濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1995/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 私は、この際、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び民主の会を代表して、災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読によって趣旨の説明にかえさせていただきます。 災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について適切な措置を講ずるとともに、その運用に遺…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 日本社会党・護憲民主連合の濱田健一でございます。 死者五万五千余名、負傷者四万一千五百余名、そして全壊家屋が十万棟以上という激甚な……(「五千五百」と呼ぶ者あり)死者が五千五百でした。ありがとうございます。阪神・淡路大震災から約九カ月が過ぎてしまいました。私たちはこの間、この災害対策特別委員会を含めいろいろな場で、この激甚な災害のひどさを絶えず考えながら、これから先これらの災害というものをしっかりと防いでいくために国の…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 大臣の決意、本当にありがとうございます。具体的な取り組みもまだまだ続くと思いますので、よろしくお願いをいたします。 二点目ですが、被災地は二度目の冬を迎えようとしております。気象庁の発表によりますと、ことしの冬は、今までの暖冬から、普通の名といいますか、厳しい寒さの冬になろうという発表もございました。被災地神戸には、八月十日までに設置計画目標の四万八千三百戸の応急仮設住宅も完成し、八月二十日には災害救助法による避難所設…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 地元が積極的に取り組んでいらっしゃるということは理解できますが、財政的な面を含めて、国が手当てできるところはこれから先も援助をお願いしたいというふうに思います。 直近の問題について、少し御質問申し上げたいと思います。 マグニチュード五から六という伊豆東方沖地震、奄美近海地震が連続して発生いたしました。これらの初期対応についてどのようにされたのか。大臣を中心に必死で頑張っていただいたと思うのですが、少し報告をいただきたい…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 先ほどの松下議員の質問の中でも、政府の方からも新進党の方からも、大規模な災害、地震に対して、初期の情報の収集、そして情報を地元にどう提供していくかということが阪神・淡路の大震災の中でも一番の問題点だったということがございます。今お話しくださいましたように、いろいろな形でのそれらの機敏な活動というものが今後ともできますようにお願いしたいと思いますが、先ほど冒頭の松下議員の質問でも、奄美近海地震について積極的な対応を今後と…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 今の部分に少し関連するのですが、六月十六日、地震防災対策特別措置法が公布をされました。この中には、総理府に地震調査研究推進本部を設置し、その総括は科学技術庁が行うこととなっております。この特別措置法第七条二項四号には、「地震に関する観測、測量、調査又は研究を行う関係行政機関、大学等の調査結果等を収集し、整理し、及び分析し、並びにこれに基づき総合的な評価を行うこと。」「総合的な評価」というところがポイントだと私は思ってお…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 今の部分でいわゆる政策委員会ですかというのが設置されていると思うのですが、広報というか、国民全体に素早くそしてはっきりしたものを知らせていくという取り組みがもう少し足らないというふうに思っているものですから、こういう質問をしているのですけれども、その政策委員会の取り組み、ありましたら少し。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 阪神・淡路の震災を受けまして七月に防災基本計画が全面改定をされました。今回出されております災害基本法の改正によりましてこの防災基本計画も再改定することが必要になるのかどうか、必要であればどのような部分を手直しされようとするのか、非常に大もとになる部分ですので、そこのところをお聞かせ願いたいと思います。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 少し予定した時間よりも早く終わりそうでございますが、きのうの朝日新聞に「阪神大震災死者の遺族弔慰金 兄弟姉妹は対象外「受給資格者なし」五百四十五件」という見出しの割と大きな記事が載っておりました。議員立法でつくった法律ですので、本当に混乱しているときに、そのときの状況では救済に向けての大変大きな意味のある法律だったというふうに思うわけですが、大阪弁護士会の皆さん方が、やはりこの法律についてもっともっと幅広く運用できるよ…
第134回 衆議院 本会議 第7号
○濱田健一君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表し、ただいま御提案のありました政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに新進党提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について質問を行います。 現在、景気回復の足取りは想像以上に重いものがあります。日本経済の再生のためには、政官民の英知を結集し、多面的な経済対策が必要であることは論をま…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 時間がございませんので、早速猪口参考人から御意見をいただきたいと思うのですが、先ほどからお話があっていますとおりに、今回の法案につきましては、規制緩和と自由化をその目的にしているわけでございます。そして、子会社方式によって生損保の相互参入ができることとする、このような措置を講じているわけですが、他の業種、銀行や証券というここの部分は認められていないと。 先ほど、ソルベンシーマージンの定着度等を見ながら、これも将来に向け…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 これも同じような内容なんですけれども、第三分野への参入なんですが、やはり消費者、契約者としては、この激変緩和の部分で大手の保険会社の参入が棚上げされているという状況が今回の法律の中ではあるわけですが、これも同じような御意見になるのかもしれませんが、どのような条件が整えば規制緩和として許される時期が来るのかなと。 よろしければお願いしたいんです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 もう一点、済みませんが、猪口先生に。 ソルベンシーマージン、いわゆる自己資本比率を導入するに当たっては、行政の内部的監督指標として位置づけられておりまして、数値は公表しないということでございます。 これも先ほどの質問と少しダブるんですが、やはり規制緩和、自由化という方向性を模索するのであれば、消費者、契約者の自己責任原則の前提として、客観的な数値をディスクローズして、各人にこれを契約するかどうか、この保険会社と契約を結…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 江頭先生に御意見をいただきたいのですが、機関投資家としての巨額の資金を運用して、金融市場に大きな影響力を持つ保険会社です。その資金運用が、今回のソルベンシーマージンの導入によって、数値基準の達成を重視する余りに、リスクウエートの軽いもの、例えば国債ですね、それらの投資への偏重、逆にリスクウエートの重たいもの、証券とか株式とか米国債、これらの投資への抑制の制約を受けるのではないかというようなことも考えられるのですが、そし…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 時間がございませんので、最後に一問だけ、櫻井参考人に御意見をお伺いしたいのですが、四月二日付の読売新聞に、平均株価が九四年九月末の一万九千五百六十三円から九五年三月末には一万六千百三十九円に落ち込んだことで、生保各社の含み益は軒並み減少、大手八社合計では、九四年九月未の十一兆六百七十九億円から四兆四千五十億円と、約四〇%の水準まで落ち込み、大手三社については既に含み損を抱えているというような内容の記事が出ているわけです…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○濱田(健)委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 質問に入る前に、阪神大震災から一月余りが過ぎてしまいましたが、この間、与謝野文部大臣を初め各局各課の皆さん方、そして各県の教育委員会、市教委の皆さん方には、被災地にいる子供たち、そして二万三千人という被災地から外に出ていった子供たちの笑顔を一日も早く取り戻すために、さまざまな御努力をいただいておりますことに敬意を表しておきたいと思います。ありがとうございます。 質問に入りたいと思うのですが、いじめの問題とか登校不登校…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 災害対策特別委員会や文教委員会の中でも数多く触れられたと思うのですが、今寒い時期ですので、学校に暖房の施設があったらな、もしこの災害が暑いときに起きたら、冷房施設があったらな、いろいろな思いが出てくると思うのですね。今の学校をつくっていく建設の基準というものは、何を基準にしてつくっておられるのか。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 明治二十八年に「学校建築図説明及設計大要」というものが出されて、これから学校の施設関係についてこのようにつくっていくのが適当ではないのかというスタートだったというふうに私思っているわけですが、その後この「大要」というものが、今説明がありましたとおりに、そのときそのときの災害とかいろいろな状況の中でどのくらい変えられてきているのかこれがもとになっていると思うのですが、その辺がもとになっているのかどうかということと、どれ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○濱田(健)分科員 先ほど大臣の方から、学校という施設は一義的に教育としての場だ、それに適したように学校というのはつくられていくのが適当だというふうに話がありました。もちろんそのとおりでございます。 ただし、こういう災害が全国各地でいろいろな形で起こり得る状況が、何といいますか、私、議員になって一年半なのですが、鹿児島であの大洪水、その後の各地での大きな地震、そして今度の大震災、各地で起こり得るという状況の中では、やはり学校という地域の…