濱本幸也
会議録に記録された「濱本幸也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2025/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 法務委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○濱本政府参考人 やや繰り返しになりますが、協定上の扱いについて御説明いたしますと、物品につきましては、満足のできる状態及び方法で返還する、そうでなければ同種、同等及び同量の物品を満足できる状態及び方法で返還する、そうでない場合には通貨により償還するということでございます。 加えまして、役務につきましては、通貨により償還するか、同種かつ同等の価値を有する役務を提供することとされているところでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第11号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 協定上は、相殺という言葉は使われておりません。
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 国連公海等生物多様性協定、BBNJでございますが、この協定は、その第五条におきまして、他の法的文書、法的枠組み及び国際機関の権限を損なうことなく、協定を適用すると規定しているところでございます。 御指摘の深海底における鉱物資源開発、それに関わる活動につきましては、現在、国際海底機構、ISAの場で規則案に関する審議が行われているところでございます。したがいまして、御指摘の深海底の鉱物資源開発に関する…
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 この協定は、関連する他の法的枠組みや国際機関の権限を損なうことなく、また、それらと整合的、協調的に本協定を解釈し適用するという具合に規定しているところでございます。 特に、海洋保護区を設定する場合には、この規定を踏まえまして、委員御指摘の既存の地域漁業管理機関等の関連する国際機関等と協力及び協調の上、これらの機関等が採択された措置と両立する措置について決定を行うということになっています。これは二十…
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 具体的なことにつきましては、今後、協定が発効して締約国会合が開催されて決まってくるところでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 不明確ではないかという御懸念でございますので、ややちょっと細かくなりますが、幾つか挙げさせていただきますと、協定の第十二条というところで、海洋遺伝資源の採取を行う際には、採取計画の内容、採取された海洋遺伝資源のサンプル及びデータの保管場所、保管されているデータの利用状況等の情報を、協定によって設置される情報交換の仕組みに通報するということが定められているということでございます。そして、この通報は、…
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 委員御指摘されましたように、海洋生物多様性の保全に当たっては、漁業あるいは深海底鉱物資源開発等の海洋資源の利用と両立を図っていくことが必要であるという具合に考えております。 その上で、この協定は、生物多様性の保全と持続可能な利用の双方に一層取り組むことで、それらの両立を図ることを目的として作成され、採択された条約ということでございます。具体的には、海洋における人間の活動あるいはその影響が広範囲に拡大した結果、公海あるい…
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、生物多様性の保全、それから持続可能な利用の確保ということは国際社会全体として取り組むべき喫緊の課題だという具合に考えております。本協定は、その確保を目的として、公海及び深海底における新たなルールを整備するものでございます。 本協定の早期発効と効果的な実施が図れるよう、我が国としましても、本協定を早期に締結し、今後のルール作りに関与してまいりたいと考えているところでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第9号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 この協定は、全ての締約国が公海及び深海底の海洋遺伝資源に関する活動を本協定に従って行うという具合に規定しているところでございます。 同時に、一般に、公海におきましては、全ての国に公海自由の原則が認められているということでございます。したがいまして、本協定を締結していない国であっても、本協定発効後も、公海等において海洋遺伝資源に関する活動を行うことができるということでございます。 同時に、海洋におけ…
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 分担金拠出についての御質問でございます。 我が国は、二〇〇七年のICC加盟以降、ICCの分担金の最大の拠出国として、財政面でICCの活動を支えてきているところでございます。 二〇二五年のICC予算に占める日本の分担金の率でございますけれども、一四・六四六二%でございまして、額にして約四十六億円ということでございます。
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の共同声明というのは二月七日の有志国によるものと承知しておりますが、これへの対応については、様々な要素を総合的に勘案した上で決定したものでございます。 同時に、委員御指摘のように、国際刑事裁判所、これは世界初の常設の国際法廷でございまして、元最高検検事で我が国出身の赤根智子氏を所長としている機関でございます。 我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底のためにICCを一貫して支…
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 御指摘のように、ICCというのは、重大な犯罪の撲滅と予防、法の支配の徹底のために重要な役割を果たしてきているということでございます。 二月七日の有志国の声明については、様々な要素を総合的に勘案して判断をしたということでございますが、ICCが独立性を維持して、安全を確保しながらその活動を全うしていくということが大事と考えております。そのために、今後の関連の動向も重大な関心を持って引き続き注視していきたいと思っております。…
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 やや繰り返しになりますが、米国に対しては様々なレベルで働きかけを行ってきているということでございます。岩屋外務大臣からも、ルビオ国務長官に対して直接提起してきているということでございます。それから、赤根所長とも丁寧なコミュニケーションを取ってきているということでございます。 米国、それからICC、そして他の締約国と意思疎通を行いながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 ICCは、ICC普及等のための締約国との関係強化にかねてから関心を有していると承知しております。その関連で、地域駐在員を配置する、日本に配置するという構想があることについては承知しております。 その上で、ICCの地域駐在員を配置させることにつきましては、これは予算に関わる問題でもございます、締約国の間でその必要性等について現在協議が行われているというのが現状でございます。我が国としましては、積極的…
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 ICCが真に普遍的かつ実効的な裁判所になるためには、アジア太平洋地域を始めとする締約国の拡大が不可欠であるという具合に考えております。そのような認識から、我が国は、各国に対してICC加盟を働きかけているところでございます。引き続き、このような努力をやっていきたいという具合に考えております。 その上で、地域駐在員につきましては、これは締約国間の間で議論をする必要はどうしてもございます。そのような議論…
第217回 衆議院 法務委員会 第12号
○濱本政府参考人 ICCローマ規程上は、裁判官、検察官、次席検察官それから裁判所書記に対しては外交使節団の長に与えられる特権及び免除と同一の特権、免除を享有するという具合に規定されていることでございます。したがいまして、委員御質問の点というのは、先ほどのICCの地域駐在官を配置させることと絡むということではあると思っております。 ICC特権・免除協定の締結につきましては、地域駐在員配置に関する締約国の間の議論の状況も見極めつつ、その必要…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(濱本幸也君) 一概にお答えすることが難しい御質問をいただきましたが、一般論としてということでございますので、一般論として申し上げますが、委員が御指摘するような状況が、国家が自由に処理し得るとされている事項に立ち入って強制的にその国を自国の意思に従わせようとする命令的な介入になる場合には、一般的に国際法上禁止されている干渉になると考えております。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省というよりは、より一般的な特定の国際約束を担保する法律について、条約を締結するたびに法律の所管委員会に報告していることがあるかということについて申し上げますと、一例としまして、社会保障協定につきまして、二〇〇七年の国会におきまして社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律が成立しておりまして、その際に、参議院の厚生労働委員会での附帯決議に基づきまして、新たに二国間の社会保障…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御紹介した例は、附帯決議において報告をすることとされている報告でございます。 その上で、外務省としましては、附帯決議に基づいて委員会を開いて審査している、そのような例は現段階では承知しておりません。
第217回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 今政務官から御答弁差し上げたとおりでございますが、国連海洋法条約には、海底ケーブルを損壊した船舶に対する旗国以外の国について明示した規定はないということでございます。 その上で、旗国以外の国が取り得る措置、これは国連海洋法条約に明示されているものから離れますが、につきましては、専門家間、例えば、委員御案内のとおり、国際法協会、ILAの場であったりとか、あるいは、昨年九月には、国家間において、米主宰…