濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○濱田(健)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 女性保護規定の解消に伴う家族的責任を有する女性労働者の職業生活の著しい変化がその家庭生活に及ぼす影響を考慮して講ずる措置が終了するまでの間において家族的責任を有する労働者が時間外労働の免除を請…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 四名の参考人の皆さん方には、長時間本当に御苦労さまでございます。朝からいわゆる長銀への公的資金投入についていろいろな経過、かれこれが質問されておられますけれども、やはりどこに真実があるのか、どういうディスクローズが行われなければならないのかということ等が言われているのでございまして、ぜひ率直な御意見といいますか、お話を聞かせていただきたいというふうに思います。 大野木参考人にお尋ねいたしますが、マネーセンターバンクの役…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 その激変に至った原因はいろいろあると。いろいろあるその原因を言っていただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 いろいろあるということの一端を述べていただきましたけれども、三月の公的資金の投入を申請されるときに、いわゆる金融危機管理審査委員会、ここの審査基準、当然、申請で出されるわけでございますから、それをクリアする正確な中身をつくってお出しになるということが基本ですよね、お金を貸してくれというのだから。そのときの内容、いろいろな論議の中でいうと、果たしてその内容が、実態が審査をクリアする中身だったのかというような論議も出ている…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 それと同じような形で、公的資金の投入を受ける金融機関は、今までの論議にありましたとおりに、みずからの経営実態を徹底的にディスクローズしなければならない。これは、日本版ビッグバンがスタートして、いわゆるそれを利用する国民の皆さん方にみずからの判断を正確に、各金融機関の中身というのを知ってもらうという基本的な部分を含めて、非常にこれは基本であるというふうに私は思うわけでございますが、そのディスクローズが徹底して行われるとい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 時間がありませんので、あと二点。 長銀の抱えていらっしゃる第二分類の債権にかかわる貸し倒れ引き当て率、これは融資先の経営実態に即したものなのかどうかという疑問点が私はあるのです。先ほど、こういう状況になった原因の中で少し触れられたかのように聞こえましたけれども、その辺はいかがお感じですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 最後に、簿外債務の存在もちまたで言われているようでございますけれども、そのことについてはいかがでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 質問の最初に、私、台風銀座と言われる鹿児島で生まれて育ちましたが、この四十八年間の中で、保岡先生もお気づきだと思うのですけれども、六月から八月の終わりまで一度も台風が来ないという、ある意味で異常な現象が続いております。しかしながら、台風四号が日本に接近して、東北地方そして北関東を初め多くの犠牲者の皆さん方が出ていらっしゃることに、社会民主党として心からお悔やみを申し上げ、そして被災された皆さん方にお見舞い申し上げたいと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 海外で事業を展開する大手銀行は、いわゆるデリバティブ、先物取引を含めて、こういうものが一度破綻してしまうと大きな金融不安、金融恐慌を招く。だから、お話を聞いていると、今回の長銀の問題を典型的な例として、絶対に政府としてはつぷさないんだ、合併を前提にした公的資金投入をして絶対につぶさないんだというようなニュアンスの答弁、気持ちが、この委員会の中での御答弁の中に脈々と流れているような気がするのですが、そうじゃないのでしょう…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 今の大蔵大臣の御答弁からいうと、いわゆる二つなら二つ、三つなら三つの銀行同士が合併をするという方向には、特に大手ですよ、それには政府としてはアドバイスやこういう方法がありますよというようなことは全くしないで、お互い同士の方向性が出るまでは待つのが政府としての立場だということも含めておっしゃっているわけですね。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 ということは、地方の小さな銀行であっても、お互いに今回のような合併のお話が出てきて、それがまだまだ資本余力も残していて、一緒になることが地方の経済も含めていいことであるということであれば、やはりこの制度を使って、いわゆる危機勘定十三兆円も投入をするということも考えながらバックアップをしていくという政府の考えだということでございますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 話の流れというのが、この三日間、どうもテレビを見ていらっしゃる国民の皆さん方の電話なんかがかかってくるときに、大きな銀行だけを助けるのじゃないかという脈々と流れているそういう疑問点、それを今大蔵大臣は打ち消された答弁をされましたから、それはそれでいいというふうに私は思います。 しかしながら、これまでの御論議の中で、やはり今度の長銀の問題が、破綻しているのか破綻していないのか、金融監督庁の長官も現時点ではわからない。まし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 一律に十九行、一兆八千億投入した。そのうちの一つの長銀がこのようになってきた。あとの十八行はどんな状況なんだろう。情報は開示されていない。 いわゆる金融危機管理審査委員会がその当時出された申請の書類をしっかりと審査して、一律という言葉が悪ければ、審査で通る条件があったからそれなりの金を出したと言われておりますが、国民は、本当ですかね、借りたくもないのに借りろと言ったのじゃないかなという疑問点などを持っているわけでござい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 マーケットの実態が刻々動く中で、予想し得なかったこういう事態になってしまったということも全然なくはないと思うのですが、いわゆる危機審査委員会の審査基準、この委員会の中でも多くの委員が触れられておりましたけれども、この審査基準に問題はないのでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○濱田(健)委員 まだまだいろいろな観点で、新しい、この出された法律以外にも整備しなければならない点がいっぱいあるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 きょうのこの集中審議もそろそろまとめの時間に入りましたので、私は、何点か基本的な部分について、総理を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 日本長期信用銀行は、この三月に金融危機管理勘定から、BIS基準に適合する自己資本比率を確保するために一千七百六十六億円、お金を借りました。そのことによって、いわゆる優先株や劣後債などの発行によって体力を強めながら回復に向かっているということを、国民はみんなそのように認…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 今の総理の御答弁は、きょうはお聞きするだけにしておきたいというふうに思います。 先ほどからお話が出ていますとおりに、合併に当たって、住友信託銀行の高橋社長は、八月二十一日、報道各社に三項目、合併の前提条件を言われました。日本長期信用銀行の債権は正常なものだけ承継するということ、それと、関連会社、関連親密先の同行による責任を持った整理というもの等、三項目の前提条件を発表されました、これは、先ほど宮澤大蔵大臣も言われたとお…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 今のお答えが本当に国民の皆さん方に、なるほどそうだねというふうに納得されるかどうか、これがきょう始まったこの委員会の、法案もございますけれども、全体の終局に向けてやはり大きな論点となるだろうということだけは申し上げておきたいというふうに思います。 それで、私たちも前回の国会まで与党でございました。十三兆円の金融危機管理勘定をどのように使っていくかということ、保岡先生からよく説明を私もいただくのですが、いわゆる雇用を守っ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○濱田(健)委員 仮にそれが許されるとしたときに、金融危機管理審査委員会の審査基準、この中に、例えば、優先株式等の引き受け後相当期間が経過しても優先株等を処分することは困難でない場合と規定した現行法がございます。 きょうの話をいろいろ聞いておりましても、破綻をしているのかしていないのかということも含めて、今出ているデータでは、これらの審査というか、審査基準で審査するその前段のものが、私たちが審査するわけではないのですけれども、私たちがこ…