濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 私が申し上げたいのは、働く側の労働者の意識、考え方と、派遣元、派遣先、ここがしっかりと連携がとれていればいいんだけれども、今までのいろいろなトラブル、状況を見たときに、途中での解雇、途中の契約破棄等々の中で短くなっているということなんかも本当に今回の法改正の中で担保がとれるのかどうかということまで含めて、この三カ月という実態をしっかりと、労働者の側の思いを実現するという意味で雇用の確保というところが担保されなければなら…
第145回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 適正な派遣就業の確保という観点からもう一点お聞きしたいのです。 やはり、派遣先が厳格に守らなければならない点というものをいろいろな形で明記しなければならないのじゃないかというふうに思います。これまでの論議の中でも、行ってみたら違った仕事、勤務時間も異なっていたということが出されてまいりました。例えば業務の範囲、直接の指揮命令者、派遣就業の時刻、こういうものをきちっと明記させる、具体的に例示させるというような工夫も必要じ…
第145回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 ちょっと観点を変えます。 社会・労働保険への派遣労働者の加入の促進ということを改正案では打ち出しておられることについて、これは評価をしたいというふうに思っています。 ただし、当然、一時的、短期的なという命題にあります派遣対象、これが拡大をしていくでありましょうから、今の社会・労働保険の枠組みを前提としたままでこれらの皆さん方に保険への加入の促進ということを出していったときに、どれほどの有効性が担保されるのか疑問を持たざ…
第145回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 今大臣が述べていただいた今後の検討課題という部分については、どこも結論が出ていないというか、いろいろ考えておられても結論が出ていないというふうに私も認識しております。 二つの選択肢が考えられると思うんですが、オーソドックスには、加入要件の緩和をしていくということ。現行の社会・労働保険の制度自体の改善が必要だということでございますけれども、その際に、現行加入者に負担を強いない形で保険制度を維持していくという観点からは、国…
第145回 衆議院 労働委員会 第10号
○濱田(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 大事な法律案でございますので、相当な時間をかけての論議がなされるものということで、本日は、わずか三十分ですので、概括的な質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと質問にはなかったのですが、局長に質問というよりも思いということでお尋ねしたいのですけれども、たしか九五年だったと思うのですけれども、日経連が、二十一世紀の日本型といいますか、経営者の側からこうあってほしいなという日本の雇用の形、長期能力蓄積型という雇用のあ…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 それは、この法律で短期、一時的、臨時的という言葉が言われておりますので、そうだと思うのですが、私が申し上げた、いわゆる日本型の長期雇用という形である長期能力蓄積型という部分と、今ある二十六業種に当たるのかどうか、ちょっと違うとは思うのですが、専門能力を活用して一定程度の期間はその企業のいろいろなものを開発するために雇う、有期雇用、有期契約みたいな形、またその人もどこかで新たな能力を発揮する。 今局長が答えてもらった、こ…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 では、業務でも構いません。 同一事業所といったときには、どのような範囲で考えればよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 わかりました。ある程度の大きさというのがそこでは言われているというふうに、現時点では理解をしておきたいと思います。 業務に関してであれば、先ほどもありましたけれども、班や係というところで、例えば三つの班がある。三人の人が派遣で来ている。難しくならないように、AさんもBさんもCさんも別な班で同じワープロを打つという派遣の仕事をしていた。それに付随して、ワープロにプラスアルファ、違った業務がついている。そういう場合には、班…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 きょうはこれ以上申し上げません。 よく使われる臨時的、一時的な業務に携わる正規雇用に影響を及ぼさない仕事、派遣される仕事ということでございますが、臨時的、一時的な雇用というのは、今回の改正案のどの条文にそれが書かれているのでしょうか。
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 そこで読み取ってほしいというところですね。きょうはそれでいいでしょう。 それで、働く側も雇い入れる側も、いろいろな働きぶりのニーズの中で変わってきて、短期間いろいろな仕事をしてまたほかの仕事にも移りたいというようなニーズがあるんだということでございますが、これも先ほど大森委員が出されました、東京都労働経済局の派遣労働に関する、企業側が、事業所が考えている派遣利用のメリット、長所、この考え方の推移、役所の方も資料をお持ち…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 申しわけありません。大臣にまずお聞きする予定にしていたんですが、少し局長とやりとりをさせていただきました。 今、労働省が派遣業務の原則自由化という形に踏み切る大義名分といいますか、それは、正規雇用に取ってかわるものではない、いろいろな歯どめをしているんだというところを強調しておられますけれども、現場的に見ると、どう見てもこの自由化が、かつてない長期の不況下、そして企業の経営状況の悪化、それに正比例する形で、正社員のリス…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 先ほどから出ている疑問といいますか危うい点を解消するには、一年たって同じ課、同じ係、そういうところで持ち回れるような可能性を残すのであれば、やはりしっかりと雇い入れるという仕組みを何らかつくっていく方が企業にとってもメリットがあるのではないかなと私は思います。一回やられて途中で中断いたしましたインターンシップ制度みたいなものを、派遣元じゃなくて派遣先の方に法的に何らか位置づけるというようなことなんかも検討していけば、一…
第145回 衆議院 労働委員会 第9号
○濱田(健)委員 本会議の総理への質問でも、今私が申し上げました部分、現下の状況の中でこの法律案を改正することが適宜性を持っているのかというふうに質問をしました。総理は、「現下の厳しい雇用失業情勢のもとで、労使双方の多様なニーズに対応し、適切な就業機会の拡大に資する」という答弁をされました。そして、甘利労働大臣は、この改正案について、「長期雇用のメリットを生かしつつ、産業構造等が変化する中で、活力ある経済社会を維持する観点から、どのよう…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○濱田(健)委員 わずか十分ですので、三問程度整理をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 この間の審議、そして参考人への質疑等々で、学部三年卒業、この問題もいろいろと論議をされました。参考人の御意見も、高校の二年次から大学への進学という道が開かれている。当然そういうものとの対比の中での、同列ではないですけれども、優秀な学生が大学の学部三年以降に大学院その他に進学できる方向を開く意味では今の実態を乗り越えるものでは…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○濱田(健)委員 参考人の御意見の中に、浜林参考人がエリートはやがて伸びないというような文書もつくっておられまして、私はそうは思わないんですけれども、今大臣にお答えいただきましたとおりに、将来を見通して、その学生がよりよく伸びていくためにどう三年卒業を認めるかという観点で、ある意味でいうと、カウンセリングなんかも、あなたが認められたのはこういう期待感で三年の卒業が認められたのだよということなど、よりよくその場で適切な指導がなされるべきも…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。 最後に、大学改革の推進、当然財源の確保が必要でございます。 私は、多分これから一生忘れられない言葉の表現として、村山政権のときに、教育は未来への先行投資であるという言葉が非常に印象的に頭の中に残っている。これは、幼稚園教育といいますか、幼児教育から大学院、最高学府の教育まで、すべてにわたって共通した私たちの思いであり、国民全体の思いであるということを強く意識したいというふうに思っておりまして、…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○濱田(健)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 四名の先生方には、きょうは貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 社会民主党の濱田健一でございます。 時間が短いですので、四点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 学部三年卒業の道をこの法案で開いておりますけれども、浜林先生はこれはちょっといかぬという御見解のようでございますが、他の三名の先生方については、積極的な方向性と活用の仕方によっては能力を持っている学生がより発展的に次のステップを踏め…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○濱田(健)委員 極めて慎重にと。そして、今の大学の仕組みであると、この三年卒業というのがそう大きく適用される部分というのはあり得ないだろうということでございますし、各大学学部のきちんとした基準なりを出していく、学生の持っている資質、方向性、そういうものを先生方が相当多くチェックをされるだろうと私も思うわけでございます。それでも、浜林先生、やはりこの仕組みというのは無理でしょうか。