濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 今憲法の前文のことを触れられましたけれども、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、日本国憲法は、総理の目から見て、今、実施されて五十数年がたちますが、その理想がより現実に近づいていっているというふうに認識をされておられるでしょうか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 自民党と自由党さんが連立を組むという、国民のだれの目から見ても保守勢力同士の連立によって新旧の保守主義的な政策が遂行されるならば、私たちから見て、平和や福祉や雇用、そして環境や教育といったものが国民生活の課題の中から自助努力や自己責任にゆだねられていくのではないか、そういうおそれを感じざるを得ない昨今でございます。 そういう懸念について、日本の国をどのように国民のために、総理として、本当にこの国に住んでよかったという方…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 では、この問題について最後の質問ですが、いろいろと政策協議、こういう方向でお互いに協力して仕事をしようということが連日のようにマスコミで報道されておりますが、次期通常国会等と申し上げましょう、次期通常国会以降、今言われております新ガイドライン関連法案、そして国際平和維持活動協力法の改正によっての国連平和維持軍への参加、もしくは、きょうも話がありました正規の国連軍への参加できる道、また、憲法改正のための国会法の改正に踏み…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 一連の防衛庁の疑惑と政治改革についてお尋ねをいたしたいと思います。 政官業の癒着という形で一大汚職事件となりつつあります一連の防衛庁疑惑について、総理はみずからのリーダーシップで事件の全容解明を図るとともに、再発防止に向けて構造的な腐敗の温床を徹底的に断ち切ってもらわなければならないというふうに考えております。 総理御自身のリーダーシップによって、防衛庁に根差す政官業の腐敗の構造を徹底的に暴き出していただくことも必要で…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 福祉に関する質問ですが、現下の深刻な消費不況、これは老後の生活不安や雇用不安、これらの暮らしの不安に起因するものであります。 総理は所信で年金や介護、医療、福祉の将来についてはほぼ一言も触れておられない、読ませてもらってそのように私は感じました。 この消費不況は厚生省不況とも言われているところでございます。厚生省は、医療や年金、これらについて国民負担の増大ばかりを示して、将来不安を意図的にかき立てているとは申し上げませ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 これで質問を終わりたいと思うのですが、きのう、教育界の先輩とお話しする機会がございました。その方が親しくされておられた、もう故人ではございますが、ある町の元町長さんのところに行かれたときに、その元町長さんが奥様に体をふいてもらわれていたところだったそうでございます。そのお体は満身創痍、顔以外、砲弾の破片で、傷で見るにたえなかったそうでございました。 そのときに、その方が、君だから見てもらって結構と言われながら、体の弱か…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 本日の審議を通して、改めて現下の厳しい雇用失業状況をお互いに確認をしたような気がいたします。そういう認識のもとに四点ほど質問させていただきたいと思います。 まず、現下の極めて厳しい雇用失業情勢の中で、中小企業における新たな雇用機会の創出を支援しようとする今回の労確法の改正、これは、社民党としても同様の提案を行ってきた立場から、時宜にかなったものとして評価をしたいというふうに思います。改めて、大臣から今回の改正の基本的な…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 今、大臣から述べていただきました基本的な部分でございますが、今回の改正は、単なる雇用機会の創出ではなくて、「良好な雇用の機会の創出」ということをうたっておられるようでございますけれども、その良好な雇用の機会というのは、具体的にはどのような雇用機会を描いておられるのか。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 今述べていただいたあらゆる面での職場環境、労働条件を含めて、この法律が通りましたら、やはり二十一世紀に向けて本当に働きたいという意欲の出るような指針というのも、今お話しなさいましたけれども、つくっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 三点目ですが、今回の改正によって新たに創設される助成措置のうち、特に暫定措置とされている受給資格者であった中小企業者に対する特例というものは、新たな労働者の雇い入れによる…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 その点は了解しました。 次に、今回の改正が十分な効果を上げるための大きな一つのかぎというものは、中小企業者に対してこの制度をどのように周知徹底させていくか、先ほどから論議になっているわけでございますけれども、どのように周知徹底させていくかというところにあると私は思います。 助成金の支給は雇用促進センターが行うということでございますけれども、新制度を周知するための具体的な手だて、これはどのようにお考えでしょうか。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 来年度の学卒者の就職の展望というのは非常に厳しいということが言われております。この深刻の度を増す来春新卒者の内定状況を私たちが踏まえるならば、現行ありますインターンシップ制度の抜本的な拡充、例えば未就職卒業者にかかわる期間一年程度の有給のインターンシップ制度というような制度の新設等思い切った取り組みが必要ではないかというふうに思っておりますので、それに対する御見解をまず聞きたいと思います。 それと、かつて、平成七年にス…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○濱田(健)委員 過去の失敗をある程度認められたような発言をされておられるようですが、私たちは検討に値する中身だというふうに思っておりますので、この提言はそれぞれ続けさせていただきたいというふうに思います。 なお、緊急経済対策の中に、中高年の労働移動支援特別助成金制度ですとか緊急日雇い労働者の多数雇用奨励金の創設というようなものなど、役所としてもそれぞれ工夫できる取り組みというのをやっていただいていることに一応の敬意を表しながら、この前…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○濱田(健)議員 今回の法改正に伴う対策は、いわゆる貸し渋りにより資金調達に困難を来している民間企業が事業活動を行うために必要な政策的な支援をすることが目的であります。民間金融機関を救済するためのものではございません。 こうした趣旨を踏まえて、不良債権のつけかえはあってはならないことと考えております。また、開銀等が融資した資金が専ら民間銀行の資金回収に充当されることのないよう、御心配の点については、監督官庁においてきちんとしたチェックを…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○濱田(健)議員 金融監督庁を含めて、今の金融への厳しい世間の目というものに対しては、総合的なチェック体制というものを政府も強化をされているところでございますので、そこのところはやはり世間の目というものをきちっと気にすることがこれからの金融機関の信頼性を取り戻す大きなポイントですので、これは政治の場でも私たちがあわせてチェックをしていくということも含めて考えなければならないと思っております。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○濱田(健)議員 現下の厳しい経済状況の中にあっては、民間企業の事業活動を支援することは喫緊の政策課題であるというふうに思いますし、経済社会政策への寄与を目的とする政策金融機関は、当然その役割を十分に果たすべきであり、その必要性は大きいというふうに思っております。 特に、今回の貸し渋り対策は、民間金融機関側の事情による信用収縮がその中心的な要因でございます。民間の金融の補完、協調の観点からも、その対策に政策金融機関が乗り出すことは行革の…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○濱田(健)議員 来年の通常国会での法改正により設立されることとなっております新銀行においても、今回の貸し渋り状況への対応に見られるようなさまざまなニーズに適切にこたえるための業務機能をそれ相当に備える必要があるというふうに思っております。 今回の法改正によって追加された貸し渋り対策については、必要に応じて新銀行が引き継ぎ、現在の開銀等と同様に、中堅企業等への貸し渋り対策に積極的に取り組んでいく必要があるというふうに思っているところでご…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○濱田(健)議員 御案内のとおりに、個別の案件についてきちんと審査をするというのは当然のことでございます。償還の確実性が定められている現行の開銀法にのっとって融資を行う必要があると思います。これによって、開銀等によっても不良債権のつけかえが行われないよう十分にチェックを行う必要があるというふうに思います。このところは非常に重大なチェックポイントだというふうに思っております。 また、開銀等の健全な財務内容を維持するために、自己資本の一層の…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 突然のバッター変更で、ちょっと場違いな質問もあるかと思いますが、三点質問させていただきたいと思います。 まず、小渕総理にお伺いしたいわけでございますが、再生法案や、本日衆議院を通過しました健全化法案を通して、私たちは、銀行業界からの政治献金自粛されるべしということを訴えてまいりました。八月十八日の党首会談でも、そのような趣旨で総理の方からも御回答がございました。きのうの党首会談でも、公的資金を導入する金融機関からは、こ…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 二年前の話でございまして、経理の方はそういうことはないということなのかもしれませんけれども、今回の総理のそういう御回答に対して、私たちは、政治献金の持つ、政党や政治家個人が活動していくために必要ではないとは申し上げませんけれども、やはり国民の目からして、現下の状況の中で問題点多しということを再度申し上げておきたいというふうに思うところでございます。 次に、これは景気や雇用の問題と直結しているというふうに思うわけでござい…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 こういう状況は全国的にどのようにつかんでいらっしゃるのか。