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日本放送協会経営委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会経営委員会委員長
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
社会民主党・市民連合1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○濱田(健)委員 時間が来ましたので終わりますが、いわゆる法律案件としてつくられた中身と、こういう世界、現場の実態というのがややもすると大きく乖離するというのが現状でございまして、仮に法案が成立した暁には、今杉浦先生お話しされましたようなところの徹底的な管理というものが必要だろうというふうに思っているところでございます。 残された質問については、また後日させていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 三党にお尋ねをしたいと思います。 まず、不良債権処理にかかわる基本的な部分でございますが、三党の考えでいらっしゃる不良債権処理の原則というものを改めてお尋ねしたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 法案に載っておりますとおりにお答えいただいたわけですが、この原則、政府案の原則というのも当然法案の中に盛り込まれていると思うのですが、それと比べての特徴というか力点というか、その辺がおありでしたら述べていただければ幸いなんですが。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 枝野委員の今の御回答の中で、いわゆる債務超過に陥っている銀行等については存続させないというのが特徴だというふうに言われました。 私の前の佐々木委員からも長銀の問題が厳しく追及をされていたところでございますが、長銀への公的資金の投入の是非というのが、当然この委員会でも、世論としても大きく論議されているところでございますけれども、その御見解を改めてお聞きしたい。どんな理由でもやはりだめなのかということをお聞きしたいと思いま…

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 もう一点ですが、一般論として、銀行の破綻前の対応はどんな場合でももうやるべきではないとお考えでしょうか。それに対するぬぐい去れない国民の不安というものが一般的に世論として流れているようでございます。この点についてどのように解消するのか、一般論としてでございますが。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 ということは、早期是正措置を講じる、そのことによって自己再建等に持っていく、通常の合併等で生き残るんだったら生き残っていくという努力をする、しかし、それでもだめだったときには、これはもう破綻として清算の方に向かっていくことが、よりこれからの金融界の新しい発展のためにはいいということをおっしゃっておられるというふうに理解してよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 破綻処理後の受け皿でございますが、私たちは、第一義的にはまずは民間銀行が受け皿となるべしというふうに主張をしているところでございますが、三党の案もそのことが当然原則でいらっしゃいますよね。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 もう一点は、きょうも論議になりましたけれども、第二分類債権の細かな分類の必要性が論議されております。このことを含めて、第二分類債権の期間を区切っての強制引き当て率、これらの適用も図る必要があるのではないかというふうに私たちは思っておりますし、BIS基準に合致する情報開示、自己査定の基準、これらをもっと明確にすべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 私が申し上げたいのも、今、古川委員の方が答弁されたような中身をしっかりと確立するべきということでございまして、そのように認識をしているところでございます。 最後に、いわゆる清算処分する破綻銀行と公的管理に移す破綻銀行の区分はどうするのか。法案を読めばわかるわけですけれども、的確な基準というものがもっとあるのかどうか。逆に言うと、地方銀行は清算区分、大手銀行は公的管理というような形であれは分けてあるのかどうか。もちろん、…

社会民主党・市民連合1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○濱田(健)委員 各委員の論議を聞きながら、公的にいわゆる佐々波委員会が判断した十三兆円の使い方をこのままほっておくのか、もっと金融二法案の中身を変えていくのかという論議もする必要があるし、野党三党が提出されているように、もうこれはばさっと切ってしまって新しいスキームをつくるということも大事だというふうに私たちも考えております。とにかく緊急を要するというこの課題について、もっともっと論議を深める必要があるというふうに認識して、時間が来ま…

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 午後の本会議で野党三党の法案も提出をされるという状況で、いよいよ役者がそろったなという感じがいたします。 私は、今度のこの問題についていろいろと論議をお聞きしながら、やはり情報開示、そしてさまざまな機関の機能等がうまく働いていない、そのことが破綻した銀行をどういうふうにしていくかという今度の法案ですね、中身にも大きな影響を与えるだろうというふうに思っておりますので、基本的なことを四点ぐらい、短い時間ですのでお尋ねをした…

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 大臣が二年ということを基本に考えているけれども延ばす場合もあるとおっしゃいましたが、その延ばす場合の基準というのはもう既に明確になっているわけでございますか。

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 ですから、書くケースというものの判断はどういうところがどういうふうな形でやるのかということが、今構想がおありかどうかということです。

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 その仕組みについてももう少し論議をしなければならないと思いますが、時間がございませんので次に行きます。ただ、経営責任は当然のことでございますけれども、法的に問題があるとおっしゃった私財の提出というようなものなんかも、やはり国民が今のこの論議を聞いていて、なぜこんな問題が起きているのにぬくぬくとしているのかというような、もう本当に人間の根底的な憤りといいますか、そういうものをベースにして考えていかなければならないと私は申…

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 私たちは、この審査委員会の機能が審査基準を含めて問題があるのではないか一あると私は思っております。であれば、この機構を何らかの手当てをして審査基準のハードルを高くしたり、または構成を変えるなり、機構としての新しいものをつくるなりしなければならないということを思っているわけでございます。 それは一律投入ではないと言われているのだけれども、現実として、申請のあったところはすべて認めて投入をしているという実態が、国民の側から…

社会民主党・市民連合1998/09/04

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○濱田(健)委員 相当期間経過後というこのあやふやな言葉が、国民の皆さん方には、それは一年たった後なのか、十年たった後なのかという疑義が残るわけです。これをつくったときの論議を私も覚えておりますが、やはりこういう問題が起きていれば起きるほど、こういうふうにきちんと審議をしたのだ、審査基準もクリアしたのだということを即座に開示することが国民の皆さん方の信頼を失わない中身につながるというふうに思っておりまして、一刻も早い開示を求めるというこ…

社会民主党・市民連合1998/09/03

143衆議院 労働委員会 第2号

○濱田(健)委員 時間が十分と制限をされておりますので、私は、変形労働制、裁量労働制、時間外・休日労働、深夜業の割り増し率の三点について、役所の明快な答弁を求めたいと思います。 一点目は、変形労働制についてですが、一年単位の変形労働時間制は、一日八時間、一週間四十時間の法定労働時間の原則を、労使の自主的な話し合いによって、年間を通して週四十時間労働制を実現するためのものとはいえ、特定の一日や一週間に着目すると、労働大臣が定める所定労働時…

社会民主党・市民連合1998/09/03

143衆議院 労働委員会 第2号

○濱田(健)委員 これからも今の大臣の御答弁どおりの改善策をお願いしておきたいと思います。 二点目は、裁量労働制です。 新たな裁量労働制は、当然ながら労使ともに運用の経験がない状態で労使委員会の検討が行われます。委員の選出手続、全会一致による決議、議事録の周知等、労使委員会が適切に運用されるよう透明性の確保にも一定の配慮がこの修正の中でなされたと考えておりますが、企業によっては、経験の蓄積や労使の話し合いが不十分なことにより、制度が的確…

社会民主党・市民連合1998/09/03

143衆議院 労働委員会 第2号

○濱田(健)委員 今の問題については、いわゆる労使委員会等の本当に円滑な運営等々が必要になるのではないかと思っております。 三番目ですが、割り増し率の問題でございます。 時間外・休日労働及び深夜業に関しては、今回の改正法案において幾つかの措置が講ぜられることとされております。すなわち、長時間の時間外労働の抑制のために労働大臣が時間外労働の上限基準を設け、労使がこれを守る仕組みや、女性保護規定の解消に伴う家族的責任を有する女性労働者につい…

社会民主党・市民連合1998/09/03

143衆議院 労働委員会 第2号

○濱田(健)委員 今回の労基法改正論議では、新しい制度も含まれるということで、働く皆さん方にはやはり不安感かれこれが残っております。この法律が成立したならば、役所としてはその対応について万全の措置を講ぜられるよう改めて申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。