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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 4 を表示
外務省大臣官房参事官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 拉致問題についての御質問でございますが、我が国の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。 とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的な制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題と考えております。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んで…

外務省大臣官房参事官2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 中国との関係につきましては、これまでも様々な機会にあらゆるレベルで我が方の立場を明確に伝達するとともに、科学的根拠に基づく冷静な対応及び日本産食品輸入規制の即時撤廃を強く求めてきているところでございます。 中国側とのやり取りの詳細についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、本件につきましては、先般の日中首脳会談及び外相会談において、互いの立場に隔たりがあると認識しながら、建設的な態度をもって…

外務省大臣官房参事官2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしまして、他国の主張について説明することは差し控えさせていただきたいと思いますが、日中間におきましては、互いの立場に隔たりがあるということを認識しながら、建設的な態度をもって協議と対話を通じて問題を解決する方法を見出すことで一致しております。今後、専門家レベルで科学に立脚した議論を行っていくこととなると思います。 その上で、モニタリングについて申し上げますれば、具体的な枠組みについては今…

外務省大臣官房参事官2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 交渉の中身の詳細につきましてはお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で、中国側が対外的にどういう説明をしているかということを申し上げますと、八月二十四日、ALPS処理水の海洋放出につきまして、ここから先は中国側の言い方でございますが、食品安全の放射性汚染のリスクを全面的に防止し、中国の消費者の健康を保護し、輸入食品の安全を確保するため、日本を原産地とする水産物の輸入を全面的に一時停止する…