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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会13 件・13%
  • 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会11 件・11%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 ただいま申しましたように、この試験というのは、その認可の申し出といいますか、申請をした人それぞれの職務経験の期間、内容、それと試験とをあわせて、それを総合して、その知識及び能力を有するかどうかという判断をするということでございますので、この試験については、必ずしも全国統一の試験内容を定めて、それで統一的に行っているということではございません。 それから、この試験はいわゆる司法書士試験のように全国統一的に一つの機会に行うと…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 御案内のとおり、裁判所事務官、書記官あるいは法務事務官等の職務に十年以上従事している者、これがその資格者の中心でございますけれども、運用といたしましては、十年の職務ということだけでは、一般的に言って、必ずしもその業務を行うに必要な知識、能力を一般的に有しているとは判断しがたいというようなことで、これは内部的なものでございますけれども、それよりもう少し厳格な経験年数あるいは職務の内容といったものでもって運用をしております。…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 御指摘の当時の香川民事局長の答弁にございましたように、法務局、地方法務局長に委任して行っている、最終的には法務局、地方法務局長の判断によって行っているわけでございます。現実の問題といたしましては、いろいろな事務連絡等におきまして、各法務局でアンバランスが生ずることがないようにということについては十分協議をし、法務省の考え方を伝達しております。 それから、試験問題の内容につきましても、今申しましたように、その受験資格申請を…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 試験の仕方というのは、これは正規の司法書士試験のように法律できちっと決まっているものではございませんので、その資格、一定のやり方というのが不動のものとして確定しているわけではございません。 この試験をどういうふうにやれば一番適切かということは、私ども司法書士制度を所管する立場においては日々考えているところでございまして、一時は、今御指摘のあったような全国統一問題というようなことで実施した時期もあるやに承知しております。し…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 申しわけありませんが、その数は今調査しておりません。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 申請するについて一定の要件というものは定めておりません。もちろん法律上の要件がございますから、これに達しなければ認可されないということは客観的にも明らかでございますが、それ以上の申請の要件というものは定めておりません。 ただ、先ほどもちょっと申しましたように、これは試験の結果の公表の問題と同様でございますので公表することは差し控えさせていただきますが、要するに合否の判定の基準として一定の内部 的な判断基準、これは試験の合…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 これは、申請されて取り下げをされるという方も実際にかなり多くございまして、そういう数については実は民事局の方で全法務局分を集約しておりませんので、申請したけれども結局不合格になった、あるいは取り下げたという人の数は承知しておらないわけでございます。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 これは今申しましたように、取り下げられた分については本省に上がってまいりませんけれども、認可相当あるいは認可不相当ということで最終決定をするについては、これは必ず本省に上がってくるわけでございまして、本省においてその人の職歴、それから試験の結果というものをチェックをして最終的な判断をするわけでございますので、現場でそういった手心を加えるということはできない仕組みになっております。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 認可不相当の数、大多数がそういうことで取り下げになる場合が多いわけでございますが、最終的に認可不相当という判断をした件数は今承知しておりません。調査すればわかるかもしれません。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 御指摘のとおり、そういう運用をする場合が多うございます。しかし、全くないということではなかろうと思っております。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 結論的に申しまして、決してそういうことではございません。 それから、申請された者について試験をした結果これは難しいという場合に、御本人が不合格といいますか、不認可といいますか、そういう判断をもらうよりは、それは取り下げたいということで取り下げられる場合がほとんどである。むしろ、大多数の申請者の方がそういう取り扱いを希望されるということからそうなっているわけでございます。初めから基準に合致しないからテストも受けさせないとい…

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 これまでそういうことで、そういうものの数を把握するように法務局、地方法務局の方に指示しておりませんものですから、大変申しわけございませんけれども、ちょっと難しいだろうと思います。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 これは、資格を有する方はいろいろな職場におられるわけでございますので、特にそういう資格を有する方に対してこちらから連絡をする、通知をするというようなことはいたしておりません。あくまでも当事者の方でこういう制度を承知せられた上で申請をされるということでございます。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 様式は決まっております。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 それは、この様式については特に法令上の規定があるわけでございませんので、これは法務大臣、それを具体的に処理します私どもの方で相当な方式ということで決めさせていただいているわけであります。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 認定者の出身庁別の統計というものはとっておりませんので、その詳細な数字は出しておりません。ただ、一般的に申し上げますれば、出身母体としては多くの部分が法務事務官でございまして、その他裁判所、検察庁等の職員も相当数認定を受けているということでございます。

法務省民事局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○濱崎政府委員 これはどの国家試験も同様かと思いますけれども、司法試験の合格の点数というものを満点幾ら、最低点幾らというような形で公表するということはいたしておりませんので、その点についての御答弁は御容赦願いたいと思います。

法務省民事局長1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○濱崎政府委員 まずもってコンピューター化の促進に大変激励をいただきまして、また法務局の現場についても御理解を賜りまして、ありがとう存じます。 まず第一点の登記事務のコンピューター化の現況ということでございますが、御案内のとおり、昭和六十三年に必要な登記法の改正を実現していただきまして、六十三年秋から一号庁をスタートさせて、それから一登記所ずつ、少しずつ展開していくということで始めてきたわけでございます。最初のころは、いわば実験的という…

法務省民事局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○濱崎政府委員 現在の相続分に関する規定は、御案内のとおり、我が国では戦前からずっとそういう相続分の定め方になっているわけでございまして、いわば長い我が国の伝統に由来するというものでございますが、ただいま政務次官御説明申し上げましたように、我が国の法制度は、一夫一婦制のもとで、その夫婦とその間に生まれた未成熟の子、それを中心とする家族関係というものを保護するということ、これが極めて重要な要請であるということにつきましては御異論がないとこ…

法務省民事局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○濱崎政府委員 足して二で割るという趣旨ではございません。そういったいろいろな状況を考えて現在の法制度になっているものと考えているということでございまして、単純に足して二で割ったということではないと考えております。