澤田悌
会議録に記録された「澤田悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 お答え申し上げる前に、一言ごあいさつを申し上げることをお許し願いたいと存じます。 私、この月の初めに公正取引委員会委員長を命ぜられました澤田ございます。ふなれな者でございますが、全力を尽くして任務遂行に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ただいまの御質問でございますが、公正取引委員会といたしましては、最近の寡占化が進みつつあるというような経済社会の変化にかんがみまして、独占禁止法を強化す…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 お答えを申し上げます。 影響の排除措置につきまして、第七条に挿入される部分が削除されるというふうに聞いておりますが、現行の第七条の規定によりましても、必要な限度で影響の排除に相当する措置を命令することができるというふうに考えております。解釈上の疑義をなくするためにはこの文言があった方がよいということはもちろんでありますが、削除されましても、実際の運用に当たりましては特に差異が生ずるというふうには考えていない次第でございま…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 経済情勢がいろいろ変化いたしますと、産業界と申しますか、企業はそれに対応しましていろいろな対策を考える、その中に御指摘のような再編成的な動き、合併、業務提携等が起こってまいりますことは十分考えられるところでございまして、現在におきましてもいろいろそういう動きが伝えられております。公取委員会にいろいろ具体的に持ち込んでおりますのは、現在御承知の特殊鋼三社の合併の問題でございますが、そのほかにも提携話やいろいろ聞いております…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 ただいま具体的に伊藤忠、安宅の提携問題につきまして御質問がございましたが、さしあたりは御承知のように合併を前提として提携をしていくという段階にございます。将来これが具体的に合併をするということに相なりますと、またその観点から対処しなければいけない問題でございますが、現在のところの提携関係におきましては、直接独占禁止法の上からかんがみまして問題はございません。一般的に申しまして、先ほども申しましたように、それが競争制限ある…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 私が就任いたします前のいろいろお聞き及びの点についての御批判のようでございますが、私の独禁法運用に取り組みます姿勢は、今後の実績を見て御判断を願うほかいたし方ないのでございますけれども、現在わが国経済の運営はまことにむずかしい局面を迎えておりますことは、先ほど来の先生の御質問でもよくわかるのでありますが、独禁政策の重要性も今後はますます強まってまいるものと存じております。したがいまして、このような時期にこの要職を命ぜられ…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 公正取引委員会といたしましては、前委員長の時代にいわゆる公取試案なる改正意見を出しまして、独禁法の改正強化に強い意欲を示したのは御存じのとおりでございます。その後いろいろな経緯を経まして、七十五国会の衆議院におきまして五党修正をなさいました結果、全会一致で可決された案がございますことは、私も就任以前から存じておったわけでございますが、公正取引委員会といたしましては、すでに前々から意思表示もしておりますように、この衆議院に…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 一言で申せば仰せのとおりでございますが、御承知のように、独禁法の運営は経済運営の基本的ルールを定め、実行していくものでございますので、それが大企業でありましょうと少しも原則には変わりがないのでございまして、法に照らし、正すべきものは厳正に正してまいりたい、かように考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 いわゆる多国籍企業というものにつきましては、学問上もいろいろ定義自体に問題もございまして、むずかしい問題ではございますが、仰せのとおりいろいろな角度から問題になっておる企業でございます。多国籍企業に対しましても、独禁法の一般原則を変更すべき理由は少しもございません。今後も規制を厳重に適用してまいりたいと考えておるわけでございます。 なお、多国籍企業の行動基準というようなものにつきましては、OECD及び国連の経済社会理事会…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 多国籍企業の実態につきましては、われわれも調査勉強に努めておりますけれども、国際的な問題でございまして、なかなかむずかしいところでございます。どのように実態をつかまえておるかということにつきまして、私、就任間際でいま申し上げる用意はございませんのですが、しかし、先ほども申しましたように非常に問題になっておる企業でございますので、それが独禁法上、たとえば地域独占との関係ではどうなっておるか、あるいは技術的な独占においてどう…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 アメリカ国会におきますいろいろな証言に基づきまして、独禁法上あの事件をどのように日本においてとらえるべきか、独禁法上それにいかに対処すべきかという問題は、ただいま慎重に検討中でございまして、いま具体的に申し上げる用意がないのをお許しを願いたいと存じます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 いろいろの問題がございます。御承知のように、商社なりあるいは外国とコンサルタント契約をした者等の届け出の問題でございますとか、それからそういう金銭の授受が不公正な取引になるかどうかというような問題とか、いろいろな角度から検討しなければいけないと思います。ただいま遅いとおしかりでございますが、なお検討中でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 あの事件の実態はただいま検察関係において調査中でございまして、われわれといたしましてはその結果を待たないとまことに材料不足でございます。判断の材料が足りないというのはまことに残念でございますが、なお今後も引き続きわれわれとしても検討してまいりたいと考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○澤田政府委員 できるだけその線で調査を進めたいと存じます。
第75回 衆議院 決算委員会 第18号
○澤田説明員 国民金融公庫の昭和四十八年度の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十八年度におけるわが国の中小企業は、総需要抑制策の実施、石油危機や物不足による諸物価の高騰等の影響を受けて、全般的に資金繰り状況が逼迫いたしました。このような状態に置かれた中小企業に対して、当公庫は、それぞれ緊急融資をもって対処してまいりました。このほか、主な施策としては、普通貸付の貸付限度の引き上げを実施し、経営改善を図ろうとする小企業者に対して…
第73回 衆議院 決算委員会 第2号
○澤田説明員 国民金融公庫の昭和四十七年度の業務の計画及び実績について御説明申し上げます。 当年度中の貸付計画は、当初七千百七億円を予定し、その原資といたしましては、資金運用部資金からの借入金三千百五十七億円、簡易生命保険及び郵便年金からの借入金二百十億円及び貸付回収金等三千七百四十億円を予定しておりましたが、その後輸出関連緊急融資及び年末融資等のため資金運用部資金からの借入金七百六十億円が追加されました結果、貸付総額は前年度に比し、七…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 澤田でございます。 国民金融公庫の業務を通じて見ました状況を御報告申し上げますが、さきのお二人のお話にございましたような傾向とそう違った面はございませんので、若干重複する点は御了承願いたいと存じます。 御承知のように、国民金融公庫の融資先は非常に小規模零細企業でございますので、特に経済情勢の影響を受けやすいのであります。総需要抑制策の効果が実体経済面に浸透するにつれまして、去る二、三月ごろから停滞色を濃くしてまいっておる次…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 お答えを申し上げます。 四十六年の第三・四半期ごろから一貫して倒産の数は減ってきております。先ほど申しましたように、大体二百件台ぐらいに落ちてまいったのでありますが、まず零細なものでございますので、それ以上減るというようなことは、あれだけの好況のときでもなかなかむずかしいという感じを私ども持っております。それですから、ノーマルと申し上げでいいかどうか知りませんが、まあ二、三百件ぐらいのものであれば、百数十万件の中のものでご…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 公庫の貸し出し先でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 一月、二月はおっしゃるとおりでございますが、三月に財投の追加もございまして、未処理日数にして相当残っておりましたものが、大体平常のペースに返ったと存じております。三月で申しますと、申し込み件数が六万六千三百件余でございまして、金額が千四百十億円。いま申しましたように、時間的にずれてまいりましたものが財投の追加等で処理が年度末に進みまして、未処理日数も三十日見当になっておる次第でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○澤田説明員 失礼しました。貸し出しが三月に五万九千九百件余、金額で九百六億円になっておる次第でございます。