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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。 四月三日に発生しました台湾東部における地震につきましては、発生直後から、日本政府としまして必要な支援を行う旨、行う用意がある旨表明してまいりました。四月五日、日本としまして、日本台湾交流協会を通じ百万ドル規模の緊急無償資金協力による支援を実施することを上川大臣から表明し、九日に決定したところでございます。 今後につきましては、日本政府としましては、被災者の救援、被災地の一日も早い復旧復興…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(濱本幸也君) まず、AUKUSについてお答え申し上げます。 国際秩序の根幹揺らぎ、地域の安全保障が一層厳しさを増す中で、AUKUSの取組はインド太平洋の平和と安定に資するものであり、日本として一貫して支持してきております。今般の日米共同声明、首脳共同声明におきましては、AUKUS諸国が、AUKUSの第二の柱、すなわち先進能力分野でのプロジェクトに関する日本の協力を検討している旨を盛り込んだところでございます。 日本としまし…

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(濱本幸也君) さきの大戦について御質問いただきましたこの点につきましては、従来より政府として答弁してきていることでございますが、さきの大戦の正式な名称及び定義につきましては、その時期等をめぐり様々な議論がありますところ、政府として具体的に断定することは適当ではないと考えております。

外務省大臣官房参事官2024/04/16

213参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(濱本幸也君) 昭和二十年十二月十五日の連合軍総司令部、GHQの覚書につきましては、サンフランシスコ平和条約の発効に伴い効力を失ったものと考えております。

外務省大臣官房参事官2024/04/08

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 金暎浩韓国統一相が、日本人拉致被害者に関する情報を脱北者から集める方針をプレスに向かって述べたということ、そのこと自体は承知しております。他方、韓国の取組につきまして政府として現時点でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、政府としましては、引き続き、韓国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、あらゆるチャ…

外務省大臣官房参事官2024/04/08

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○濱本政府参考人 繰り返しになって誠に恐縮でございますが、韓国政府の取組につきまして政府として現時点でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

外務省大臣官房参事官2024/04/05

213衆議院 内閣委員会 第8号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 キャンベル国務副長官は、記者団等に対しまして、日米首脳会談でAUKUSと日本との技術協力についても協議が行われる見通しだとの趣旨の発言をした、具体的には、安全保障や技術の面で日本が大きな能力を発揮できる分野がある等ということを言ったと報じられていると承知しております。

外務省大臣官房参事官2024/04/05

213衆議院 内閣委員会 第8号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 日米首脳会談における議論の内容等につきましては決まっていないところでございまして、予断を持ってお答えすることは困難であることは御理解いただけないかと思います。 その上で、AUKUSにつきましては、現時点におきまして日本とAUKUSとの協力について決まっていることはございませんが、我が国としては、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、安全保障、防衛面で重要なパートナーである米国、…

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しないということでございます。 その上で、お尋ねの点につきましては、中国政府が尖閣諸島に関する独自の主張を始めたのは、一九六八年秋に行われた国連機関の調査の結果、東シナ海に石油埋蔵の可能性があるとの指摘を受けて尖閣…

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 昨年、二〇二三年でございますが、十一月の日中首脳会談及び外相会談を始めとしまして、ハイレベルで様々なルートで、中国側に対してこのブイの即時撤去を求めているということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 日中間の当該海域につきましては海洋境界が未画定でございます。そのような中、国連海洋法条約第七十四条三に従いまして、最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を払う、そういう義務があるということでございます。 この点につきまして、我が国としましては、中国が中間線の東側の海域に一方的に気象観測機器と見られるものを搭載したブイを設置したことは、この海域における海洋調査活動の相互事前通報の枠組みの存在を踏まえ…

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 繰り返しになりますが、国連海洋法条約第七十四条三に従って一定の義務が双方あるということでございます。そのような状況下において……(松原委員「そんなの聞いていないよ。あるかないかを聞いているんだよ」と呼ぶ)国際法上問題があるという行為だと認識しております。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 境界未画定海域における関係国の義務は先ほど答弁したとおりでございますが、一方で、そのような義務に反する形でブイを設置したことに対して関係国がどこまで物理的な措置を取ることが国際法上許容されるかについては、国連海洋法条約上明確な規定はなく、国家実行の蓄積も見られないということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 これまでに日本企業に対して損害賠償の支払い等を命じる判決は、十二件確定判決が出ていると承知しております。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答えします。 拉致問題についての御質問でありますが、我が国の方針としましては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。 もちろん、中でも拉致問題につきましては、拉致被害者の御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある問題であり、ひとときもゆるがせにできない人道問題であるとは認識しています。 その上で、仮定の状…

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答えしますが、我が国の方針というのは、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、日朝国交正常化の実現を目指すということでございます。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一一年二月に発生したニュージーランド南島地震を受けて、ニュージーランド政府は、同年四月、同地震に起因する建築物倒壊の原因を調査するため、行政機構から独立した王立事故調査委員会を設置したということでございます。 同委員会は、二〇一二年十二月、最終報告書を公表しまして、二十八名の邦人犠牲者を出したビルについて、設計、建築許可、施工、安全検査の各段階で問題があり、これら一連の問題が倒壊につながったと…

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 外務省としましては、これまで、犠牲者の御遺族がニュージーランドを訪問される際の各種支援、あるいは、ニュージーランド側の補償、見舞金、遺留品返還等の手続の支援、事故調査に関わるニュージーランド側よりの伝達内容の情報提供などを実施しておりまして、引き続き、御遺族に対して必要かつできる限りの支援を行っていきたいと考えております。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 戦略的互恵関係でございますが、日中両国は、二〇〇八年の日中共同声明において、戦略的互恵関係を包括的に推進するということで一致しており、これは、共同声明の発出以来、現在に至るまで一貫して維持されている考え方でございます。 昨年十一月の日中首脳会談におきましては、これを改めて確認したものでありまして、政策の変更を意味するものではございません。

外務省大臣官房参事官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、PALM9の成果でございますが、三年間で重点分野として五つの分野、すなわち、第一に、新型コロナへの対応と回復、第二に、法の支配に基づく持続可能な海洋、第三に、気候変動、防災、第四に、持続可能で強靱な経済発展の基盤強化、第五に、人的交流、人材育成を中心に議論を行ったところでございます。日本からは、オール・ジャパンの取組を通じて、日本と太平洋島嶼国との間の協力を更に強化する太平洋のキズナ政策を発…