濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 大変効果を上げているという文部大臣の御見解でございますが、多くの先生方が、技術的なことは、大学で学ばなかったものについて、学校に入ってから一年間学ばれるのでありましょう。 私も教育の現場を離れてこういう仕事を始めましたので、この五、六年の状況というのはそんなによくわかりませんが、靴箱に靴を入れるのはこう入れるように指導するんだよとか、スリッパの並べ方はこうするんだよ、廊下の歩き方はこういうふうに指導するんだよという、三…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 取り扱いという言い方をいたしまして、扱い方というふうに訂正させてください。物みたいな感じで言ってしまいまして、大変失礼をいたしました。 学校の現場が非常に忙しいという状況、これはどの世界も一緒だとは思うのですが、子供たち、生徒の扱い方がわからないということは、先ほど後ろから物じゃないぞと言われましたが、まさに物じゃない人間をどういうふうに教育という形の中で、その中に入り込んでいくかというすべを学ぶ機会がないのではないか…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 制度としての改革を政府、文部省、一生懸命頑張っておられることには評価をしたいというふうに思います。 ただ、今学校五日制の学校現場は第二土曜日と第四土曜日だけ休みになっておりますけれども、これを二〇〇二年から学校五日制完全実施ということになったとしても、教師も子供たちも、日常的に接触をする五日間、ないし土日の中でも、どのようにかかわり合いが持てるかという、現場や地域や家庭のありようというものをやはり文部行政としてもつくっ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 これもきょうはこの程度にしておきたいと思うんですが、私が総理と文部大臣にお尋ねし、そして言わんとしたいことは、複雑な社会状況の中で学校もそれに並行しながらいろいろな仕事が出てくる。子供たちの生活もいろいろな生活のパターンがある。 ただ、子供たちは、一番欲している気持ちは、ゆっくりしたい、イの一番言いますね、これ、一番言いますよ。それは家庭の中でもそうでしょうし、学校の中でもそうです。ほっておくとだめになるというような言…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、ガイドライン関連法案を一部お聞きしたいと思うんですが、新しい日米防衛協力の指針、ガイドラインと言われているものの中に船舶の臨検という行為があるわけでございますが、周辺事態安全確保法には、これは船舶の検査というふうに表現をされております。 瑣末な質問だとは思うんですが、防衛庁長官、外務大臣でも結構でございますが、この違いがあるのかないのか、違いがあったらその中身を教えてい…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 検査というふうに訳されるのはそれは構わないんですが、普通は臨検というふうにこれまで使われてきたと思うんですね。検査という言葉は初めて生み出されたと思うんですが、そこは私の間違いでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 まあ私の間違いであればそれはそれで結構ですし、船舶臨検、船舶検査と違いがなければそれはそれで結構でございます。 これは国連安保理の決議を前提として行うということになっていると思うんですが、自由にそれができるようにすべきだという意見もあるようでございますけれども、ここはしっかりと守られるわけでございましょうね。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 野田大臣に、済みません、質問のあれはしていませんけれども、自由党はこれをなくせとはおっしゃってないのでしょうか、国連決議前提ということを。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 国連憲章に基づく臨検という言葉を使われたと思うのですが、高村外務大臣は、検査だ、船舶検査だ。これが違えば、今野田大臣がおっしゃったように、国連決議を外しても構わぬのではないかというような考え方があると言われましたけれども、この辺、どうなんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 では政府委員、どうぞ。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 では、それはそれとして、海上自衛隊はこの船舶検査というものをこれまでにやられたことがありますか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 次の質問の答えももう既に出してもらいました、マニュアルはないと。じゃ、どうされるのでしょうか、この法律が通ったら。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 まだ全く考えていらっしゃらないということでしょうか。例えば、その船とまれということをどのような手法でされようとしているのか、もしありましたら。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 マイクか拡声機かよくわかりませんが、とまれというふうに合図をする、それでもだめなら接近をするというようなことですが、それで逃げちゃったときにはどうするのですか。しようがないのですか。ああ残念だったと、もうそれでおしまいですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 今防衛庁長官が言われた、その威嚇による発射といいますか、それをやったのはどこですか。どこがそういう形をとってやったわけですか、米軍ですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 説得、接近、乗船というやわらかい手法をおっしゃいますけれども、私が知り得ている範囲では、米軍のマニュアルは威嚇による実弾を発砲するというふうに聞いているわけですが、これは間違いでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 きょうはこれ以上論議はしませんけれども、もう一回、防衛庁長官、先ほど防衛庁長官が言われたような方法をとって、とまらずに逃げていったときには、先ほど冗談ぽく言いましたけれども、この船舶検査というのは実行し得なかったということで、それでおしまいになっちゃうというふうに理解してよろしいわけですね。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 外務大臣もそれでよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 わかりました。これはまた後日、中身について論議をしたいというふうに思います。 日米安保条約第六条、当然先輩の皆さん方はおわかりのように、米軍が日本の安全、極東における平和及び安全の維持のために行動をする、そのために日本は日本の国内に基地を提供することができる、そしてその基地を使って極東の範囲内で米軍は行動ができるという第六条になっているというふうに思うわけでございます。 これもこの予算委員会で何人かの委員が質問されてお…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○濱田(健)委員 この話は蒸し返しになるかとは思うのですが、現在いろいろな、周辺のトラブルといいますか戦争状況に陥る前に、これだけ情報網があるわけですので、昔だったら緊急に、例えば日本の国のどこかの基地から出ていかなくてはならないというようなことがあったでしょうけれども、もうそれに備えて、直接例えば沖縄なら沖縄からは出撃しないけれども、備えて、そこから事が起こりそうなところに行って待っているというような状況があるわけでございます。 これ…