澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 先ほど未処理日数と申しましたのは、結局、貸し出し条件を満たし得ないというものではございません。貸し出しても差しつかえはないが、手続上あるいは資金の都合上まだ実行できないもの、そういうものでございます。それが大体多いときには三十数日残る、少ないときは二十一、二日まで減る、こういうような形になっておる次第でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 ちょっとお答えが不適当でございましたが、普通貸し出しの処理状況を見ますと、貸し付けは件数で大体九〇%ぐらいは合格する、一〇%はもうその条件を満たせないのでやむを得ずお断わりする。金額で七〇%ぐらいというようなことになっております。ですから、先ほども申し上げました裸の申し込み件数から申しますと、その中にはこの一〇%も入っておるわけでございます。それで、合格したものでたまっておるものが二十日分とか三十日分とか、こういう形になる…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 二百五十億円と存じております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 ある程度おっしゃるとおりでございまして、金融が非常に緩和いたしまして公庫に対する申し込みの減りました金融緩和の時期には、公庫のいわゆる未処理日数というのが二十日を切って非常に処理が進んだということから考えましても、資金の点が潤沢でありますれば、ある程度そういう処理を進めることができると申し上げられるかと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 長短いろいろございますが、平均いたしますと二十三カ月ないし二十四カ月程度だと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 設備の場合も運転の場合も最高限度がきまっておるわけでございますが、その中で実情に即して最も妥当と思われる期間の貸し出しを実行いたしておるわけでございまして、長ければ長いほどその企業にとっていいというものでもない場合がかなりございます。私どもが相談相手としてほんとうの実情を聞きまして、大体平均そのぐらいに落ちついておる結果になっておるわけでございますが、特別に事情がありますれば、最高のところまで決して貸さないわけではございま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 公庫の融資の性質から申しますと、先生のおっしゃる御趣旨はそのとおりだと私も存じます。しかし、実際上は、先ほども申しましたように、どの程度がその借り入れ人にとって妥当であるかという判断、それから、これはまた非常にむずかしい点でございますが、金融が緩和しておるときは、貸し付け率も実は高くできるわけでございます。金融が逼迫して資金量に限りがあります場合には、できるだけ多くの人に均てんして利用していただくという観点から、ぎりぎりの…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明興 国民金融公庫の悩みと申しますか、資金量の問題もございますが、ただいま御指摘の人手の問題、これがやはりむずかしい問題の一つであることは、率直に申し上げてそのとおりだと存じます。年々申し込み件数がふえるだけじゃなしに、それを処理した貸し付け残高が、環衛公庫の代理貸しを含めますと、年に約十万件ずつ増加しているわけです。ですから、フローの面とストックの管理の面と合わせますと、人手というものはわれわれの最大の悩みに実はなっておるので…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 いわゆる持ち帰り時間と申しましても、これは非常に不明確なものでございまして、忙しい店あるいは忙しい時期に審査員がある程度自宅に持ち帰って整理をするというようなこともあるだろうと存じておりますが、しかし、それも世間普通の常識を越えない程度のものであれば問題はないのでありますが、そういう常識を越えるようなことにならないように努力いたしておりまして、どのくらい時間があるかという点は、正確につかむことはなかなかむずかしいと考えてお…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 ただいまの御指摘の数字は、おそらく、そういう問題があることを私が認識いたしまして、それを抜本的に解決するために調査を命じておりますその調査の過程において出てきました数字が先生のお目にとまったのではないかと存じますが、そういう資料をこれから検討いたしまして、そういう事実があるとすれば、それがなぜ起こったのか、どうすれば解決できるのかということを現在鋭意検討中でございます。いずれ明確に解決いたしたいと存じておる次第でございます…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 必要な人員はあらゆる資料をもちまして関係当局にお願いをし、確保したいと考えておる次第でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 その人数のはかり方というのは非常にむずかしゅうございます。昭和四十七年に至る五年間をとってみますと、公庫の定員は全く横ばいでございます。その間に日本経済がどれだけ発展し、その日本経済の基盤にある中小零細業者がどういう拡大を遂げたかというようなことを考えますと、その間公庫の人員が全くふえなかったということは、私ははなはだ遺憾だと思います。 それで、先ほど申し上げましたように、四十八年、四十九年は少しずつ増加を認められたのであ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 ただいまの健康管理の問題につきましては、これは公庫自体の問題であります。組合もいろいろと調査をして、われわれのほうにも数字を示したりいたしておりますが、われわれのほうもまた公庫独自に調査をいたしまして、これは一人でも病人が出るというようなことは全く不本意なことでございます。御指摘のような病人が、われわれの調査と組合の調査では若干の違いがございますけれども、いずれにしても、一人も病人が出ないように努力をいたしておるようなわけ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 持ち帰り労働の問題につきましては、方針を立て実行をいたして御報告いたしたいと思います。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 この制度が実施されましたいきさつから考えますと、いまの御質問に国民金融公庫だけからお答えするのが適当かどうかという点もございますが、あえてお答えを申し上げますが、この制度のあり方から申しますと、国家資金を政府金融機関を通じて貸すのでありますから、貸す公庫が審査をし、その責任を持つのは当然の筋合いであろうと思います。ただこれは、いかにも小零細企業に対して非常に迅速に、簡便に需要にこたえるという趣旨から申しますと、実際問題とい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 これは国民金融公庫が負うのであります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 国民金融公庫が、先ほど申しましたように、制度として審査を放棄したとか、審査をしないということではございません。常時小企業者に接触しておる商工会なり商工会議所の指導と相談によって推薦されてきたものを見て、これは二重に審査をする必要がないと思えばそのまま通しますし、なお念を入れる必要があると思えば審査をいたしますし、その審査をする必要がないと思う責任も当然公庫の責任でございます。そういう意味合いにおきまして、公庫は審査の責任を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 国民金融公庫の融資というものは、その性質上、御存じのように、市中の金融機関から借りることの困難な資金を供給するということになっておりますが、非常に零細な企業者に貸しておるわけでございまして、公庫の貸し付けの大部分を占めます普通貸し付けをとってみますと、百三十四万件ほどになっておりますが、その中で従業員が九人以下というようなものが八二%を占めておるような次第でございます。それで、全国の事業所数と公庫の貸し出しの件数との比較を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 国民金融公庫の融資先は、御承知のように、非常に零細で多数でございますので、日ごろから条件変更、返済猶予というような要望はかなりございます。それに最近のような状況でございますから、積極的にそういう要望にこたえて実情に合うように対処しろということを、各出先に詳細に指令をいたしております。また、手続につきましても簡易迅速にやる、こういうことでございますが、ちょっとわずらわしいかもしれませんが、数字を申し上げておきます。 返済条件…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 大体いまのお話と同じでございますが、例のドル・ショックのときに、国民金融公庫といたしましては、かなり大胆に転換資金、つなぎ資金というようなものを融資いたしました。こういう時期になりましても、その趣旨、そういう体験を生かしまして、単にある企業が危殆に瀕したからちゅうちょするというのではなくて、転換なり再起なりあるいは先行きの問題なりを十分にケース・バイ・ケースで考えて、相当大胆にやっていきたい、かように考えております。