濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 その御努力はわかるのですが、今の譲歩案、バーボンについて二〇〇四年に関税の撤廃ということで、これはもう決まり切っていることを四年ぐらい早くされてもどうしようもないというふうに思ったような態度なのです。交渉の中身でもっと詰めたというか、別な考え方とかというものも、大蔵としては考えていらっしゃるのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 アメリカのこの態度が変わらなければ、来年二月というのが最終的な期限ではないとは思うのですけれども、短い間に三回の値上げをやっていかなくてはならないということと、EUと合意している中身をまた変えていかなくてはならない。予算を通して、ある意味では補正を組まなくてはならないのです。改正案を出さなくてはならないとか予測がされるわけなのですが、そういうことは絶対にないとは言い切れないかもしれませんが、そういうことが起きないよう…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 しょうちゅう業界また芋の生産者を含めて、まだまだ心配の種は尽きないというのが九州を中心としたこの業界の思いでございます。私は、業界の代表ではないのですけれども、一緒にそこに住んでいる者としても、財政措置を含め、租税特別措置の問題を考えていらっしゃると思うのですが、これから後も、進展の仕方によっては急激な、しょうちゅうをつくっていらっしゃる皆さんや農家への厳しい状況が迫ってくる可能性もあるというふうに認識をしているとこ…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 ナホトカ号の油流出事故に限うて質問をいたします。 一月二日に、おとそ気分もまだ抜けない状況の中で、突如として起こった甚大な被害でございます。大臣も、対策本部長として本当に二カ月近くいろいろな対策に御苦労をいただいておりますし、与党としても、各政党としても、そういう形でいろいろな取り組みをしているところでございますが、阪神・淡路のときもそうでしたが、危機管理がどうなっているのかということでいろいろとお話が出てまいります。…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 災害という形で認定できるというお話なんですが、激甚対応というのは考えていらっしゃるんですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 激甚と遜色ないような対応をしていらっしゃるということでございますが、阪神・淡路を見ましても、時間がたつにつれて、そのとき想定されなかったいろいろな被害といいますか、対応の仕方というのも出てきますので、これらもしっかりと展望を持ちながら対応していただくということをお願いしておきたいというふうに思います。 けさのどなたかの質問の中で、油濁被害の集約はできているのかという質問がございました。私もいろいろな方からお話を聞きます…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 そういう意味で、外交ルートについては外務省が担当していらっしゃると思うのですが、いわゆる補償基金、二百二十五億が上限だ。今から被害をいろいろ調べていくと、それ以上、三百億、四百億というような話なんかもちらほらしているようですが、いわゆる基金との話し合いの場といいますか、そういうところに出ていらしてどういう対応をしていらっしゃるのか。また、基金が出す以上の補償が出てきた場合に、ロシアという国に属…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 今外務省から話をしてもらったのですが、やはり地元の皆さん方の関心というのはまさにここにあるということなんですね。先ほどの大臣の、いろいろな形で一本化できるところ、一本化できないところあるけれども、ノウハウを含めて政府が全力を持って被害をこうむられた皆さん方のバックアップをしたいということを決意を述べていただきました。やはりチームワークということで、これらの課題について絶えず基金の動き、ロシアの動きをチェックをしていただ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 時間がなくなりましたので、急ぎます。 いわゆる被害の、先ほど、六割でしたか、三割でしたか、認定をするというようなことでございましたが、基金の支払いが二年、三年かかるというような話も聞いているわけですが、こういう状況が起きたときに、民事の中身ですので国には関係ないよということで済ませてしまうのか、何らかの国民の生活困窮の状況が出てきた場合に先ほどのいわゆる法律改正等も含めて対応ができるのかどうか、この辺考えていらっしゃる…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 自治省にお聞きします。 九六年の特別交付金の算定をする時期になりました。白川大臣も自治体に対しては、とにかく油の回収作業を全力で進めてくれ、何とかやるというようなこと等をお話をされておりますが、この辺の部分について、既に積算等進んでいるのかどうか。どうぞ。
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 九三年の鹿児島の水害のときにも本当にこれが助かったのです。ほかのところも年度末に欲しいとおっしゃっているところを、地元の首長さんたちは、大変だけれども今回はというお気持ちで願っていらっしゃいますので、ぜひともその辺の配慮をお願いをしたいと思います。 最後に、風評被害、その他いろいろな根も葉もない評判が立っております。水産庁、環境庁にまとめてお伺いいたします。 私たちも向こうでカニやいろいろなものを食べました。自分たちで…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱田(健)委員 これで終わりたいと思いますが、ジュリアナ号の新潟沖の話も先ほど出ましたが、阪神・淡路についても、こういう今度のいわゆる直接的な災害、民事による事故なんだけれども地元の人々にとっては災害というこの事態を、やはり日にちがたつにつれて風化していくということがあると、また同じことを繰り返すということになってしまいますので、それらをやはりしっかりと私たちは念頭に入れて、今後の対策に努めるということをお願いして、終わりたいと思いま…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 最後の質問者になりました。社会民主党の濱田健一でございます。税制のあり方について臨時国会で特別委員会を設置し徹底的に論議を行う、そして今後とも消費税の改革に大胆に取り組む、税制民主主義の確立を図るという観点で、自民、社民、さきがけ三党の政策合意に基づいて、本日、臨時国会に設置されました税制問題特別委員会が開催されたわけですが、当初二日間の日程だったんですけれども、諸般の事情で本日一日、七時間ということで、実質この国会の…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 これは官僚とか政治家とか業者とか問わずに、国民全体が日本の国のあり方というものをしっかりしたものにしていくために、納税の義務ということを本来の姿としてやっていけるような国の姿というものをお互いにつくっていかなければならないということを私も感じているところでございます。 さて、日本は時間がありませんので、来年四月消費税五%へという現実的な対応に絞って質問させていただきますが、我が党の土井党首は、総選挙中に、消費税の税率云…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 その辺の工夫というのができないのか調べてもらいたいと思うのですが、とにかく七月から九月のGDPは四月から六月からの実質の伸びが〇・一%しかないというようなこと、そしてGDPの六割を占める個人消費の動向は去年の九月と比べても一向にふえていないというようなことで、二%アップの部分そして減税がなくなるということについては、国民の皆さん方には非常に厳しい思いがあるということを私は伝えておきたいというふうに思いますし、けさほどの…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 今初めてお聞きいたしましたけれども、いろいろ調べた結果、そこだけぽんと抜け落ちていたものですから私たちもいろいろな方面にお願いをしていたところですけれども、そういう配慮をいただきましたことを、今から詰めが始まるのだろうとは思うのですが、感謝申し上げたいというふうに思います。それに続いてということではないのですが、やはりそれ以上に生活困窮をしていらっしゃいます臨時福祉給付金等の受給対象者の皆さん方に、もうあと一つ何らかの…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 そういう国民の皆さん方の生活動向というのは、いろいろな消費動向も含めて一年で回復するということにはならないわけで、一般の低所得者の皆さん方以上に手厚い、消費税を二%上げるということへの配慮というのが必要だ。ですから、一年こっきりじゃなくて二年なり三年という制度化はできないのかということも含めて展望を示していただけないでしょうか。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 その辺の詰めばまた与党の中でさしていただきたいと思うのですが、本当に物価スライドが対応できるのかどうか、その保証というのもまたきちんとしたものにしていきたいというふうに思っております。 時間がありませんから、先を急ぎます。 平成元年の消費税三%導入のとき、国民全体に対して、消費税は福祉財源充実のためというふうにアピールがなされたことは記憶に新しいというふうに思います。平成六年の税制改正のときにも、平成九年より、来年から…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○濱田(健)委員 その御努力については私たちも評価しているわけでありますけれども、今の政府の状況、行政の状況を見たときに、より一層そういうところに努力をするという姿勢と細かな配慮というものがあることによって政府は国民から信頼されるということを肝に銘じていただかなければ、やはり埼玉の事件かれこれを含めて国民の信頼を取り戻せないという、その辺を考慮していただきたいなというふうに思うのでございます。先ほど、いわゆる納税者背番号制度の問題が出さ…