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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1998/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 健全化計画に書き込ませるということであれば、山本委員にお聞きしたいのですが、そのことをどう担保するかということがやはり気になるのですね。指導によるのか通達によるのか、または政省令として書けるのかどうか、まあ難しいとは思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 別な点でお聞きしたいのですが、有価証券等の評価方法、今いろいろなところで論議がされているところでございます。私は、適切に今どのぐらいの価値があるのかということでの時価法を採用するのが最もベターだというふうに思っている者の一人でございます。 しかしながら、私たちは、現下の経済状況を勘案したときに、低価法、そして原価法、時価法、これらを、公表する部分についてはどの選択も許してあげるべきではないのかということを考えながら、金…

社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 企業会計審議会が二〇〇一年から時価法を取り入れなさいという方向性等を出されていますので、これは将来に向けて必ず検討をしなければならない課題だということをまずは申し上げておきたいというふうに思います。 それで、次に公的資金投入のための区分です。 普通株、優先株など、どういうところでその区分を決めるかというのが、これも話題になっているところでございます。自己資本比率によってどういう形をとるのかということは、マスコミによって…

社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 やはりこの基準というのが、そしてその基準に基づく公的資金を例えば投入するということが決められたときに、責任の問題、リストラをどうするかとか、役員の皆さん方の責任をどうするかというようなことなんかも、国民の皆さん方はお金を入れるという部分について大きな関心を持っていらっしゃるわけでございますが、その辺の部分はどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 最後に、三月の資本注入の時点でも、その後の貸し渋り対策がうまくいっていない、自己資本比率が一〇%ぐらいになったと言われているけれども、本当にそうなっているのかということを含めて、金融機関が自分たちの体質を正真正銘明らかにしていないのではないかという声が国民の中からはいっぱいございます。いろいろな報告についても虚偽の報告がなされているのではないか。それらについて、やはり今回のこの法律の中では、その虚偽報告等について業務停…

社会民主党・市民連合1998/10/12

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号

○濱田(健)委員 健全化のための対応をしていくということで、健全化の勘定というものなんかも検討されているようでございますが、私は、金融安定化法の二の舞を踏まない対応の仕方、中身の充実というものがこの委員会の中でしっかり論議されなければならないということを最後に申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 金融再生委員会設置法案に規定されております金融再生委員会の委員長は、「国務大臣をもって充てる。」というふうになっております。金融再生委員会の所掌事務が大蔵大臣と金融再生委員会の共管というふうになっている立場から、この国務大臣というのは私は専任であるべきだというふうに考えるわけでございますが、総理と提出者両方にお聞きしたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 提出者の池田委員からの回答をいただきましたが、その方向性が国民の望む方向性だと私も考えておりますので、ぜひ、この法律案成立のときには専任の大臣ということでお願いをしたいと思っております。 提出者にお伺いいたします。 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案七条に規定されております資産査定の公表は、努力義務なのか、義務規定なのかという論議がございました。これは義務規定のまま残されたものというふうに理解をしてよろしいか…

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 同じ法律の中の五十三条、ここで、預金保険機構が公的資金で資産を買い取ることのできる金融機関ということで、イ、ロ、ハ、ニというふうに書いてあります。イが被管理金融機関、ロが協定承継銀行、ハが特別公的管理銀行、そしてニのところでその他の銀行等となっております。破綻後のスキームの中でこのその他の機関というのは、ポンチ絵等も参考にもらっているわけですが、どこに位置するのだろうかという素朴な疑問がございます。また、不良資産等を公…

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 国民は、今つくろうとしている法律案は破綻後のスキームをつくるというふうに新聞、テレビで理解していると思うのですが今枝野委員がおっしゃった、回答された部分では、破綻後のスキームの中にあるけれども、この項目自体は、破綻していないといいますか、そうなっていない部分も織り込んだというふうに受けとめざるを得ないのですが、その主たる目的というのはどういうことだったのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 突っかかるようですが、であれば、今からつくられようとしている早期健全化のスキーム、どういう形になるかわかりませんが、これとの関係はどうなるのでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 時間がありませんので、先へ行きます。 これも覚書なんですが、財政、金融の完全分離及び金融行政の一元化は、二〇〇〇年の一月一日までに施行という形で書かれていたようでございます。この時点で金融再生委員会に、言われております金融企画局等のすべての機能が移されていくということが、来年の省庁設置法の論議の中できちっとした方向性が出れば確認できるのかどうか。または、前倒しで二〇〇一年の金融庁設置が先に来るということを考えることもで…

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 わかりました。 次ですが、覚書の二のところに、金融再生委員会の規則をつくっていく場合に、三党に中間報告をして意見を聞くようにというのが載っております。私たちは、法律で決められました金融再生委員会、その運用についての規則を決めていくのは、まさに行政の主たる任務であるというふうに思います。 ですから、できた法律に基づいて役所がつくっていくものに、一つ一つこの法案の修正にかかわられた三党の意見を聞くというのが普通のやり方かど…

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 大蔵大臣の最後の回答をそのままお受けしたいと思います。 質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○濱田(健)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております野党提出の金融機能再生関連四法案及び自民、民主、平和・改革の修正案と自民党提出の衆法四法及びその修正案に対し、賛成の討論を行います。 賛成討論ではありますが、まず冒頭、このたびの自民、民主、平和・改革三党による修正協議がおくれ、最終合意が今日に至ってしまったことは、現下の状況にかんがみ極めて遺憾であります。そのために委員会での審議時間を大きく制限…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 まず、閣法から三点ほど質問させていただきたいと思います。 昨年の十一月、緊急経済対策が実施されまして、いわゆる信用保証協会のリスク幅を、たしか三%から一〇%まで高めたというふうに記憶しているところでございます。全国の信用保証協会のその後の事業概況を見てみますと、保証債務残高にほとんど変化がないというように私は読み取っているわけでございますが、リスク幅を大きくした状況の中で、本来なら増加に転じてもよさそうですが、そういう…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 努力はされていると思うのですけれども、今回の法改正で、政府は中小企業の資金調達の円滑化にどの程度向上が図れるものとお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 枠といいますか財源的なものは確保される努力を評価したいと思うわけですが、政府系や民間を問わず、金融機関の貸し出しの融資審査について、当然、土地を中心とする物的担保で行われております。この融資審査は、そもそも担保になる土地を持っていなかったり、地価の下落によって土地の担保価値が減少していると言われる中小の零細企業者、新規の開業者にとっては、極めて厳しい審査になっていると言わざるを得ません。 そこで、中小企業を取り巻く金融…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 現下の状況にかんがみて、審査の基準等を当然厳格に守るということも必要でしょうけれども、相手の身になってしっかり聞いて差し上げるということを丁寧にやっていただきたいというふうに思います。 鈴木先生にお尋ねをいたします。 信用保証協会法の改正案でございますが、従来あります特別保険、これはそれぞれの政策目的を持つ特別法を根拠としておりますが、今回、時限的に金融破綻関連保険という形で信用保険法の本体に規定をされようとしておられ…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 保証対象の枠が広がるというふうに今鈴木先生お話しいただきましたが、その保証対象が、資本額または出資額が一億円以上五億円以下という形になって、特定の企業者、三億円以下であればどんな債務も保証できるというような読み取り方を私はしているところでございます。 そうすると必然的に、今最も保証を必要としている製造業の皆さん方など健全な中小の企業だけではなくて、ちょっとうがった言い方かもしれませんが、バブルで踊ったような不動産業界な…