濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱田(健)委員 古賀大臣、九州新幹線の真っただ中にいらっしゃいますので、今の御決意、私たちも頑張りますので、御努力を願いたいというふうに思います。 政府・与党の合意では、整備新幹線の建設費、国が三五%、地方が三〇%、JRが三五%という率的な区分でやっていくという財源のスキームがあるわけですが、地方の負担割合が増加するということで、地方負担については自治体の財政運営上過度な負担とならないように十分配慮することが大切だというふうに言われて…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱田(健)委員 今、自治省の方からしっかりとした財源の理由づけと具体的な措置のあり方を話していただきました。これだけはっきりと言っていただけるわけですので、いろいろなところからの不協和音というのは出てこないものというふうに理解しておきたいというふうに思います。 最後になりますが、非常に難しいことかもわかりませんけれども、国鉄清算事業団職員の平均年齢、五十一歳ぐらいだというふうにお聞きしております。残念なことに、古賀大臣の地元であります…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱田(健)委員 時間が来ましたので、終わります。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 四月一日からの消費税五%、この導入に当たりましては、私たちは、竹下消費税導入時の問題点というものを大きく改善をさして導入すべきだというふうに思っておりました。 これまでの経過から申し上げますと、九一年に議員立法で家賃とか出産費とかというものが消費税の対象から外れたということもございますし、九四年のいわゆる消費税五%導入を決めたときの村山内閣の方向性といたしまして、先ほどからお話が出てきておりますとおりに、限界控除の廃止…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 考えられる限りのしっかりとした調査をしていただいて、これからの問題点というものはしっかりと把握し、次の改善の施策の中に織り込んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 もう一点は、具体的な課題なんですが、先ほど佐々木委員からもお話がありましたとおりに、消費税五%移行に伴って、弱者の皆さん方に手を差し伸べるという観点で、三つの特別給付金の制度が五百億から一千五百億という形で昨年の暮れに決定をされてまいりま…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 先ほどの大臣の御回答の中に、長期入院者等については二十五日という期限は切らないというふうな御回答がありましたけれども、それは、役所の方でこういう人たちについては期限は切らないということだけなのか、ある程度の時間的な幅を一カ月なり二カ月なり持たせて、届け出があった時点では相当な時間的な幅を持たすということも含まれているのか。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 では、今の件については、期限は切らないということで確認をさせていただきたいというふうに思います。 福祉予算について、ある意味で目に見えるような形といいますか、拡充策がつくられました。けさからの論議にもありましたとおりに、高齢者・障害者在宅福祉等整備基金というものがそれに当たる一つの制度としてつくられました。これは、いわゆる障害者プランや新ゴールドプランの既存の施策のすき間を埋めて、ボランティア団体などが多様な、そして主…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 納税者番号制度について質問をいたします。 逆進性の問題等々、いわゆる税を適切に、公平、公正にいただくためには、所得というものを確実に把握しなければならないということが絶対 条件でございます。 社会民主党は、納税者番号制度早期導入を主張しているところでございますが、去年の暮れには、先ほど出ました高齢者や生活保護の皆さんを含めたいわゆる生活弱者に対する激変緩和の取り組みは、数字の多い…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 必ず返ってくる答えはプライバシーということで、それもわかります。そのことは後ほど言いますが、納税者番号制度の導入というものについて今の厳しい財政上の制約があるといっても、これは番号制度そのものを導入することとは無縁だと私は思います。 政治の決断さえあれば大きく前進するというふうに思うんです。やはり、不公平であるという国民の税に対する感覚を一日も早く解消するために所得の適正把握を第一とする、そういう仕組みをつくるというこ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 ことしの一月からは基礎年金番号制度というのがスタートをいたしました。住民番号制度というのも検討されておりますが、これはなかなか導入について、与野党そして国民の間でも方向性がまだ決まらないところでございます。今大臣も答えてくださいましたように、鋭意努力していただくということでございますが、やはり情報の漏えいや流出等にかかわる措置を確立していくということにすれば、財政当局が心配する問題は解決する、そういうふうに信じざるを得…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 今主税局長がおっしゃるような懸念は当然あると思いますが、私も、国会議員になる前まで給与だけの生活でありましたし、議員になりましても歳費だけの生活でございます。個人所得税の大半を占める給与所得者、これらはもう源泉徴収の中でほぼガラス張りなのですね。ほとんどすべてが見透かされているという状況の中で、過去のグリーンカードのてんまつもございました。適正な所得把握に対して最も嫌悪感を抱いているのは現にここにいる私たち政治家ではな…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 今回論議されております銀行の設立というものが中東の和平プロセスを下支えするということは、当然のことだというふうに思います。日本にとってそのことが中東原油の安定的な供給という国益にもつながるということも、当然みんなが理解しているところでございます。 我が国の輸入原油、昨年の末には中東から八〇%以上を輸入しているという状況でございます。アジア諸国も高度経済成長という時期に差しかかってまいりまして、非常に大きく依存度を高めて…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 そういう観点でのバックアップをより強力に進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 関連してですが、産油国はいわゆる原油価格の低迷ということで、国内のインフラ整備をいろいろやろうと思っていらっしゃるのだけれども、進まないという状況もございます。石油に関する安全保障という意味で、日本はこれまでの努力以上に無償援助とかソフトローンとか、先ほどのODAの関係が国内ではいろいろ取りざたされているということも念…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 お金の問題もそうなのですが、やはり日本の技術力、そして人材、これらの協力をどんどん推し進めていくことがこれから大事だというふうに思うのでございます。 例えば、石油精製技術の共同研究だとか油による汚染土壌の改良だとか大規模な緑化と水のリサイクル、こういうものなんかも考えられると思うのですが、日本の進んだハイテク技術等々含めた技術協力や、人材養成の協力についての施策というものは、いかがなものでしょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 協定から外れますが、社会民主党は先週四日間、中国に行ってまいりました。党間、党対党の交流ということで行ってまいりましたが、江沢民国家主席初め多くの旧来からの、ある意味では友人といいますか、いろいろなお話をしてきたわけなのです。 当然大臣も日中国交正常化二十五周年ということで中国に行かれることになると思うのですが、中国の思いというものも、とにかく東アジアの安定という言葉をよく使われました。これは、世界の安定ということを局…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 大臣が今、日中の関係がいろいろあるとおっしゃいました。江沢民総書記は、去年の橋本総理とのマニラでの対談が、非常にお互いのより前進した国の関係に役立ったというふうに高い評価をされておられました。 それで、最後の質問なんですが、去年の中国の地下核実験を含めて、無償援助の方が、人道的な部分は継続されているのですが、ほかの部分でまだとまったままだということは、中国側も非常にどうにかならないかなというよ…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 一九九四年の十一月に決まりました三・五兆の恒久減税、そして二兆円の特別減税という方向が、中身は少し変わりましたけれども、二年間が三年間という形で今年度まで実施されました。労働界を含めて多くの皆さんが、特別減税はこれで打ち切りだという方向で納得といいますか、そういう状況だというふうにわかって、理解をしておられたわけなんですが、当時のバブルの崩壊の問題からくる中堅サラリーマン層のいわゆる負担増に対するこの特別減税という部分…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 詳しい御説明ありがとうございました。 私たちは、政治的にこれをどういうふうにしていくかということで、責任を持って対応しなくちゃならないということが一番強い思いでございました。国民の皆さん方にも労働界の皆さん方にも、財源がどう担保できるかということで、当然いろいろな値上げに対する方向性というのは、我が党の姿勢としては考えていきますよということが、きのうから話に出ております、二名が賛成を し、十三名が条件的な賛成、そこにあ…