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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 三野党が出していらっしゃるほかの法律との関連性の中で、今私が申し上げたような疑念は担保できるというふうに回答いただいたと思います。そのように承知しておきたいと思います。 最後の質問ですが、借り手のモラルハザードを引き起こさないためにも、保証協会の審査、運用面での細心の注意が必要だ、これはだれでもそう思うわけでございます。例えば、法案にあります特定企業者の定義に、事業計画の認定を受けたものといった借り手の健全さを示す基準…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○濱田(健)委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 大臣、お疲れのところですが、あと二十分程度、よろしくお願い申し上げます。 直近の労働のデータでございますが、きょうもう既に質問があったと思うのですけれども、七月の有効求人倍率、過去最低の〇・五〇、完全失業率も四・一%と、引き続き高水準で推移をしております。当然、雇用失業情勢は依然として厳しいという状況でございます。十六日に公表されました来春の卒業予定の高校生の求人倍率も、十一年ぶりに一倍を超えないという状況が出されてい…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 今大臣がるる所見をお述べいただきましたけれども、十五の春を泣かせるなという声も、いわゆる進学に関して言われている中身でございますが、就職についても、現下の厳しい状況の中、当然役所としては全体を見通して対応されるところでございますけれども、ぜひ若年層への一層の配慮もお願いをしたいと思っております。 次に、労働基準監督署等による相談や指導にもかかわらず、倒産等のために不幸にも労働者に賃金が払われなかった場合に、政府が立てか…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 私の選挙区ではないのですが、選挙区の隣、宮崎県えびの市に高千穂電機というのがございましたけれども、ベンチャー企業でいい製品をつくって活発な企業実績も残していたのですが、ついこの間つぶれてしまいました。ここの皆さん方も、今の未払い賃金立てかえ払い事業に多分各労基署を通じてお世話になっているというふうに思っておりますが、内職している皆さんの手間賃といいますか、これがいわゆる賃金という概念の中に該当しないということで、この事…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 法の限界というものがあると思いますけれども、やはり手厚くといいますか、細かく丁寧に事情を聞いていただいてということが労働行政のベースでございますので、これ以上のことはきょうは申し上げませんが、よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問は、中小企業が、能力開発関係の給付金、助成金もございますが、そういうものや、労働者を教育訓練する際に受給する雇用調整助成金を活用するに当たって障害となっている問題点の一つに、中小企業は労…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 時間がもうありませんので、最後に大臣に、きょう雇用問題についての質疑が朝から五時まで長時間にわたって行われました。所管の大臣として、今の厳しい経済状況、そして今国会で、私もやっております金融再生の確かなビジョンづくり、こういうものが確立をして、国民の皆さん方が日本の将来に向けての安心、展望の持てるさまざまな状況をつくっていくことから、当然お金も回り出し、企業も活力を生み、雇用状況もよくなっていくという、いわゆる連鎖とい…

社会民主党・市民連合1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○濱田(健)委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○濱田(健)委員 時間がございませんので、二問だけ質問させていただきたいと思います。 社会民主党は、貸し渋り対策、善意の借り手対策、地域経済や雇用対策の観点から、金融機能安定化緊急措置法の廃止を進んで望むものではございません。しかしながら、長銀の合併スキームとして、言われるような、どう見ても債権処理の償却原資に充てるような使い方では、野党三党が主張しておられるように法案の廃止もやむを得ないというふうに考えております。自民党も修正協議の中…

社会民主党・市民連合1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○濱田(健)委員 各党で協議をしているから意見は控えさせていただきたいということでございます。 いろいろな案が示されているようでございますけれども、例えば自己資本比率八%、四%、いろいろありますが、それよりも低いところでは公的な管理に移すというような話も聞こえてくるわけですが、自分たちで持っている優良な債権も処理をせずに公的な管理に移し、そこで株の買い取り等行いながら公的資金を投入するというようなことは、国民は絶対納得しないのではないか…

社会民主党・市民連合1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○濱田(健)委員 破綻前、破綻後、公的資金の投入、いろいろな形が検討されるというふうに思いますが、社会民主党は、やはりこの銀行からの政治献金というのは、国民は絶対にこれからは納得しないということを強く意識しているものでございまして、その辺を申し上げて質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○濱田(健)委員 今、金融安定化法の与野党案について修正協議が進んでいるようでございますが、若干そのことについても触れながら御見解をお伺いしたいというふうに思います。 マスコミ報道の方が先行しているようでございますけれども、破綻処理のスキームの中で、その中心的な役割を果たす部分を国家行政組織法の三条に基づく行政委員会にするという方向性が出てきているようでございます。この行政委員会には、金融行政の企画立案は担当させずに、任務を破綻処理だけ…

社会民主党・市民連合1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○濱田(健)委員 連立三党のときに、私たちも金融庁への早い移管というものを求めてまいりましたけれども、現在のスキームで当時の与党が合意をいたしました。 金融再生委員会の中に金融企画局の機能の破綻処理部分だけを移す、自民党的に言うと現在よりも進歩しているような主張があるとは思うのですが、今論議している金融の新たな再生のためのスキームというのは、企画立案も含めてこれまでのありようを変えていくという意味合いが強い。まさにそこがポイントだと思う…

社会民主党・市民連合1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○濱田(健)委員 次の点に行きたいと思います。 破綻前処理策は社会民主党も重要視しておりま す。経済の現状を踏まえるならば、政治の場で本来この金融機関の破綻前処理策こそ集中して論議されなければならない課題だからです。そのことが今現実的に行われております。貸し渋り対策、健全な借り手保護、地場産業の育成、雇用対策など、すべての党が最も緊急を要する課題として掲げているものばかりでございます。 しかし、これまで何度も主張してきましたように、金融…

社会民主党・市民連合1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○濱田(健)委員 時間がもう二分ぐらいしかありませんので、途中の質問を省きたいと思います。 今、委員会の中で、破綻前処理、そして破綻後のスキームをどのようにしていくかということを、本当のところ真摯に論議はしていると思います。しかし、どういうふうにスキームをつくり、どういう形で公的資金も、破綻前であろうと破綻後であろうと必要な場合には使っていかなければならないという論議はあるわけでございますが、国民から見ると、自分たちの税金を可能な限り投…

社会民主党・市民連合1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○濱田(健)委員 終わります。

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○濱田(健)委員 前回に引き続きまして、国土庁長官に不動産の権利等の調整法についてお尋ねをいたしたいと思います。 八月二十五日の本会議における私の代表質問に対しまして、ゼネコン救済を目的にしたものではないか、ないという答弁が、この調整法についてございました。 しかし、この質問を聞いた何人かの人たちから、不動産を媒体にして、貸し借りの関係は当然あるわけでございまして、その土俵にかかわる問題なんだから、世上言われているとおり、ゼネコン等が結…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○濱田(健)委員 大臣が今お答えになったとおりであるとしても、国民の感情というのは複雑なんですよ。 それで、一定水準以上の巨額な債務免除が許される、施されるという言葉は言い過ぎかもしれませんが、そういうゼネコン等については、国民の理解を得るためにも、経営陣の退陣、経営責任の厳格化、減資等の株主責任の明確化、しょっちゅうこれを言っているようでございますけれども、債務免除方式を適用するための環境の整備、条件の整備、何らかの、こういう額以上は…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○濱田(健)委員 大臣は、ガイドライン的なものはふさわしくないということでございますが、国民感情は、やはりこれまでのさまざまな問題、事件等々の中で厳格化された責任のとり方というものを強く要求をしておりますので、行政の責務としてもその辺の指導は強化をしていただかなければならないということを申し上げておきたいと思います。 大臣、どうぞお引き取りください。 次に、競売手続の円滑化法について一点だけお尋ね申し上げます。 競売手続は、担保不動産を…

社会民主党・市民連合1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○濱田(健)委員 円滑化法という形でございますので、今先生がお答えいただきました部分、期待している声もたくさん聞こえてまいります。ただ、これがどのような運用をされるのかということについて、今説明してくださってよくわかったわけでございますけれども、これからの、今提案されている金融安定化法と一体となって、今いろいろな論議がなされておりますけれども、一緒になってその機能が生きてくるんだろうというふうに理解させていただきたいと思います。 もう一…