濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 ちょっとこれは、きょうすべてやるわけにはいきませんので。 今、後方支援という形での協力関係、新しい法律でつくろうということになっておりますが、後方と、前線と言ったらいいんでしょうか、前方と言ったらいいんでしょうか、この概念をしっかりと分けることができるのかできないのか、外務省はしっかりとした概念として分けておられるのかどうか。ちょっとこれは質問の中にはありませんでしたけれども、お聞かせ願いたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 後方というのは、戦闘が行われない地域というふうに今言われましたけれども、戦闘は行われなくても、バックアップする国として敵性を持っているという相手側の判断が仮にあったとしたら、攻撃をされる目標として位置づけられることは想定できませんか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 昭和四十一年六月一日に、鯨岡議員の「アメリカの相手国である北ベトナム等から見れば、日本は直接の敵ではないけれども、敵性国のような形になっている。」のではないかという問いに答えて、当時の椎名外務大臣が、「ベトナム戦争がもう少し近いところで行なわれておるということになると、はっきりするわけであります。私は、危険がないとは言えないと思います。」いわゆる極東の範囲とか極東の周辺とかいろいろな論議がなされておりますけれども、この…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 今外務大臣が言われたことは非常に大事な点だと思いますね。そういう形での対応をしなければならない。 私の質問が、いわゆる後方支援の部分と、実際に極東の範囲の中で、地理的概念があるやなしやという論議がきのう、おとといずっとありましたので、それと少しまぜて質問をしたことが意味がよくわからないとおっしゃったことだろうというふうに思いますが、とにかく、近いとか遠いとか、後方であろうと何であろうと、こういう形をとって支援をしていく…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 ほかにも幾つか質問を準備しておりましたけれども、時間が参りましたので、きょうはこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。 三十分の質問時間、貸し渋りと不良債権問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まずは、戦時立法で統制色の強いと言われました日銀法の改正、これは金融民主化をキーワードとする金融行政改革の大前提であったわけでございまして、改正法の基本理念は、透明性に裏打ちされた日銀の独立性の確立にあったと認識をしております。 そこでまず、現在の経済にとって最も重要な貸し渋り問題に絡めて…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 企業金融に対して支援策をいろいろと講じているというふうに述べていただきましたけれども、貸し渋りの影響を最も強く受けて厳しい経営環境にある中小企業のためには、ほとんど効果はないんじゃないかというような声が多くの皆さん方から聞こえてくるわけでございます。 今述べられた企業金融支援策は、これから先どのような効果があると考えておられるのか、その辺を具体的に述べていただきたいと思います。
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 ビッグビジネスも厳しい環境にあることは当然です。ただ、これまでの日本の産業構造を支えてきた中小が、今まさにその土台となる部分をすべて崩されてしまうという状況まで、地方を歩くと見えてまいります。その辺を日銀の皆さん方は、日本の産業を支えてきたのは本当のところどこなのかという思いを決して忘れずに、今話をしてもらったような部分についてきちんとした対応を各銀行は、地方も含めて、いろいろな場で論議をし合って、対策に全力を尽くして…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 政策委員会の中でもいいかげんに論議をしているとは私も思いません。ただ、これだけ長い超低金利の時期というのが続いていくことによって、高齢者の皆さんを含めた多くの皆さん方がお金を使わない、いろいろな状況が出てきているわけで、ある程度の方向性というものを、こういう状況になるときには是正をしていくんだよ、そのために国民の皆さんも頑張ってほしいというような呼びかけといいますか、こういう状況にしたいんだというようなアピールの仕方は…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 景気が回復しなければ、公定歩合を含めて金利の部分を是正する環境にはないという御回答でございました。 この部分は、今幾らやっても水かけ論になってしまいますし、言わんとされるところも理解できるところでございますから、きょうの各先生方の論議の中でもあったように、日本の中心的な金融全体を政策の中でつくり上げていく日銀の政策のキーポイントにしていただきたいという要望をして、先に行きたいと思います。 次は、日銀法改正の最大のポイン…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 国債の引き受けについては、慎重であるべきということで確認をしておきたいと思います。 不良債権問題に関する質問ですが、日本経済にとって最大の問題である貸し渋りの解消、これには金融機関の不良債権問題の解決が不可避であると認識をしているところでございます。その意味で、今般、大手行が公的資金による資本注入申請見込み額を発表いたしましたけれども、日銀はこれで金融システムの安定、不良債権問題の解決に十分な金額であるとお考えでござい…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 日銀の考えはわかりました。 ただ、今回の健全化法、再生化法を含めて、国民の目というのはやはり非常に厳しいということを、お互い資本注入を受ける銀行は、そしてその責任というものが今までないがしろにされてきたというこの間の論議、これをやはりしっかり持つということを、これは日銀が主導するわけにはいかぬのかもしれませんけれども、そういう発想というものをこの委員会の中でも改めて認識をするという意味でお尋ねをさせていただいたところで…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 という判断を当時はされたけれども、現実的に調べてみると長銀のような結果になってくるというこの現実が、どのように銀行の本質的なところをきちっとチェックできるのかという意味で、まだまだ監視体制等々強化をしなければならないという問題点が残っているということも自覚をしなければならないというふうに思うところでございます。 最後に、日銀法の改正の審議では、政策決定過程の透明性というものを明確にするとともに、経営合理化を一段と進めて…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○濱田(健)委員 時間があれば、今述べられました透明性、合理化の中身というのをもう少し論議をする必要があるというふうには思いますけれども、きょうは時間がございませんので、その点は省きたいと思いますが、今言われた中身を含めて、より一層の国民に対する透明性、そして、このように頑張っているのだという中身をまた次の機会には改めてお示しいただけるようにお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 濱田健一でございます。社会民主党・市民連合を代表して質問をいたします。 あす十二月八日は、太平洋戦争の開戦の日でございます。教師出身の私にとって、戦後、先輩たちがみずからのざんきと悔恨の情のもとに不滅のスローガンとして打ち立てた、教え子を再び戦場に送るなという言葉が、本日の質問をするに当たって、改めて私の胸にふつふつとよみがえってまいるところでございます。 それは、新旧保守の自由党と自民党が連立を組むことによって、新ガ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 その場合に、特に自社さ連立政権の場合には、連立を組むに当たって最初から政策の協議がしっかりなされ、その後にどういう形でやるのかということがなされておりますが、現在進もうとしている自民党と自由党の連立もそうなっているのでございましょうか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 総理、小沢自由党党首との十一月十九日会談で、連立政権をつくることに合意し、基本的な方向性で一致したということでございますけれども、この間のいろいろな機会での論議を聞いておりますと、総理の答弁と自由党の皆さんの見解が違っている。そして、その中で、政府委員の廃止、副大臣の導入以外は余り一致点がないように感じているところでございます。自衛隊の国連軍参加、そして消費税の凍結、これはできないというふうに総理ずっと答えておられるよ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 つまり、来年の通常国会前に連立という形をつくられる、閣内か閣外かわかりませんけれども。それまでには、政策協議という形が連立という性格を持つものに合致するような中身に、きちんとしたものが出てくるというふうに認識すればよろしいのでしょうか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 社民党が、さきがけ、自民党と村山政権をつくったのは、当時言われていた言葉で、強権的でタカ派的な政策を打ち出した小沢政治の方向に対する強い危惧感、これによって、憲法の理念に基づくハト派のリベラルの結集を目指した結果だと私たちは振り返っておりますけれども、今回の自民党と自由党の連立は、何を目的として、日本をどういう方向へ、どういう形で持っていこうとしておられるのか、総理のその日本の方向性というものを明確にお答えいただけない…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○濱田(健)委員 今の総理の御答弁にありました、世界的に評価される日本の姿というのは、二十一世紀に向けてどういう姿なんでしょうか。