雇用保険の加入率というのが非常に低い。幼稚園は割といいのですが、小学校以上が低い。雇用保険との給付調整という新たな問題が出ていますから、これを進んでやれということがどうなのかという疑問点も少しあるのですけれども、今までの国会での労働委員会等の質問に対しては、…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 その辺も、先ほど申し上げましたように、雇用保険と退職共済年金の調整規定等が入る中で、私もどっちがどうというふうにはなかなか言えないのですが、その辺の教宣はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 三点目ですが、国家公務員、地方公務員の共済制度の場合には、長期給付の掛金率は、その所要財源率に一定の修正率、これは八割となっていますが、それを掛けて決めておられます。私学共済の場合はすべて一〇%という形になっておりますが、…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 はい、わかりました。 四点目ですが、公的年金の一元化という大きな命題がございます。そのスケジュールがどうなっているのかということでございます。 私学共済の年金財政の健全化努力、そして私学振興に寄与してきた実績は高く評価されるべきだというふうに思います。私は、この一元化に対する私学共済のあり方、方向性、これらの見解といいますか、文部省がどのように考えていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 今懇談会で鋭意どういう方向性というものを模索しているというふうにおっしゃいました。最終的には、政治家がどのような形で一元化していくかというのを決めるべき課題だろうというふうに私は思うのでございますが、さまざまな形で論議を深めていく努力というものを今後ともしていく必要があると思います。 次に、障害共済年金の給付基準の問題でございます。 公務によらない傷病による障害については、現在、一、二級の障害基礎年金の給付は別として、…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○濱田(健)委員 時間がなくなりました。あと二点準備をしていたんですが、これは私の思いとして聞いていただきたいと思います。 今、少し審議官が触れられましたが、在職老齢年金の内容についてであります。これは私学共済だけとは限りません。提案によりますと、月収が三十六万以上になると年金を支給しないという状況が生まれてくる、年金がもらえないという状況が出てきます。 私は、年金の支給年齢を六十歳から六十五歳まで引き上げるという状況の中で、こういう状…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 濱田健一でございます。 わずか三十分という短い時間ですので、航空協定と、それに関する質問に限ってお願いをしたいと思います。 まず、航空協定の一般的なことについてお尋ねしたいと思うのです。我が国との航空協定を希望している四十カ国以上の国々があるわけですが、これらの国のうちの六カ国と今回航空協定を締結をされたわけです。このことに関して外交、運輸の政策上のメリットというものをどのようにお考えなのか、まずは伺いたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 運輸省、ありませんか。