濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○濱田(健)分科員 文部省関係になってしまいますからもう言葉としては触れませんが、集団としてある町ならある町というか、個人の意思以外に集団としてこの弗素の洗口なり塗布をさせていくという方向性が仮にあるとすると、厚生省としてはその辺の見解はどうですか。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ぜひ厚生省としても、進めていかれる立場と問題点等も一緒に並行させながら、国民の皆さん方には提起をしていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 最後に、最初の二つの質問について、なかなか今の制度ではできないということでございましたけれども、大臣の締めの言葉としてぜひ温かみのある、いろいろな省庁の中で一番温かい、きめ細かな行政をされる厚生省としても、私が述べました国民の声をきめ細かに受けとめながらやっていた…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○濱田(健)分科員 どうもありがとうございました。 中身のない質問だったかもしれませんが、やはり私たち議員がきめ細かく声を聞いて施策に生かしていこうという決意も含めて質問をいたしましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 一時間、時間をいただきましたので、一日の大臣の所信及び平成六年度の文部省所管の予算概要説明を受けましたことに関して、先輩議員の輿石先生と違った観点で、学校五日制と子どもの権利条約のことを中心にしながら質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、学校五日制に関する事柄について質問いたしますけれども、学校五日制は、所信にもございましたとおりに、学校、家庭及び地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を発揮しながら、…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 今お話があった部分で幾つか具体的に出てきました部分を聞いていきたいと思うのですが、まずこの学校五日制と家庭や地域、学校の役割なんですが、私もこのとき現場に近いところにおりましたので、平成四年九月の第一回の導入の際について、やはり受け皿づくりというものが盛んに論議されたと思うのですね。私はそのときに、ゆとりというものを生み出そうとしているためのこの土曜休業に余り受け皿づくりを言い過ぎると、子供た…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 後ほど質問をします子どもの権利条約の三十一条に、休息、余暇、遊び、文化的芸術的生活への参加という項目があるわけです。日本人の生活の感覚というのは、大人は仕事に一生懸命、子供は勉強を一生懸命することがよいことだというような歴史的な風潮があったわけですが、それがいわゆる労働時間の短縮の意味も含めて、子供たちのこの学校五日制も含めて、やはり余暇というものを権利というふうに考えながら、自分の自由に使える余った時間を十分に楽しむ…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 少し観点を変えます。 関連するのですが、養護学校に通っている子供たちの保護者、特に知的障害を持っている子供たちの保護者の中から、両親が働いている中で学校五日制は子育ての負担が大きいというような声がよく聞こえてくるのです。決して学校五日制が始まったから、その趣旨自体、始まった中身自体がおかしいと言っているのではなくて、こういう障害を持っている子供たちが健常児と一緒に土曜日を過ごす場というのがなかなかないというようなことを…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 お金の面とか施設の面というのは努力はしていただいていると思うのですが、養護学校に通う子供たちというのは、一つの養護学校にいろいろなところから通ってくるわけですね。だから、自分の地域に帰ってそこで生活するときには、同じ仲間というのは一人だとか二人だとか三人だとかいう少数になってしまって、その地域の中で障害を持っている子供たちに視線を当てた形での土曜日の対応の仕方というのがなかなか見えてこないという状況があって、私が先ほど…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 学校現場から上がってくる調査というのは、原則という形で実態を伴っていないという状況がありますので、私の見ています鹿児島の状況は、先生の意識として、この日の趣旨といいますか、月の第二土曜日の趣旨に基づいて部活はやらないというふうにきちっと区切りをつけている方もいらっしゃるようですけれども、全般的に見て部活をする日という傾向も、クラブスポーツのなかなか進んでいない田舎では多いのですよ。だからその辺の部分も、もう少し中身を伴…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 次に、先ほども申し上げましたけれども、いろいろな調査から、九〇%の子供たちが土曜休業日ができてよかったというふうに述べているようなんですが、それでは日常の学校生活はどうかというふうに翻って考えてみますと、もともと学校五日制というものを想定していない現学習指導要領の中で、やはり学校現場は、学力水準の維持とか標準時数の確保というのが優先されて、論議不足等も加わった中での時数合わせとか、安易に学校行事を削るとか、カットされた…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 月二回用の学習指導要領をつくれと言っているわけじゃなくて、そういう方向で、十年に一回ということじゃなくて、早くこれに持っていけるような作業を進める準備をしていかなくてはならないのじゃないですかということを申し上げているわけですので、御理解をいただきたいと思います。 先ほども、昨年十二月の九四年度からの見送りという部分で私が認識していない説明をしていただいたわけですが、やはり一番の問題点というのは、いかに学校の行事を減ら…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 先ほど、最初の質問で回答してくださったとおりに、問題点というのは大体浮かび上がってきていると思うのですね。そして、学校現場も事務局の方も、それを乗り越えるための努力をしながら現在進行形ということで、小学校の校長さんたちも五五%が二回は可能だという状況になっているわけです。 やはりこのことは国民の多くが望んでいることですし、きょうの本会議でありましたとおりに、土曜休みというのは公務の方も大分進んでくるということも含めて、…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 それでは、五日制について最後の質問にしたいと思うのです。 本日、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律案、これが全会一致で衆議院の本会議を通過したわけですが、週四十時間労働制を柱とする労働基準法の改正を受けて、政府は昨年末に省令や政令を決定をしたと思います。 これによると、一部を除き九四年四月からという形になっておりましたが、四月からは実施できなかったわけですけれども、週法定労働時間を四十時間適用とし、中小企業に対…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 五十代の先生たちが、おれたちが現職の間に完全学校五日制が来るのかな、逆に言うと、自分たちも世間の人たちと同じように土曜、日曜休みという時代が来るのかなというふうな淡い期待というか、願望をお持ちですので、子供たちにとっての学校五日制、そして先生たちにとっての週休二日等という表裏一体として、ぜひ文部省サイドも進めていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 大臣の所信にも「国民一人一人がゆとりと潤いの中で多様な個性…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。時間がありませんので、次の質問に移りたいと思います。 子どもの権利条約についてお尋ねをしたいと思います。 正式には児童の権利に関する条約となっておりますけれども、いわゆる十八歳以下の子供たちにこの条約は適用されるということで、私たち文部省関係といいますか、そういう職業についていた人間、そして本庁の皆さん方を含めてここにいらっしゃる皆さん方、十八歳以下の子供たちということを現場の感覚で呼びますと、…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。先に進みます。 五月の二十二日にこの子どもの権利条約が発効したわけですが、政府訳を三カ所訂正させて発効したわけです。 条約の第十二条、意見表明権に象徴される、保護の対象から権利の主体という子供観を図らなくてはならないというふうに私自身は強く思っているわけですけれども、発効の二日前に、五月二十日に出された文部省のいわゆる通知を読むと、何か私にとっては、本当に学校を子供たちを尊重するものに改革しよう…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 前文には確かにそのように書いてあるわけなんですが、具体として出ているこの八項目、非常にここはいいなとか、先ほど申し上げたように、少し考えさせられるなという部分もあります。 これが現場におりたときに、学校の先生たちが、ああ校則も今まででいいんだ、子供たちの意見を聞く教師としての態度も今まででいいんだということでは、何ら変わりようがない、発効した意味がないというふうに私は思います。そういう意味で、これから文部省として指導さ…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 外務省はいかがでしょう。
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 そのような形で、予算らしい予算はないという状況だというふうにわかっております。五月二十二日に発効したという状況の中で、補正でも結構ですし来年度予算でも結構ですので、ぜひ広報を含めた、この子どもの権利条約が徹底できる、国民に知らされるという状況をどうつくっていくのか、努力を願いたいと思います。 四月でしたか、ある先生たちの、百四十人か百五十人ぐらいの教育研究集会に伺ったときに、私が見ておりましたら、一人の先生が、子どもの…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○濱田(健)委員 時間がありませんので、急ぎます。 五月二十日に出された通知は、条約発効に伴う現場の指導体制について出されたというふうに思うのですが、国連子供の権利委員会でも話が出ているように、条約に関する教育というものを教育課程の中にどのように組み込んでいかれようとしているのか、お知らせを願いたいと思うのです。 先ほど輿石先輩の教科書の話を聞きながら、教科書の中に政府広告としてこの条約の中身を盛り込んでいくとか、そういうことなども考え…