濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 時間が十分ということで、もう来てしまいましたので、これ以上質問するあれはございませんが、私たちは、この現在の状況にかんがみまして、いわゆる与党としての、財源担保をどういうふうにしていくのかということでお互いに苦悩しているわけでございます。今度の予算の出口についても、節減をやっていくのだ、従来の実績を超えるように最大限の取り組みをしていって、この節減の中身というものを会期末までに決定をするという方向性も見つけ出しておりま…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 産廃法がもうすぐ法律となって改正されるという段階になっておりますが、御多分に漏れず、私の県でも産業廃棄物の処理について、年明け早々からつい一週間ぐらい前までちょっとしたトラブルがございまして、役所の皆さんにもいろいろとお助けいただいたのですが、県当局の対応の仕方も日によって変わったり、地元の住民の皆さん方は、本当に安心できるものが捨てられるのかという不信感もあったりいたしまして、この三十分間は産廃の問題について質問を…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 大臣が自分の言葉で、この問題の抱える重要性といいますか、解決するための、非常に難しいという思いを込めてお話しくださったわけですが、私もまさに今大臣がおっしゃったようないろいろな要因というものがあるというふうに思います。やはりリサイクルを含めてできるだけ少なくしていくということが手始めでしょうし、最終的には処理をどこかでしなくてはならないということの重みを国民自身もしっかり感じるということ、そして一番問題になっている不…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 先ほどから何回も言っておりますとおりに、四十七都道府県、国の法律以上の規制といいますか、条例等での施設をつくる場合のガードといいますか、これをやっていけばどこにも捨てる場所はつくれないという状況ができると思うのですね。ただ、今局長が話をされたこともですけれども、ある程度の枠をつくっておかなければ裁判が多発すると私は思うのです。つい最近も判例が出ておりますね。ですから、今回の改正に当たっては、入れられるかどうかわかりま…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 今お話があったとおりに、適切に処理ということなんでしょうが、まずは搬入するときに入れさせないということのチェックをどうしていくのか。そこまでやったら産廃処理業者は仕事ができないという声もあるようですが、それが大事でしょう。そして、最終的に処理をしていくときに、またどういうチェックをしていくのかということも大事だと思うのです。 そこで、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の第二十条、ここに「立入検査並びに廃棄物の処理に関す…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 なかなかこの指導員の皆さん方の機能は発揮されていないというようなことをお聞きするわけですね。運ばれてきたものを最終的に処分場に持っていった。そこで調べようとしたら入れさせていただけなかった、それも、正当な理由じゃなくて、何かの圧力で入れなかったということ等もあるようでございます。 不法投棄の防止や、こういう立ち入りができないとかということによって、最初に申し上げました、住民の不信をより助長しているという状況については…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 御努力いただいているということは今の御答弁でもわかるわけです。しかしながら、その実はなかなか上がっていないという現実を、私もいろいろなところで見、いろいろなところで聞いているところでございます。 不法投棄の取り締まりや、先ほど申し上げました環境衛生指導員等の権限強化に絡んで、やはりこれからの環境を、国内だけではなく地球規模で一番大事だと言われている、政治のキーワードになっているこの問題をしっかりと整備し守っていくため…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 ということは、今の制度の中で連携強化を図るということで、絶えず廃棄物が捨てられる場所とか住民の皆さん方との意見交換とか、そういうことを含めて十分にこの廃棄物に対する行政の運用というものができるような、そういう新しい人的な仕組みというのは今の段階では考えられないということでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 もう少し前向きな答弁が欲しかったのですが、きょうはそれぐらいにしておきましょう。 とにかく、最初に申し上げましたとおりに、この問題については、産業廃棄物処理をする施設のある市町村、住民への、どこかでどうにかしなくちゃならないのですよ。そしてそれは安定型であったり管理型であったりするけれども、国としてもしっかりとした法整備をしながら、住民の皆さん方の環境も守ります、感情的なものも十分考慮に入れますということを含めて、納…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 現在の産廃法では、先ほどから言われております不法投棄が多発して、その回復措置にも不備があるということで、私たち政治家や行政にとっては聞きづらい、ざる法だというような言い方も住民の皆さん方から多くの声として出ているわけでございます。これから先、法を改正していくに当たって、これらのことをどのように措置されていかれる決意なのか、大臣にお伺いして質問を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○濱田(健)分科員 質問を終わりますと言いましたが、今大臣がいろいろとおっしゃってくださいました、そのとおりだと思うのです。 やはり、住民の皆さん方の理解をどうしていくのかというさっきから出ている部分と、産業廃棄物をつくり、出す、つくって、そしてまたそれを出していく業者の皆さん方の心構えもそうでしょうし、処理業者の皆さん方が不法投棄や手抜きをすることによって金もうけができる、もうけの幅が広がるという、こういういびつな状況をどうなくしてい…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 きょうは、三十分間酒税について質問をいたします。 去年の十一月一日にWTOパネルの酒税についての敗訴裁定以来四カ月、大臣も、しょうちゅうの業界を含めて国民のこの裁定に対する危機感といいますか、その思いにさまざまな措置を講じてきていただきましたことを感謝申し上げたいと思うのですが、二月十三日には、いわゆる五年間で最高約二・四倍にしようちゅうの税率が上がっていくという部分について、十五カ月でやりなさいというアメリカの圧力…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 地方だけではなくていろいろなところで、また高級店でも飲まれるようになったという説明ですけれども、やはり地方においては自分たちの酒なのですね。いつでもどこでも格好つけなくて飲めるというものについては今までどおりの思いというものが強いわけですので、また後ほど、その辺のことについては、別の角度から質問したいと思うのです。 外務省にお聞きしたいのですけれども、一九九五年四月五日の新聞に、この酒税の問題がWTO発足以来の第一号…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 今の問題については、このしょうちゅうの部分だけではなくて、いろいろなところでの日本の態度といいますか取り組みに、品物というか、貿易の状況の中で言われていることですので、これはやはり注意しておかなければ、世界で生きていくという日本の今後の進み方にある程度警告を示しているというふうに私は言わざるを得ないと思います。 このWTOの裁定を受けて、スコッチウイスキー協会や欧州蒸留酒製造者連盟は、いわゆるアルコールの度数に基づく…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 EUにおける蒸留酒の酒税が醸造酒よりも極めて高いということが言われておりますが、これは何か、やはり歴史的な背景とか文化的な背景というのがあるんですか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ウイスキーなどと同じ蒸留酒であるしょうちゅう、同じような税率にしろという意味合いからきたこの問題なんですが、ヨーロッパでのワインやビールと同じように、先ほども申し上げましたけれども、大衆の酒であるという格付はいまだに絶対に変わらないというふうに思うのです。 これは昨年の税制特別委員会の中でも触れたのですけれども、文化の違いからくるものを、同じ酒のつくり方という範疇で税を近い形にさせられていくという背景、これはある意味…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 一九九二年に欧州経済共同体の閣僚理事会が特定国の特定地域のアルコール飲料に軽減税率を適用できるという特例をまとめているようでございます。そういう特例をやっている国がギリシャとかフランスとかイタリアとかポルトガルなどにあるようですが、実態はいかになっているのか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 いわゆるその土地の気候や風土やそこに住む人たちの心といいますか気持ちといいますか、それらによってつくられている、南九州の芋じょうちゅう、奄美の黒糖酒、沖縄の泡盛含めて、これらの欧州の例の枠内といいますか、そういう形をとりながらこれからも特例の軽減を図っていくべきだというふうに思いますし、国内的なそういう取り組みが仮に、今もやっていらっしゃるんですけれども、持続的にできないのであれば、逆に、この特例という、EU域内の条…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 しょうちゅう乙類、甲類は上がっていくわけですが、逆にウイスキーの税率を下げていくということになったときに、下げ方はいろいろあると思うのですけれども、一千億とか一千二、三百億の減収になるのではないかということがよく言われております。約二兆円の酒税の中で一千億から一千二、三百億、約五%。この部分を、しょうちゅうの大幅増税という形ではなくて、酒税全体でのカバーというものはできなかったのか。この辺はどうでしょう。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 苦労していらっしゃることはよくわかります。これから五年間で乙類約三百円、今のアメリカの強硬な態度でいうと、来年の二月までにはこれをやっていかなくてはならないというふうに新聞だけ見ている国民は思うところでございますが、政府としては、今改正案を出しておられまして、五年間でやっていくという方向は崩していらっしゃらないわけです。 バーボンウイスキーの関税の前倒しとかいろいろな譲歩案を示しながらも、アメリカの方は強硬に十五カ月…