澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○澤田説明員 澤田でございます。 台風の発生いたしました後、直ちに、公庫といたしましては、現地の支店長を各該当地に派遣いたしまして、実情をつぶさに調査いたさせました。そして直ちに災害貸し付け制度を適用いたした次第でございまして、申し込みに応じて直ちに措置ができるよう手配をいたしております。 また、こうした措置をとりましたことを、県、商工会あるいは商工会議所、報道機関等を通じまして周知方を極力行なっておる次第でございます。特に災害のひどか…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○澤田説明員 昭和四十三年度の業務の計画及び実績について御説明申し上げます。 当年度中の貸し付け計画は、当初三千七百七十四億四千四百万円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金一千四百八十五億円、簡易生命保険及び郵便年金積み立て金の借入金百億円及び貸し付け回収金等、二千百八十九億四千四百万円を予定しておりましたが、その後における資金需要の増加に伴い、資金運用部資金の借入金三百六十五億円が追加されました結果、貸し付け総額は前年度…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○澤田説明員 私どもの国民金融公庫の利用者は、御指摘のように、大部分中小と申しますよりは、小、零細企業でございます。したがいまして、こういう対象に対しまして、公庫の存在とその機能と申しますか、それを周知徹底させますことにつきましては、日ごろ努力を重ねておるのでございますが、ただいま御指摘のような状況でございますといたしますれば、私どもといたしましてもはなはだ残念でございます。今後一そうくふうをいたしまして、公庫の存在の徹底と、その使命の…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 お答え申します。 四十三年九月末におきまして、国債が近年発行されまして以来の日本銀行の買いオペレーションの数字がどうなっておるかを申し上げたいと思います。六歩半利の国庫債券の新発債でございますが、民間引き受けが一兆六千六百五十億円になっておる次第でございます。そのうち、この九月末までに一年を経過したものがどの程度ございますかと申し上げますと、一兆一千二百五十億円になっております。それでオペレーションの金額は八千百八十八億円…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 ただいまの御質問でございますが、金融の調節の立場から申し上げますと、国債を買います場合、あるいは貸し出しをいたします場合、いずれを問いませんが、日本銀行の資金の供給が、たとえば経済の正常な発展に必要であります通貨の必要量を越えております、そういう形で供給される場合にはいろいろの問題が起ころうかと思います。絶えずそういう面に注意をいたしまして、経済の発展のために必要最小限度の資金を供給する手段といたしまして、いろいろな貸し出…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 ただいまの御質問にお答えいたしますが、最近非常にやかましい減税か国債減額かという問題、これは、私考えますに、たてまえの面と実際問題の面と両方あろうかと存じますが、たてまえの面で申しますと、まず、ああいう議論が起こりますのは、財源の余裕が予想されるからでございます。その場合に、その予想が、いわゆる発行が多過ぎるといわれるような国債発行を前提にした上での財源の余裕、その上で国債を減らすか税金を減らすかという問題になっているかの…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 先ほどたてまえを申し上げましたが、その背景といたしましては、いまお尋ねの点がございますわけで、これは実はことばが足りませんでしたが、減税か国債減額かという問題につきまして、その影響あるいは効果というものについて、いまいろいろと議論があります。しかし、所得税あるいは法人税等の企業に対する課税いずれをとりましても、その減税をいたしました場合に、その個人の可処分所得の増加なり企業の投資の余裕なりが生ずることは、これは申すまでもな…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 好まないと申しますとちょっとニュアンスが違うのでございますが、金融機関が持ちますいろいろな有価証券には、信用度、それから金融機関の経理のバラス状態からいいまして、いろいろ好みがございます。現在利回りの一番高いものから国債の一番低いものまでいろいろバラエティーがございますので、これが信用度が全く同じでございますれば、国債は一番忌避されるだろうと存じますけれども、そこにいろいろなニュアンスがございまして、いま好まないというふう…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 実際銀行経営に当たっておるわけではございませんので、間接的になりまして申しわけございませんが、先ほど申しましたように利回りが、たとえばほかの社債、金融債等に比べて低いからといって、必ずしも国債が全く好ましくないというふうには考えていないと存じます。ほかの債券とのバランスにおきまして若干利回りは低いかもしれませんが、ある程度は国債を持つことは金融機関の経営として妥当ではないかと考えているに違いないと存じます。それが量の問題が…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 日本銀行の買いオペレーションにまず何を選択するかという問題でございます。中央銀行の通貨発行の裏づけになる資産といたしまして、やはりたてまえ上は一番確実な国債、そういうたてまえから出発いたしておりまして、なるほどおっしゃいますように大量に国債を持っているような場合には、利回りの薄いものから金融機関は売りたいという意欲がなくはないと思いますけれども、そういう動機に合わせて、私どもがオペレーションの対象に選択いたしておるのではご…
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 先ほど申しましたような趣旨から、国債が発行されましてからは国債のほうをよけい買っておる。それも同じ趣旨でございますが、四十三年九月末までに民間引き受けで出ました政保債は一兆六千七百億でございます。そのうち九月末までにオペレーションで買いましたものが九千五百二十五億円でございます。先ほど申しましたように、国債はそのあとから買い始めましたが八千百八十億、まあ似たり寄ったりの金額になっております。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 民間引き受けの政保債の一兆六千七百億円のうち五七%を買ったことになっております。
第59回 衆議院 決算委員会 第9号
○沢田参考人 ただいまの御意見のこと総裁に伝えます。