濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 貿易のルールというのは当然守らなくちゃならないんですが、やはり日本人としての長い伝統と歴史、その中で生きてきた私たちの文化というのは、価格だけで、また税の問題だけで解決できないということを、お互い自分たちではわかっているんですが、諸外国の皆さん方にもあらゆる機会に訴えながら、今大臣決意いただきましたことをどうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 総理の所信表明に対する代表質問から衆参の予算委員会、この消費税の問…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 早朝より大変御苦労さまでございます。 社会民主党の濱田健一でございます。 参議院先議として衆議院に回されてまいりました文化財保護法の一部を改正する法律案。きょうの読売新聞「編集手帳」の中に、大阪の吹田市の江戸時代の建物が、すばらしい歴史的な価値を持つものなんですけれども、何とか保存できないのかという住民の皆さん方が三万二千人の署名を集めて市役所に陳情されたらしいのですが、制度的にもなかなかそれを保存する方向性が見つから…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 御丁寧な説明、ありがとうございました。 二十年間それぞれ努力をしていただいているということを理解をしたいと思いますし、まだ足りない部分については今回の法改正でそれを補おうという御努力がなされているものというふうに理解をします。 今話をしてくださった一九七五年の附帯決議の前文のところに「埋蔵文化財包蔵地の発掘に関する許可制の実現」というのがうたわれているわけなんですが、この許可制というのは、具体的に考えられている制度はど…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 規制緩和の時代に、すべてのものを規制緩和していくということだけではなくて、規制の強化もある部分については必要だというのはだれでも認識をするところであるんですが、今の答弁からいきますと、参議院でも次長が答弁されているようですけれども、いわゆる遺跡発掘の許可制の採用については、規制緩和をという理由で否定的である。発掘体制強化による開発との調和というふうにまとめられていらっしゃるわけなんですが、やはり後世に歴史的な遺跡をしっ…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 御検討よろしくお願いいたします。 次に行きますが、今回の改正では、いわゆる登録制度を建造物に限定して導入されようとしていらっしゃるわけなんですが、本法案の附則第六項に明文化された十年後の有形文化財登録制度の検討という部分がございます。それについて、埋蔵文化財とか古文書、考古資料、美術工芸品等々、この適用の範囲を拡大していくという論議はなされなかったのか、また、今後の展望はどういうふうにお持ちか、お聞かせください。
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 やはりさまざまな考え方があるもので、真摯に拝聴いたしました。これからも検討をしていただきたいというふうに思います。 今回の登録制度なんですが、登録文化財となった場合に、所有者は、いわゆる家屋について固定資産税の二分の一以内の軽減、地価税の軽減、日本開発銀行等の低利融資などを受けられるメリットがあるように法律には書かれておりますが、義務として、滅失や毀損等の場合、現状変更のときの届け出等が義務づけられる。現状変更する場合…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 その辺の所有者との意見交換といいますか、理解というのが一番大事だと思うのですよ。国としてはぜひ登録していただきたいということであっても、いろいろな状況等でなかなかそういうふうにならないこともあるかと思うのですが、しっかりと論議をしていただきたいと思います。 時間がありませんので急ぎますが、いわゆる建造物の保護、維持管理等を含めて文化財をどのように守っていくかということについては、書類の上で処理する仕事もありますけれども…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 時間が来ましたので、最後に一点だけ質問をさせていただきたいと思います。文化財保護審議会の問題なのですが、私たちの県、鹿児島では、三年前の洪水によりまして、五つの石橋のうち二つは流失し、三つはもう取りましてしまったわけなのです。最後に取りました西田橋という橋については、国の重要文化財に指定しませんかというお話があったときに、歴史的建造物というような表現をされました。その意味は、その位置にあってこそ文化財的価値があるという…
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 社民党の濱田健一でございます。 委員長も大臣も朝から長時間、本当に御苦労さまでございます。最後の質問者になりましたので、あと三十分ぐらいおつき合いをいただきたいというふうに思います。 私の生活しております鹿児島は三年前、一九九三年の七月から八月にかけまして集中豪雨、台風被害、長雨、これらで大きな被害を受けたわけなんですが、それが原因というわけではないのですけれども、鹿児島の皆さん方は、やはり行政のやる仕事、それに不信…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ということは、文化庁長官に許可を受けるという行為が既になされているというふうに理解していいわけですね。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 許可申請はなされてないけれども、県の教育委員会の方から文化庁に、この調査に基づく状況が影響の軽微である場合かどうかという判断はしてほしい、そういうふうに照会が来ているということなんですね。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 保存に影響を及ぼす行為については、影響の軽微である場合は許可を受けなくていい、そういう判断を県の教育委員会はやっているようですね。その根拠というのはどういうふうに聞いておられますか。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 それはそれでいいとしまして、二十九日の朝日はごらんになったと思うのですが、業者も環境庁も、それは決して手抜きをされたわけじゃないとは思うのですけれども、一生懸命調査をされた。ところが、アマミノクロウサギが実際に繁殖をする、生息をするということについて、例えばゴルフ場の予定敷地内ないしその周辺、全体でもいいと思うのですが、その中で巣穴の調査だけはやらなかった。ということは、実際に生息しているかどうかという事実確認の最た…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 今の調査ルートというのは業者のやった調査の部分ですね。環境庁のやられた調査の中では全くなされてないのじゃないかな。それはどうなんでしょうか。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 会社側の調査の中でも、例えば、建設予定地周辺はクロウサギの生息密度は相対的に高いという指摘やゴルフ場の計画地内に生息するクロウサギの個体群が移動先でうまく定着することは困難だというような結論といいますか、評価を出している部分もあると思うのですね。 それで、私は、絶滅種、非常に貴重なこの種のものを、ある業者がある特定した場所だけ開発するのだから、もしそこで生き延びられなくてもある程度奄美大島という中では生きていることが…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 今から、県の皆さんを含めて来ていただいて、お話をお聞きになるということなんですね。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 文化財保護法の九十九条の一項には「文化庁長官は、必要があると認めるときは、次に掲げる文化庁長官の権限の一部を都道府県の教育委員会に委任することができる。」第二号に「第四十三条又は第八十条の規定による現状変更又は保存に影響を及ぼす行為の許可及びその取消し並びにその停止命令」というのがありますが、これは、今の私が質問しているこの件について委任をされる状況というか、そういうおつもりがありますか。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ありがとうございました。 つまり、この件については、文化庁としては非常に強い関心を持っていただいているということがわかりました。そして、これからどのような指導といいますか、県の教育委員会当局を含めて指導をされるのかわかりませんけれども、それについては、文化財保護審議会の意向を踏まえていくということになられるだろうというふうに思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、調査の中身というのがもっと詳しい、業者の敷地内、…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 今度ゴルフ場をつくられようとしている業者の方は、鹿児島でも経済界をリードされる方でございまして、本当にいろいろな面で鹿児島発展のために御努力くださる方でございます。大隅半島の一番先に佐多岬というのがあると思うのですが、あそこもこの業者さんが、何年前になるのでしょうね、もう既に二十五年か三十年ぐらい前に、お猿さんのえづけをして、自然動物公園みたいなものをつくられようということで開発をされたわけですが、えづけに失敗されて…