濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○濱田(健)分科員 最後に、私は、いろいろな場面を見ながら、この十六項目に書かれていない、または見えてこない内容によって、そういう場合には不公正な取引をやってもいいというような認識をメーカーに与えるおそれが、そういう逆な形で指針を使われている、告示を使われているというふうに感じるところがございます。この告示の内容を、大分古い告示でございますから、変えるおつもりはございませんか。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○濱田(健)分科員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 盛り上がってきたところで、時間をお譲りしてこのまま続けてもいいような気がしておりますけれども、私の持ち時間ですので、質問をさせていただきたいと思います。 まず、民間の信用調査機関の帝国データバンクが発表いたしました一月の倒産の状況ですけれども、負債総額は前年同月比九・八%ふえている、金額にして七千五百億程度でございますけれども、倒産件数は約三三・二%減という結果になっておりまして、九三年の一月以来、六年ぶりの低水準とな…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 今の政府の認識、確かにそのとおりだと思います。 次に、景気回復の前兆が取りざたされている現在でございますけれども、中小建設会社に対する下請いじめというものが激増しているということが、マスコミ等によって知らされているところでございます。 今月の十二、十三日には、永井孝信元労働大臣を中心とされます中小建設・資材産業協会というところが、ホットラインを開設して相談活動に乗り出されております。 昨年以来、金融機関の貸し渋りや強引…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 チェックを強化するということも含めて、それでもこの問題というのは、こういう景気の悪いときにはどんどん一番下の方がしわ寄せをこうむるわけでございますので、法の改正も含めて検討していただきたいと思いますし、公取としては不正取引と、きちっと、取り締まる側としてはいい加減な調査をやらないということをお願いしておきたいというふうに思っておるところでございます。 次に行きます。 行革関係でございますけれども、中央省庁等改革に係る大…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 その独立行政法人の業務の評価でございますが、そのために各府省と総務省に、総務省ができるわけでございますが、評価委員会が置かれることになっておりますね。総務省に置かれる評価委員会は、「独立行政法人の民営化・主要な業務の改廃等の勧告を(総務大臣を通じて)独立行政法人の所管大臣に行う。」こととされております。 まず、この勧告の性格はどういうものなんでしょうかということをお尋ねいたしたいと思います。どういうものになるのかという…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 総務省に置かれる評価委員会と、ほかの各役所に置かれる評価委員会、そこで出てくる評価というものは、今考えられる範囲でいうと、どういう位置づけになる、上下の関係とかそういうのはどうなっているんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 大綱を読んでみますと、人事院の関与のあり方や省庁からの天下りの規制等も明らかではないと私は感じました。そういう観点からいって、各役所から独立行政法人を経由すれば、省庁と関係を有する民間企業への天下り、今、ある程度の歯どめをしておりますけれども、そういうことも許容されるのか、許されるようになるのか、その辺はいかがでしょう。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 時間がありませんので、あと一点だけ。 同じく独立行政法人の件ですが、これについては、「職員団体等、各方面の十分な理解を求めつつ行い、一方的な適用は行わない」という、九七年十二月二十六日、当時の自社さの三党確認があります。また、労働関係への配慮をうたう基本法の四十一条及び附帯決議の趣旨を十分尊重するべきであると私は考えているところでございます。 大綱を読みまして、確かに「労働関係への配慮」という言葉があります。「それぞれ…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○濱田(健)委員 今の御答弁、確かに、いろいろなところから聞こえてくるのはプラスの評価とマイナスの評価がございますけれども、御努力だけは当然これからも続けていただくということを申し添えて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○濱田(健)委員 三名の先生方には、長時間すばらしい公述と意見交換をいただきまして、ありがとうございます。 佐高先生に御質問をさせていただきたいと思います。 貸し渋りの対策として、私たちが与党におりましたおととしの十一月から、そして現在の小渕政権も、さまざまな対応をしておられます。このことの御努力は認めたいと思うのですが、私、鹿児島で地場産業の皆さん方ともいろいろお話をする機会があるのです。 私が最後に勤務した町に竹屋さんがありまして、…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○濱田(健)委員 ありがとうございます。 もう一点、佐高先生にお尋ねしたいと思うのです。 きょうの公述の中でも、政治家への政治献金の問題が触れられております。私たちは二回前の総選挙のときから、政治改革の中身は、選挙制度ではなくてやはり金の問題、トライアングルをどう断ち切るかということをずっと党としても言ってきたわけでございますが、やはり政治資金、政治献金を含めた政治改革のおくれというのが、最終的に、国民の政治と政治家への不信感、そして、…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○濱田(健)委員 二宮先生にお尋ねしたいのですが、先ほどもございましたとおりに、六百兆円もの国の借金。ある人は、外国にそれぐらいの金を日本は貸したりためたりしているから、それで心配せずにチャラになるのだ、チャラというか相殺できるんだというような話を楽観視して言われる方もおられるようです。 私は、今回の景気対策という形での予算の中身、それはそれでインパクトを持って提案されたとは思うのですが、財構法を凍結したという意味合いからも、三十一兆、…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 三名の公述人の皆さんには、本当に長時間御苦労さまでございます。 時間が少のうございますので、二問ほど質問させていただきたいと思います。 長谷田先生が資料を提示しながら、やはり消費税の凍結が景気の回復に一番の大きなインパクトを与えるんだと、消費性向を示しておられます。 各年度のプラスマイナスを見てみますと、消費税が導入される以前も、八〇%の時代から七〇%、ずっと低くなってきているわけですけれども、各年度を見ると、プラスに…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○濱田(健)委員 今山本委員も、消費税の目的化の部分や年金の二分の一国庫負担引き上げの部分を取り上げてお話をされました。私も、その観点で大蔵大臣と厚生大臣に、そして、情報公開について総務庁長官に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の自自連立の中で両党が合意されました消費税の福祉目的化という言葉、これが、これまでも論議の中で出てまいりましたように、今の消費税の国の取り分、七・三兆円あるわけでございますけれども、基礎年金と老人医…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○濱田(健)委員 目的化という意味で、福祉という形で今限定をされておられるようですが、始まったばかりの自自連立でございますので、将来に向けても、この政権の中で約束された目的化というのは続いていくものと考えてよろしいわけですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○濱田(健)委員 今大蔵大臣が、具体的な方向に展開をするかもしれないというふうにおっしゃいましたけれども、その辺はどういう意味なんでしょうか、具体的な方向に展開をするというのは。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○濱田(健)委員 基礎年金の給付費用の国庫負担というのが基礎年金の部分に入っていますよね。それで老人医療について、老人医療給付費に係る公費負担のうちの国庫負担、老人保健医療費拠出金に係る国庫負担等、そして介護については、高齢者居宅介護事業に係るものと特別養護老人ホームの措置費、そういうものに特化していくんだというふうに述べておられるようですけれども、それがもっと細かく具体化していくということなんですか。