濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 ということは、私が今言いました自治体の協力とか民間の協力とかというところについて共同で論議をし合う場ではないというふうに理解してよろしいですね。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 今の、局長級のところで自治体や民間の協力の中身は決めていくということですが、それはいつごろ発表する、できることになるんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 この共同計画検討委員会が過去三回行われたということでございまして、自治体の協力等々について二月に十項目出されました。まだまだこれから出てくる中身なんでしょうが、この十項目というのが、今答弁された、今までの論議の中で出されてきたものを具体的にこういうものですよというふうに政府としてペーパーにして出したということに考えてよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 予算委員会の中で出てきたものという今の答弁は、予算委員会の中で、どういう中身が考えられるか、今考えられる範囲という形で提示をしたということであって、まだまだこれからいろいろなものが出てくるというふうに私は理解しなければいけないのでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 先に行きます。 後方地域支援と後方支援の違いを改めてお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 後方地域支援という言葉について、政府のこれまでの憲法解釈というものをちょっとおさらいしてみましたが、後方地域支援は、戦闘行為が行われていない後方地域で、それ自体が武力行使に該当しないものを行うのだから、集団的自衛権の行使に該当せず、憲法に違反しないとしてこられたと思うんですけれども、この解釈は変わりませんか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 しかしながら、憲法に違反しないからといって、後方地域支援のような活動を行う場合に、国際法上の根拠が何らか必要になってくると思うんですが、ここはいかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 これまでの憲法解釈によれば、個別的自衛権の発動の要件、これが三つあったと思います。我が国に対する急迫不正な侵害のあること、二番目に、これを排除するために他の適当な手段のないこと、三番目に、必要最小限の実力行使にとどまるべきこととされていたと思います。 後方地域支援について考えますと、後方地域支援が行われる場合は、地理的概念でない日本の周辺において日本の平和と安全に重要な影響を与える事態という部分に対処するものであると。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 武器の使用等々もうたわれているわけでございますけれども、やはり国際法上の何らかの根拠というものを、先ほど回答ありましたように、必要ないと言われましたけれども、これはほかの国々は当然要求してくるんじゃないですか。違いますか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 時間がなくなりましたので、改めてお願いといいますか、前回の土井たか子党首の野呂田防衛庁長官への質問、つまり、共同計画検討委員会で行われている日米防衛協力のための指針に基づく日米共同作戦計画と日米相互協力計画についての実務的な検討の中身は、審議に対して必要要件であり、不可欠の要件である、委員長にそれをきちっと整理をお願いしたいということでございまして、包括的メカニズムの問題については総括質疑が終わった時点で論点整理をする…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○濱田(健)委員 野呂田長官は、平素から協議をし、そして緊急なときに備えると。平素から研究をする、論議をするわけですから、これはきちっとやはり国民の前に明らかにすべきだというふうに申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。 日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、基本的な部分について数点大臣に御質問させていただきたいと思います。 平成七年十一月に科学技術基本法が制定をされて、八年の七月には基本計画、十年を見越した前半五年間の基本計画というものが閣議決定をされました。平成十一年度はその中間地点を越えて、いよいよまとめの時期といいますか、後半の二年間に入っていくわけでございますが、この基本…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 基本法による基本計画の推進によって、さまざまな形での公的なバックアップというものが進められているという問題の趣旨で今御回答いただいたわけでございますが、平成八年の日本全体の研究費、これは民間を含めて、教育白書の中で拾ってみますと、十五兆七百九十三億円、公費負担の割合が二一%。大学について言うと、三兆百三十一億円で公費負担が五一・一%という形で御努力いただいているとは思うんですけれども、この割合というものが先進諸外国と比…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 今回の改正案の中心であります科学研究費補助金でございますが、この研究種目はいろいろなジャンルの分け方があるようでございますけれども、申請種目といいますか、いろいろな立場で、いろいろな領域で研究活動されておられる皆さん方から相当数の申請が見られるようでございますけれども、その申請の特徴というものがあるのかないのか。また、特に今申請をされているものの中で、国としてこれはどうにか物にしてほしいというような期待される事例があり…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 地元のことでちょっと恐縮なんですが、桜島の関係でございます。 私も五十年近く毎日見なれた風景で、あの噴火、あの火山がなければ非常に平たんなところだ、風景がおもしろくないなというふうに思っているわけでございますが、火山によるいろいろな災害というものは、これは今少し落ち着いておりますけれども、相当な人的、物的、農作物を含めた被害を高じておりますが、火山噴火予知研究、これらについての進捗状況といいま…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 ぜひ、火山予知、災害予防という意味でその研究を深めてもらって、具体的な措置ができる中身というものを御提示いただきたいと思います。 最後に、やはり科学技術の振興については、子供たちがそのことをしっかりと学び興味を持つということが大事でございます。さまざまな取り組みを学校教育、社会教育の中でやっておられますけれども、今後とも特にこういう面で力を入れて科学技術立国日本を背負う青少年を育てていくという部分、どういうところに観点…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○濱田(健)委員 村山内閣のときに、教育は未来の先行投資だと言われた言葉を私たちは改めてかみしめながら、科学技術の予算、そして文教予算全体をやはりふやすということが日本の二十一世紀の発展の礎になるということを改めて認識しながら頑張りたいと思います。大臣、どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第5号
○濱田(健)委員 社会民主党・市民連合の濱田健一でございます。時間がございませんので、三点に絞って質問をしたいと思います。 各国立大学の医療技術短期大学部、御案内のとおりに、平成六年から各四年制大学の医学部の保健学科として改組をされてまいりました。そういう中で最初の、平成六年の大阪大学及び平成七年の神戸大学におきましては、既に卒業生が出る、またはことし卒業生が出ていくという状況になると思うのですが、三年制から四年制に改組・転換されてから…
第145回 衆議院 文教委員会 第5号
○濱田(健)委員 着実に改組・転換されてからの実績を上げておられるように感じました。また、就職や大学院への進学、新たな技術、技能そして知識を得られる取り組みのインセンティブを与える形にもなっておられるようですので、ぜひ内容的に力を入れていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 もう一点は、来年の四月から公的介護保険が導入されます。公的介護ということで、これは各分野で、それに携わる技術者やさまざまな知能、知恵を持っていらっ…
第145回 衆議院 文教委員会 第5号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 介護保険が導入されていって、その運用が進んでいくに従って中身の充実をどんどん図らなければならないと思っております。そういう意味では、この保健学科等を出られた皆さん方が、日本の介護保険の進展に伴い、やはり現場の指導的な立場に立ってもらうという必要性もあると思いますので、内容的にもメニューの中でも充実を図っていただきたいと思うところでございます。 最後に、去年の労基法の改正の中で有期雇用制度が拡大…