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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
国民金融公庫総裁1973/07/19

71衆議院 決算委員会 第23号

○澤田説明員 国民金融公庫の昭和四十六年度の業務の計画及び実績について御説明申し上げます。 当年度中の貸し付け計画は、当初六千六十三億三千八百万円を予定し、その原資といたしましては、資金運用部資金からの借り入れ金二千五百七十六億円、簡易生命保険及び郵便年金からの借り入れ金二百億円、及び貸し付け回収金等三千二百八十七億三千八百万円を予定しておりましたが、その後、輸出関連緊急融資及び年末融資等のため資金運用部資金からの借り入れ金九百四十五億…

国民金融公庫総裁1972/05/18

68衆議院 決算委員会 第11号

○澤田説明員 国民金融公庫の昭和四十五年度の業務の計画及び実績について御説明申し上げます。 当年度中の貸し付け計画は、当初五千百七十四億千万円を予定し、その原資といたしましては資金運用部資金からの借り入れ金二千百九十四億円、簡易生命保険及び郵便年金からの借り入れ金百七十億円及び貸し付け回収金等二千八百十億七千万円を予定しておりましたが、その後におきます資金需要の増加に伴い、資金運用部資金からの借り入れ金四百八十億円が追加されました結果、…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 ただいま御指摘の年末対策の資金についてでございますが、御承知のように、本年は一般的不況に重なりましていろいろな経済界の問題がございます。それに応じて何回か資金の増額が行なわれたわけでございます。一般不況対策として百五億円、それからいわゆるドル防衛問題に対応してわが国民金融公庫は三百五十億、これで年末に五百四十億、こういう追加が行なわれたのでございます。そういうふうに逐次資金の増加が行なわれた関係もございまして、私どもは実は…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 毎年、年末は融資の申し込みが殺到いたしますので、できるだけ早目にお申し込みを願いたいということをお客さんにお願いをいたしておるわけでございますが、ことしは特に先ほど申しましたようないろいろな措置による追加融資が重なりました関係もあり、一そう早目にお申し込みを願いたい、こういうことをいたした関係もございまして、早目に出そろったということは申せるかと思います。ただ、それでもう全く十分であったかということになりますと、これは二十…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 まことにありがたい御声援でございまして、感激をいたすわけでございます。決して早目にやったから十分だということを申し上げたわけではございません。これは、資金がもっと潤沢にございますればベターであることは申し上げるまでもないのでございます。ただ、いろいろなバランスの中で配分されます財投を受けまして、その中でいかにそれを有効適切に使うかということについて心を砕いておりまして、その点だけ申し上げます。

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 四十七年度の要求につきまして申し上げますと、最初に四十六年度どういう結果になったかを申し上げますが、貸し付け予定額七千百六十九億円を要求いたしまして、六千六十三億円という当初予算が成立したわけでございます。四十七年度につきましては八千四百六十億円の貸し付け予定額を要請いたしておるわけでございまして、その中には普通貸し付けが七千九百二十億円、それから恩給担保貸し付けが四百九十六億、それから記名国債担保貸し付け等が若干ございま…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 ただいま御指摘の点、まことにごもっともでございまして、われわれも毎年店舗の増設を要求いたしておるわけでございます。遺憾ながらここ数年、人員の問題もございまして店舗の増設が停滞いたしまして、四十五年度に初めて武蔵野支店というのが一カ店認められました。それで四十六年度は増設はございません。四十七年度は二カ店、具体的に申しますと埼玉県の第三支店、神奈川県の第四支店、この二カ店を要求いたしておりますわけでございます。先ほどお話もご…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 お答えを申し上げます。 何せ御承知のように、公庫の貸し出し対象は非常に零細でございますので膨大な件数が動いておるわけでございます。年度を追って申し上げますと、四十四年度で申しますと、申し込みの件数が五十六万六千件、これに対しまして貸し出しをいたしました件数が四十九万件、四十五年度で申しますと、申し込みの件数が五十九万八千件。これはもちろん普通貸し付けでございます。そのほかにもあるわけでございます。それで貸し出しの件数が五十…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 公庫の人員は、役員は十人でございますからどちらにしても問題ございませんが、定員の推移で申しますと、四十四年が四千三百五人でございます。四十五年も四千三百五人でございます。四十二年が四千三百三十五人で、これがピークでありまして、四十三年が四千三百二十七人、四十四年、四十五年とただいま申し上げたように若干減少をいたしております。

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 一般的な人員の節約という政府の御方針にわれわれも極力おこたえするようにいたしておりまして、事務の機械化、合理化あるいは事務の進め方等につきましては最大限の努力は払っておる次第でございまして、会計機、出納管理機の採用でございますとか、恩給担保貸し出しのように非常に定型化されておる貸し出しの管理、回収というような面につきましてはこれはオンラインに乗せまして、これで若干の人員の節約ができております。そういうことでいままで人員がふ…

国民金融公庫総裁1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○澤田説明員 人員は二百六十名の増加を要求いたしておる次第でございます。これはただいま御指摘の件数の増加その他どうしても人員の増加を必要とすると私ども計算をいたしました人数でございます。

国民金融公庫総裁1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○参考人(澤田悌君) お答えをいたします。先ほどの御質問、金融に関しましては二点ございますかと思いますが、一つは、国民金融公庫の融資の性格と申しますか、それと窓口におきます実際の取り扱いの弾力性の問題、手ごころというようなことに関する御質問かと存じます。 御承知のように国民金融公庫の貸し付けにつきましては、市中金融機関から融資を受けることが困難な資金というのが、一つ大きい制約になっている。ということは、一般の金融ベースでは首をひねるよう…

国民金融公庫総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○澤田説明員 一般的な感じをお答え申し上げます。 御承知のように、国民金融公庫の対象といたします業界というのは非常に零細でございます。その零細な融資を件数で申しますと、大体百六十万件の貸し出し残高があるわけでございますが、今年の初めごろからいわゆる一般的な不況、それに加えまして対米繊維の問題、最近はまたドル・ショックの問題等で各地にいろいろ困難な問題を引き起こしておるわけでございます。特に輸出に関連の深い地場産業、よく燕の洋食器でござい…

国民金融公庫総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○澤田説明員 非常に微妙かつ重要な点の御質問でございます。御承知のように、国民金融公庫法のたてまえは、市中金融機関から借り入れることの困難な企業者の事業資金ということになっております。と同時に、規定のたてまえに、救済資金であってはいけないという制約もあるわけでございます。その両者の間のぎりぎりの線を求めて中小零細な事業者の資金のめんどうを見ていくことが私どもの使命だと心得ておるのでありまして、単純に表面的な調査で安全であるとかいうことで…

国民金融公庫総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○澤田説明員 今度の輸出関連緊急融資に関します特別融資の手続でございますが、これはいま御指摘のように、都道府県知事あるいは市町村長の認定か確認書が要るということになっておるのでございます。私のほうといたしましては、確認書ができますれば、もう極力早く、従来の審査手続を一そう簡素にいたしまして貸し出しを実行いたしたい体制を整えておるのでございまして、現在各地で申し込みが続々出ておりますが、まだ確認書を伴わない段階、確認書があとから来るという…

国民金融公庫総裁1971/11/05

67衆議院 決算委員会 第2号

○澤田説明員 ただいまの金利あるいは貸し付け期間の問題は、政府の施策の面からお答えするのが適当かと思うのでございますが、私ども実施面を担当いたしております者の考え方を申し上げてみますと、今度のドル・ショックに伴う緊急融資の貸し出し期間は、閣議決定の方針によりまして三年が原則でございまして、必要な場合は五年までということになっております。私どもの国民金融公庫の現在の運転資金の平均貸し出し期間というのは、大体二年ないし三年程度でございますの…

国民金融公庫総裁1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○澤田説明員 国民金融公庫の、昭和四十四年度の業務の計画及び実績について御説明申し上げます。 当年度中の貸し付け計画は、当初四千四百十八億八千六百万円を予定し、その原資といたしましては、資金運用部資金の借り入れ金一千七百三十億円、簡易生命保険及郵便年金の借り入れ金百五十億円及び貸し付け回収金等二千五百三十八億八千六百万円を予定しておりましたが、その後におきまする資金需要の増加に伴い、資金運用部資金の借り入れ金四百五十五億円が追加された結…

国民金融公庫総裁1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○澤田説明員 お答えを申し上げます。 国民金融公庫の貸し付けには、御承知のように、普通貸し付けと、それから特別貸し付けあるいは恩給担保貸し付け、いろいろございますが、その中で大宗を占めます普通貸し付けについて申し上げれば、大体の傾向がおわかりかと思いますので、申し上げたいと思います。 四十二年度の普通貸し付けの金額は、三千三百三十二億円でございまして、これは前年度に比べまして一一六%、二八%の増加になっております。四十三年度は三千八百四…

国民金融公庫総裁1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○澤田説明員 国民金融公庫の損益状況と申しますか、その状態でございますが、滞貸償却引当金などを積み立てました後は、利益金はとんとんでございます。従来、一般会計から若干の補給金をいただいておったのでありますが、今後はその補給金は必要がなくなるであろうかと存じております。大体、大ざっぱに申しまして、収支見合っているという形でございます。その滞貸償却引当金の繰り入れば、四十五年度には三十四億七千百万円となっております。それで、利益金はとんとん…

国民金融公庫総裁1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○澤田説明員 御質問の御趣旨のとおり、最近の公庫に対する資金需要は決して少なくございません。御参考までに申し上げますと、最近の貸し付け件数の残高は百六十万件、公庫プロパーのものでも膨大な件数にのぼっておるのでございます。それに対して、日々資金の供給をいたしておるわけでございまして、四十六年度の貸し付け規模は六千六十三億円、そのうち、先ほど申しました普通貸し付けに相当いたしますのが五千五百八十一億円。四十五年度の当初予算に比べて一八%増の…