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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
外務省大臣官房参事官2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(濱本幸也君) 委員御指摘の中国側の措置のうち、日本産牛肉及び精米に係るものにつきましては、五月二十六日、ソウルで行われました日中首脳会談におきまして、岸田総理から李強国務院総理に対しまして、日本産牛肉の輸入、輸出再開や精米の輸出拡大に係る調整を加速させたい旨述べたところでございます。これらの早期実現に向けまして、引き続き、農水省等とも連携しつつ、政府を挙げて中国に対して働きかけを行っていきたいと考えております。 また、福島…

外務省大臣官房参事官2024/06/06

213参議院 総務委員会 第17号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 自由、基本的人権、法の支配は、国際社会における普遍的価値でありまして、これらが中国においても保障されることが重要であると考えております。こうした我が国の立場については、一貫して中国政府に対し直接伝達してきているところであります。また、国連総会第三委員会や人権理事会等の場も含めまして、中国の人権状況に関する懸念を表明してきているところであります。 引き続き、国際社会と緊密に連携して、中国側…

外務省大臣官房参事官2024/05/21

213衆議院 農林水産委員会 第17号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 中国政府において食品輸入を管轄する海関総署のウェブサイトから、我が国の水産物輸出が可能なものとして表示されていた登録魚種四百四十九種類と登録水産製造施設千六十二か所の情報が全て削除されていることが、五月上旬に確認されたところであります。 本件の事実関係や、登録情報が削除された理由等について、中国側に説明を求めてきたところでございます。 本日午前になって回答がありまして、今回の変更は、昨年八月以降、…

外務省大臣官房参事官2024/05/21

213衆議院 農林水産委員会 第17号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 本日午前、中国側から回答があったところでございまして、これからしかるべく対応を検討していく考えでございますが、いずれにいたしましても、これらは全く科学的根拠に基づかない措置であるという具合に考えております。

外務省大臣官房参事官2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 日本とインドは、特別戦略的グローバルパートナーシップの下、文化、人的交流を含め、幅広い分野での協力を行ってきているところでございます。その際、日本企業の海外展開支援は重要と考えておりまして、大使館、総領事館に日本企業支援窓口を設置する等、様々な支援をやってきているところでございます。 委員御指摘の京友禅サリーにつきましては、インドでの普及に向けて在インド日本大使館と事業関係者の間で意見交換が実施さ…

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 韓国政府に対しましては、同日、鯰博行アジア大洋州局長からキム・ジャンヒョン在京韓国大使館次席公使、また、實生泰介在韓国日本国大使館次席公使から徐旻廷韓国外交部アジア太平洋局長に対し、それぞれ、本件上陸は、竹島が、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本の固有の領土であることに鑑み、到底受け入れることはできず、極めて遺憾であり、強く抗議するとともに、再発防止を強く求めるという申入れを行った…

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 韓国国会議員の竹島上陸に対しては、先ほど申し上げた、強く抗議をするとともに、再発防止を強く求める旨申し入れたところでございますが、これに対し、韓国側から、従来の立場に基づく反応があったということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 外交上のやり取りについて詳細をお答えすることは差し控えたいと思いますが、日本の領有権に関する立場とは相入れない、そのような従来の立場の反応があったということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 竹島に関しましては、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国の固有の領土であるということでございますが、竹島は、現在、韓国が占拠していると認識しております。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 竹島をめぐりましては、委員御指摘のとおり、当時、李承晩ラインを韓国側が引きまして、その中に竹島を取り込んだというのが経緯であると認識しております。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答えします。 四月三日に発生した台湾東部における地震につきましては、発生直後から、日本政府として必要な支援を行う用意がある旨を表明してきたところでございます。支援のニーズを含めて台湾側と意思疎通をし、四月五日午後、政府として、日本台湾交流協会を通じ、百万ドル規模の緊急無償資金協力による支援を実施することを上川大臣から表明し、四月九日に決定したということでございます。 日本と台湾は、コロナ禍も含め、これまでも困難に向き…

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 地震が発生したのが四月三日でございます。それ以降、台湾側と、日本台湾交流協会を通じ、どのようなニーズがあるか意思疎通をするとともに、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていたということでございます。 その上で、四月五日の午前のタイミングでは、上川大臣の方から、現時点では台湾側からの支援の要請はないと御説明したところでございます。その上で、ニーズを含めて台湾側と意思疎通し、支援要請があれば…

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 地震が発生したのは四月三日でございまして、それ以降、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていたということでございます。そして、そのことは五日の午前の時点での御説明でもこの場で差し上げたというのが経緯でございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 四月五日午前のこの場でも御説明しましたとおり、恐らく十時頃ではなかったかと思いますが、委員の質疑の時間、その時点におきましては支援要請はなかったということでございます。そして、その上で、台湾側と様々なやり取りを行った後、午後には支援の表明を行ったということでございます。 同時に、地震発生以降、支援要請があれば迅速に対応できるよう、我々としては準備を進めていたということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 御指摘のとおりでございます。

外務省大臣官房参事官2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二二年二月二十一日、北京市内におきまして、在中国日本大使館員がその意に反して中国側当局により一時拘束されるという事案でございます。本件は外交関係に関するウィーン条約の明白な違反であり、到底看過できず、断じて受け入れられないことから、様々なレベルで中国側に対し厳重な抗議を行い、謝罪と再発防止を強く求めてきているところでございます。 しかしながら、現在までに中国側から本件について謝罪や再発防止のた…

外務省大臣官房参事官2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加え、米国や韓国を始めとする国際社会との緊密に連携することが重要と考えております。 こうした観点から、先般の日米首脳会談におきまして、岸田総理から拉致問題の即時解決に向けた米国の引き続きの理解と協力を求め、バイデン大統領から力強い支持を改めて得ることができたことは重要な成果と考えております。 御家族も御高齢になる中、時間的制約のある拉致…

外務省大臣官房参事官2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 韓国との間におきましても、本年二月の日韓外相会談及び日米韓外相会談、会合におきまして、外相間で率直な意見交換を行い、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題について緊密な連携を改めて確認したところでございます。 委員御指摘のとおり、金暎浩韓国統一相が日本人拉致問題を含む北朝鮮の人権問題の解決を柱の一つとして取り組むと報じられていることは承知しておりまして、引き続き、米国や韓国を始めとします国際社会…

外務省大臣官房参事官2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本年に入りましてから、北朝鮮側から日朝関係に関する発信が複数行われているということでございます。また、先般の日米首脳会談では、北朝鮮との対話の道が開かれているという共通認識も踏まえて、核・ミサイル開発を含む北朝鮮情勢について率直な意見交換を行い、一層緊密に連携していく、対応していくことで一致したところでございます。また、拉致問題の即時解決に向け、バイデン大統領から力強…

外務省大臣官房参事官2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 今般の岸田総理とバイデン大統領との間での日米首脳会談では、両首脳は核・ミサイル開発を含む北朝鮮情勢について議論し、深刻に懸念すべき現下の情勢において一層緊密に連携していくことで一致したところでございます。 その上で、両首脳は、北朝鮮との対話の道が開かれているとの共通認識も踏まえて、率直な意見交換を行い、引き続き日米、日米韓で一層緊密に連携して対応していくことで一致したところでございます。…