濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 現下の厳しい雇用状況や労働者の厚生的な面でこれは絶対に許すことはできないと思うところでございまして、これらの面について、大臣、どのように今後対応していかれるか。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 同じ質問を、労働大臣、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 先日のテレビで堺屋長官と御一緒したわけでございますけれども、今の景気の問題、国民の皆さん方は、将来に向けての不安というものが、実際上の金融機関がどうだということも含めてあると。長官は、今までやはり不安要素、暗い面だけ出してきた、もっと明るい面を出していこうではないかということを言われました。来年の年金の再計算期に向けて、今いろいろな提言がなされておりますが、平成八年度の厚生年金累積剰余積立金の残高は幾らになっているのか…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 この積立金はどのように運用されているのか、その内容をお知らせください。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 年金の基盤が危うくなってきている。五つの提言の中では、そのほぼ一貫的に主張されている中身は、保険料の値上げ、給付額の低下という方向がその思想を貫いているというふうに思っているわけでございますが、こういう百二十六兆円にも上る累積剰余積立金、これらはこの五つの提言の中ではどのように国民の皆さん方の中に触れられているのか、その辺はいかがでしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○濱田(健)委員 これで質問を終わりたいと思いますけれども、百二十六兆円という累積の積立金がある。これらは資金運用部で使われているわけでございまして、国民の皆さん方の積み立てたお金ということで、当然年金の新たな財源に基本的には使うべきものでございまして、また九四年の村山内閣のときに、基礎年金、今三分の一の国家財政負担、これを二分の一に次の再計算期には上げていくんだということが附帯決議をされている。これらもしっかりと国民の皆さん方のところ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 数点の御見解と確認をさせていただきたいと思います。 原案の修正によって、経営健全化計画の発表とその履行状況の発表は義務化されることになりました。原案の第五条二項のただし書きと修正案四項最後のただし書きは、金融再生委員会の裁量で情報の非開示を許すものであるというふうな見解が多くの皆さんから出されているところでございまして、これは外すべきだと考えているわけでございますけれども、提案者、いかがでございましょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 修正の第六条六号と、原案の第七条三号の「実行が見込まれること。」という書きぶりがしてあるところでございますけれども、この「実行が見込まれる」という判断基準はどのように作成されようとしておられるのか、提案者にお聞きいたします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 今、金融界のさまざまな不祥事に関して、公的資金導入というものに対する国民のアレルギー、これは弱くなっているというよりも、ますます強くなっているというふうに考えられます。再生勘定や健全化勘定、数字がちらちらしてきているようでございますけれども、公的資金導入に対して、国民感情からして、個々の契約についても国会の承認案件とすべきだと私たちは主張してきておりますけれども、この辺の御見解はいかがでしょう。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 私たちは、現下の金融機関に対する厳しい世論の中で、御党の政治献金に対する姿勢を問いただしてまいりました。私は、きのう、党首会談に参加することができませんでしたけれども、お聞きするところによりますと、きのうの党首会談の中で、平成八年以降、過去の借入金返済に充当するものを除いて、各行からの寄附は自粛してこられた、公的資金が投入される銀行からの寄附は、今後、過去の借入金返済に充当するものを含めて、当分の間、自主的に辞退するこ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 昨年、自民党に国民政治協会から銀行業界によってなされた献金は四億六千五百七十三万円というふうに報道がなされているようです。住専問題のときに、銀行業界からの献金を辞退すると言いながら全銀協に献金を要請したという過去を見ると、この問題は重大な問題だというふうに私たちは認識しております。 九〇年の総選挙のときに百五十億円、九三年に百億円、巨額の融資を受けておられて、その返済をするために銀行業界の献金で相殺されてきているという…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 著しい過少資本の状況にある銀行の基準をさらに明確にする必要があると私は考えます。とりわけ、再生法の特別公的管理と今論議しております健全化法の特別公的管理、ここは、きのうの党首会談でも池田政調会長もなかなかうまく説明できないというようなニュアンスでお話をなさったようでございますが、このグレーゾーンはどのように仕分けをしていかれようとしているのか、お聞かせください。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 きのうの質問の中で、中小零細企業への資金貸出枠の拡大を経営健全化計画に書かせ、確実な履行をという質問に対して、山本委員が十分配慮するという旨の答弁をされましたが、金融再生委員会の公表する具体的基準の中にどう盛り込むおつもりか、再度お伺いしたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 これもきのうの質問で保岡委員にお聞きしたわけですが、虚偽報告については法的手当てをすることも極めて重要というふうに答弁をされました。これは、銀行法二十六条のところに書いてある法的な規定で適用できるという解釈でよいのかどうか。その場合に、今回金融再生委員会ができるわけですので、ここに書いてある大蔵大臣というのは、大蔵大臣及び特命大臣というふうに読みかえる必要はないのか、これらはいかがでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 有価証券等の評価方法について、低価、原価、時価の三つの方法で金融監督庁に届けさせ、その最も正しい評価は金融監督庁に任せるべきであるという趣旨できのう私は質問をいたしました。保岡委員は、コストがかかる、制度上、運用上いろいろ問題もある、ただ三つの評価は実質的に検査を行う監督当局にはよく把握できるところなので、運用に当たっては、きちっと当局が把握した実態に即した資本増強が行われるものと承知しているというふうにお答えいただき…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 最後の質問です。 今夜、予算委員会が開かれる予定になっているようでございます。予算総則書きかえということでございますが、再生勘定及び健全化勘定の政府保証枠、どういう根拠で数字が出てくればいいのだろうか、出てくるべきなんだろうかというふうな話があちこちでされているようでございますけれども、その辺の御見解はいかがでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○濱田(健)委員 これで質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○濱田(健)委員 長時間かけて審議をしてまいりました金融再生法案がきょう参議院で成立をし、法律化されました。金曜日、そしてきょうと審議を始めました早期健全化法案、幾つか私も質問をさせていただきたいというふうに思うのですが、まずは大蔵大臣と提出者にお尋ねをしたいというふうに思います。 金融機関の健全化に資するというこの法律案の趣旨は理解できるわけでございますが、全体としてこれからの日本の金融機関の姿をどのように持っていくのか、どのようにし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○濱田(健)委員 オーバーバンキングと言われている今の日本の金融機関の中でこの法律が仮に成立した場合に、当然、きょう成立いたしました金融再生法との整合性がなければならないというふうに思うわけでございます。金融再生法による破綻前の特別公的管理という部分がございましたけれども、これと早期健全化法案のそれとはどのように違いがあって、また整合性があるのか。本会議での保岡委員の説明の中に、著しい過少資本、〇%の部分にもこの早期健全化スキームは適用…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○濱田(健)委員 次の点ですが、四月から始まった金融ビッグバン、この中で、自己資本比率を国際的に認められているBIS基準に持っていくために、各金融機関は非常に努力を重ねてまいりました。しかし、うまくいっていないということ。そのために、自己資本比率を高めるために貸し渋りというものも引き続いて行われているという状況がございます。 私は、この法案で仮に八%以上の金融機関にも公的資金を投入するのであれば、健全と言われているところに投入するわけで…