濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○濱田(健)委員 私は乏しい知識で聞いておりますが、国民の皆さん方から、この法案が出ていろいろなことを尋ねられる。先生みたいに本当に実務に携わった方がもっと詳しく具体的に説明してくださればわかりやすいんだけれども、国民一般の皆さん方がこのことに実際に携わるということは少ないかもしれないんですけれども、この法案を見てわかりにくいなというようなことがあるということで説明をいただいたわけでございます。 最後に、時間が来ましたので、簡単に一点だ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 改めて政府にお尋ねしたいのですが、政府は、この委員会の審議を通じても、現行の金融安定化緊急措置法の枠組みで長銀への公的資金、税金の投入が可能であるという姿勢を一切変えていらっしゃらないと思いますが、今もそうだというふうに認識してよろしいでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 審議を通じて、長銀は破綻しているのではないかという声も、一つ一つの数字等出しながら明らかになりつつあると私は思っているわけでございます。 政府が投入できるというふうに判断をしておられるのであれば、八月の二十日に住友信託を呼ばれたように、長銀も改めて総理か大蔵大臣が呼んで、早く危機管理勘定十三兆円の借り入れの申請を三月のようにしなさいよと言われた方がいいのではないか。ますます体力が弱ってしまっていくのではないか。長銀を救…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 金融監督庁長官にお尋ねします。 先ほどの質疑の中で、ほぼ長銀についての下調べは済んだという答弁があったわけですが、長銀に関する検査は今月中に終了するというふうに理解してよろしいですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 今の答弁であれば、長銀と住信の合併というものも、この委員会の審議を通して、超過債務に陥っていたら十三兆の公的資金の枠が使えないということがはっきりと表明をされているわけでございますので、この金融監督庁の調査の終結、そしてその結果が大きくこの長銀と住信の合併劇に影響するものと理解してよろしいでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 大蔵大臣、今の長官の御回答といいますか、金融監督庁の調査結果も預金保険機構が請求をされるだろうというふうに今、まあ仮定の話ですけれども、言われました。そういうことからいうと、この長銀と住信の合併に向けて不良債権を償却するための財源とは言い切れないかもしれませんが、そういう方向を向いた公的資金の申請は、金融監督庁の検査結果が出なければやったらいけないと私は思うのですが、いかがで しょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 今までのこの委員会の審議をずっと聞いておりましても、情報開示という言葉がもう何百回と出てまいりました。行政の方も、そのことに前向きにやるということの回答は、言葉の上ではあるわけでございますけれども、国民の皆様方が今不信を感じているこの公的資金の投入のプロセスの中では、私はやはりきちっとした情報の開示を全面的にやるべし、これは情報公開法を含めて訴えておかなくてはならないというふうに思います。 監督庁長官にお尋ねいたします…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 大蔵大臣、そのときに、今の合併をされようとして苦心をされている条件が満たせなくなると私は思うのですが、長銀の残りの人生はどうなるんでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 我が党は、破綻前の処理という、きょうも質疑でございましたけれども、トータルして、国際的に、それで国内的にも、その銀行が破綻して大きな影響を及ぼす部分については、めちゃくちゃに、破綻だけでオーケーという思いを持ってはおりません。 そういう意味では、国民の皆さん方の感情も、例えば情報の全面開示は当たり前のことです。すべての債務の洗い出し、経営責任の徹底、例えばこの中には、旧、現経営陣の総退陣、私財の提供、資産等の公開、当然…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 主張だけを受けとめるということなんでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 我が党が破綻前処理も重視しておりますのは、やはり金融不安を抑えつつ日本の金融機関の再編成を促すということを、これはどこの政党もそうだと思うのですが、視野に入れているからでございます。現在の金融不安は、日本版ビッグバン、四月からスタートいたしましたが、これと重なって拍車がかかった側面もあると私は思います。 宮澤大臣が、ビッグバンではオーバーバンキングは競争で解消されると御発言をされました。そうであるなら、それにふさわしい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 いつかというのは、今のこういう緊急的な状況が落ちついて、じっくりと、オーバーバンキング、国内の金融界の整理というものを目指さなければならない、そういう意味でございますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号
○濱田(健)委員 長銀への公的資金の導入、そして、それが吸収合併への道を模索するための資金の活用というふうに国民の皆さん方は信じ切っているところがございます。危機勘定十三兆円の、これはずっと主張してきたわけですが、あれをつくったときの精神というものを絶対に忘れてはならないと私は思っておりまして、今出されている政府案、野党案、どのように論議をしていくべきか、非常にある面では重大な問題を含んでいるというふうに考えております。 社民党も、みず…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 本日、私は、政府提出の二つの法律案の中の不動産関連権利等調整委員会法、そして自民党提出の四つの衆法について、基本的な部分を御質問させていただきたいと思います。 まず、国土庁長官と提出者にお伺いしたいのですが、金融安定化法、ブリッジバンク法はラストリゾート、これは最後に使う最終的な手法ですよというふうに言われております。ということであれば、この調整委員会法や四つの衆法がこのラストリゾートに至る前の歯どめとして提出をされて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 そのことをベースに、調整法について御質問いたします。 まずはこの調整委員会ですが、事前に当事者同士で調整委員の判断に従うという大体確約、それがあって、調停、仲裁の案件が出てくる。しかしながら、最終的に調整委員会の解決案に不服があれば、当事者として従う義務はないというふうに判断をするものでございます。 こういう中で、銀行関係者の皆さん方にお話を聞きますと、権利関係が複雑な物件の多くは、例えば暴力団の関係者等が抵当権の設定…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 大臣のお答えが、それ相当の案件としてやってくれというふうに出てくることが期待されるというふうに今お答えになりましたけれども、るるお答えいただいている中身から想像すると、やはりどうしても、権利関係がぐしゃぐしゃっとなっているものが多過ぎるわけでございまして、一部の、クリーンなという表現がいいのかどうかわかりませんが、そういう案件しか限定して取り扱えないのではないかという危惧感を払拭し切れないのですが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 その部分はもう少し、後日論議をさせていただきたいと思います。 この法律については、関係者間の合意がまとまれば、税務上の優遇措置として、債権者は債権の一部を放棄するかわりに損失分を無税償却できる、債務者も債務免除で生じた利益を累積欠損金として相殺できるようになる。このような措置は既に現行でも認められていて、新たな何か目玉的なものではないというふうに思っているわけでございます。ただ、例えば、債権者、債務者ともに黒字の法人だ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 大臣への質問、まだ二つぐらい準備しておりましたけれども、杉浦先生と村井先生がいらっしゃいますので、きょうはお引き取りください。 では、自民党の四法案について、サービサーについてちょっとお尋ねしますが、このサービサー制度、初めて導入するわけでございますけれども、我が国経済の再生のためにこの債権回収会社制度というものが必要な理由、ここを的確に回答をいただければ幸いです。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○濱田(健)委員 申しわけございません。弁護士以外の民間で初めてこういう制度が導入されようとしているということを落としてしまいました。 時間が来ましたので、最後の質問にしたいと思うのですが、この法案において、金融機関が有する貸付債権だけではなくて、いわゆるリース、クレジットや、貸金業の貸付債権が対象にもなっております。これはどういう理由なのかということと、この債権回収の会社制度を創設した場合に、これもまた心配されるのが、暴力団等の参入が…