濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 前向きな御答弁、本当にありがとうございました。 教育も福祉も、今も文部省、厚生省必死で頑張っていただいているわけですが、これから先も、量から質、生活の質という時代に、これは何年も前から言われているのですが、そういうふうになってくる時代の中で、本当に頑張ってもらわなければならない中心的なお役所ですので、これからもぜひ、今の文化面、文化財保護法改正案があした審議がなされます、そういうことも含めまして頑張っていただきたいと…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 奥田大臣におかれましては、御就任早々本当に、今小野委員、斉藤委員からお話がありましたとおりに、いじめ問題等を中心にしながら、この解決に向けてアピールや各団体間の協議等、積極的に事を進めていただいておりますことにまずは敬意を表し、感謝申し上げたいというふうに思います。 時間が少ないですので、たくさん準備をしておりますが、はしょって御質問をさせていただきたいと思います。 私、小学校の教員を長くやっておりました。特に初等中等…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 かつて宗像誠也という学者が、教育というのは人間の尊厳を確立するプロセスだというふうな言葉を残しているわけでございますが、このいじめの問題は、その一人一人の子供の存在する尊厳というものを打ち崩すような課題でございます。ぜひ、今の大臣の決意を一歩でも前進できるように私たちも努力をしてまいりたいというふうに決意を申し上げたいと思います。 大臣が所信の中で、児童生徒のいじめ問題について、「弱い者をいじめ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 大臣のおっしゃるとおりだというふうに思います。 私たちも、愛のむちというような言葉がよく使われますけれども、本当に暴力そのものが社会的にも許されないということを現場の先生方にも十分いろいろな形で訴えていかなくてはならないというふうに思うのですが、この体罰における事件といいますか、さまざまな統計表があると思うのですが、いわゆる事件になっているようなものの数というものが、今年度、まだ途中なんですが、どういう形で文部省は把握…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 学校の現場というのは、当然、教育をする場、教え育てる場、指導助言をする場ですので、私は警察の力が入ることを好むものではございませんが、余りにもひど過ぎる状況。当然、社会の中で行われれば刑事事件に発展するようなものというものもたくさん新聞紙上をにぎわしております。警察としてはこの状況をどのように把握されておられるのか、そして、対応の仕方として、なかなか現場には入りづらい、もちろん簡単に入ってもらっては困るわけなのですが、…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 学校で起こるいろいろなこういう問題について、人権擁護委員会かれこれに相当数その状況等が知らされて、何とか救済できないものかというような話が入っているようでございますし、もちろん私たちの方にもそのような相談は日常茶飯事的に入ってくるわけですが、法務省としてはこの辺の把握と対応といいますか、どのように現実的にされておられるのか、お聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 役所の方も、警察や法務省の方も、一貫して体罰は暴力としてあってはならないという見解、人間として当然のことでございます。 現場からの話を幾つか最近も聞いているわけですが、いじめをする子供たちの状況を子供たちの側から見ていると、全部がそれに当てはまるとは言えないのですけれども、教師による暴力や体罰を受けている子供たちの中に自分の仲間の子供たちをいじめている、いじめる状況になってしまった、つまり先生も力や言葉の暴力で私たちを…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 そういう答えになるのかもしれませんけれども、とにかく、テレビの中で、例えば大きなケーキをぶつけ合って笑っているというような人権無視の行動がさも楽しい行為のように放映される、そのことで人をいじめることが悪いことではないのだというような子供たちの風潮が植えつけられるのだということを言っている人もおります。私たちもそうだったのですが、教師のこのような子供たちへの取り扱いというものがある面で正当化されるものであるということを小…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 教育というのが、教え育てる、一緒に育つ、教えられ育っていくという、こういう関係ですので、やはり先ほど小野委員、斉藤委員の方からもお話がありましたとおりに、子供たちのゆとりといいますか、本当に人間として生きていく上での、その年代、年代で培っていかなくちゃならないものというものが何か欠落しているような気がいたしますし、先生方にも、教え育てる場としての仕事をしていくゆとりといいますか、促成栽培ではいいものは育たないというふう…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 先ほど申し上げましたとおりに、全体の学力のかさ上げ、個々人の持つ、何といいますか、将来に向けての基礎づくりに大事なことだということは当然わかるわけですが、本来、学校現場そのものが子供たちの実態をしっかりと把握するという主体性がある中で、私のところに入ってくるいろいろな声というものが、教育委員会そのものが、学校現場にこのテストをやりなさい、教育課程の一環としてやりなさいと言うところに無理があるのではないかというような御意…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 短い時間でしたけれども、奥田文部大臣のいじめを中心とする子供たちの問題解決に向かっての御意欲を私たちも十分感じ取ることができました。私たち委員も、そして学校の先生方、社会全体の大人たちが、子供たちの現実的な明るい生きる場、そして将来に向けて展望の持てる社会をつくっていくために頑張ってまいりたいと思います。 きょうは、ありがとうございました。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 久しぶりの文教委員会、本日は、わずかな時間でございますが、いじめの問題を含めて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 大臣には、宗教法人法の質疑が終わりまして本当に御苦労さまでございました。一日よろしくお願いいたします。 まず最初に、いじめの問題に関して少しお話を伺わせていただきたいのですが、十一月二十七日が大河内清輝君の一周忌でございました。残念ながら、その日にまた伊藤準君という、これから日本を背負っで立つ子供さ…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 法的な、何といいますか、書類ではございませんので、今お話しになったとおりに、担任の裁量でやられることというのはよくわかっているわけですが、今の子供たちの生活の状況、行動の記録等、しっかりと担任の先生が把握をするという必要性からいいまして、やはり、こういうことを毎日見ることのできるような状況というものを、個々の学校、そして地教委等が努力をしていかなければならないということは当然理解をしなければならないというふうに思います…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 若い先生方には、子供たちの取り扱い方がなかなかうまくできないということで、悩みを持っていらっしゃる方が多いようでございます。私の鹿児島県でも、いわゆる精神的に参ってしまって、初任者当時休むということもよく話を聞くわけですが、初任研でのこの問題への取り組み方は、どのように若い先生方にされているのか。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 文部省としても本当に御努力いただいていることを評価をしたいというふうに思います。 ただ、このことは、やはり、国でどう論議しようと、現場の先生方、お父さんお母さん、そして子供たちの、本当に心の通った交わりといいますか、つながりがなければ、一人一人の子供たちの心の中、動きというのは見えないわけでございますので、その辺のゆとりを持った生活のやり方というものを、学校教育の中でも社会教育の中でも、より一層進めていただく手だてとい…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 来年度予算でも大幅にスクールカウンセラー委託事業等をふやすという方向で今進んでいるところでございます。ぜひ、国も積極的にされているこの事業、有効に活用できますように、現場の方にも、私たち地元に帰って大いに宣伝をしながら、子供たちの状況というものをしっかり把握し、いじめの問題、登校不登校の問題、非常に私たちにとって悲しい出来事の起きないよう、こういう国の予算というものがしっかり使えるように励ましてまいりたいというふうに思…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 力強い御決意、ありがとうございました。 予算編成の大事な時期に入りまして、いろいろマスコミでは取りざたされているようですが、お互いに頑張ってまいりたいというふうに思っております。 同じような予算にかかわる問題ですが、昭和五十一年から始まりました学校の米飯給食。食事の多様化に伴いまして、子供たちが朝、パンを食べてくるという状況がふえております。もちろん子供たちは学校でパンの給食を食べるのも楽しみにしているのですが、お米を…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 三庁のお答えは大体予測されたものでございますが、やはり、子供たちの負担、親の負担は小さいといっても、先ほど申し上げました学校給食に取り入れられた経過というものを大事にしたときには、国の全体の予算としての二百億、そう大きな額ではございません、しっかりとこれは堅持していく必要があるというふうに思います。時間がありませんので本日はもうこれ以上話をしませんが、今後の予算編成の過程で協議をさしていただきたいというふうに思います。…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 最後に一点だけ、時間が来ましたけれども。 ことしの予算で免許外教科担任解消等事業補助という中で、内訳として、中学校非常勤講師配置調査研究補助というものを二億九千万計上していただきました。 私の鹿児島県は、離島、僻地が約五〇%以上という非常に教育困難県でございます。この制度を取り入れていただいたおかげで、今まで特に離島等で一つ一つの教科の先生がいなかったという部分が大分改善されたことはお礼を申し上げたいというふうに思うの…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。