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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) 公正取引委員会といたしましては、ただいま述べられましたいわゆる五党修正案、これが七十五国会におきまして全会一致で衆議院において可決されたという事実及びその案、これは尊重すべきものというふうに考えておるのでありまして、と同時に、改正案といたしましてはその案が基本となってしかるべきものというふうに考えておるのでございます。 ただ、先ほど総理からるる御説明がありましたように、いろんな調整を経まして新しい政府案が近く国会…

公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) 新しい法案が、いわゆる五党修正案に比べると後退したことは否めないと思います。しかし、現行法に比べますと前進しております。したがってこの成立を望む、こういう考え方でございます。

公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) 私も独占禁止法の改正強化が必要であるということについては、高橋前委員長と少しも変わっておりません。そして、できることなら前の五党修正案が成立いたしますこと、これを非常に念願をいたすわけでございます。その点少しも違っていないというふうに考えておる次第でございます。

公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) 先ほど総理からもお話がございましたように、前の案が廃案になりまして、その後いわゆる山中調査会におきまして相当深刻な意見調整が行われたと聞いております。その間におきましても、それからその山中案が政府に渡りまして法案の作成が行われつつある時期におきましても、あらゆる機会をとらえて公正取引委員会は委員会の希望が反映するように努力をいたしたのでございます。無力であったと言われればやむを得ませんが、決して座視していたわけで…

公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) そういう規定を設けることは必要であると考えています。

公正取引委員会委員長1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(澤田悌君) 独禁法は、御承知のように経済運営の基本的なルールを定めるものであります。その運用に当たります公正取引委員会が、その職権行使の独立性がなければいけないことはもう当然でございます。私は独禁法の二十八条の条項に基づきまして職権行使の独立性を遂行してまいりたいと思っております。

公正取引委員会委員長1976/05/06

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○澤田政府委員 各産業官庁が独自の立場から需要予測なり見通しなりを立てられるということ自体は原則として問題はないと思うのですが、その見通しによりまして個別企業に減産指導を行うということは、自由な競争秩序を維持するという独禁政策の立場上からはどうも好ましいとは言えないのでございます。それで、いずれにしても、行政指導のあるなしにかかわらず、カルテル等が誘発されますと当然厳重に取り締まるわけでございますが、ただいま御質問のそういう行政指導がな…

公正取引委員会委員長1976/05/06

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○澤田政府委員 御指摘のように、高度成長経済から減速経済に相なりますと、各業界におきまして合併、業務提携あるいは各種の協調体制というような方向へ向かう傾向が出てきておりますこと、あるいは今後もそれが強まるであろうということは私どもも予測いたしておるところでございます。それが寡占による弊害が一段と強まるというようなことは、独禁政策上最も好ましくないところでございます。 ただ、現行独占禁止法によりますと、そういう寡占体制に対する規制力という…

公正取引委員会委員長1976/05/06

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○澤田政府委員 実態に即してできるだけ早くそういう行政指導、減産指導というのを撤廃してもらいたいというのが公取委員会の姿勢でございます。

公正取引委員会委員長1976/05/06

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○澤田政府委員 新しい政府案からいわゆる独占的状態の規制に関する条項が落ちておるということは、公正取引委員会としては残念に思いますけれども、ただいま副総理からもお話がございましたように、新しい法案にも、いわゆる過度の企業支配力の集中を防止する持ち株制限あるいはカルテルのやり得に対応する課徴金の制度を新しく設ける、罰則を強化する、いろいろ重要な改正が含まれておりますので、私ども公正取引委員会としては、この新しい案もぜひ御審議、御通過させて…

公正取引委員会委員長1976/05/06

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○澤田政府委員 御指摘のように、行き過ぎました歩積み両建てが独禁法上の不公正な取引に該当いたしますことはおっしゃるとおりでございまして、私どもの態度もその点は明確でございます。従来も、申告等がございますれば、それによって判明した事例については厳重に排除措置をとっておりますが、今後も一層厳正な姿勢で臨みたいと考えておる次第でございます。 なお、一般的な対応策といたしましては、御承知のように、年二回公正取引委員会におきまして実情調査をいたし…

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 澤田でございます。この月初め、委員長を拝命いたしました。何分ふなれな者でございますが、全力を尽くして使命達成に邁進いたす所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 お答えを申し上げます。 現在までの独禁法改正の経緯は、いま先生がおっしゃいましたとおりに私も一理解をいたしております。七十五国会におきまして、共同修正の結果、衆議院において全会一致で可決されました改正案、これにつきまして公取委員会といたしましては、そういう事実及びその可決された案というものを尊重するのが当然の筋でございますし、そのまま通過してほしいということは私どもの念願でございます。しかし、御承知のように、これが廃案と…

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 先ほども申しましたように、構造規制と申しますか、独占的な状態の規制に関する重要な規定が落ちたのでございますから、七十五国会におきまして衆議院で可決されました案に比べて後退をしておることは、私も残念だという表現で申しましたとおり認めておるわけでございます。

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 国会御審議の問題でございますけれども、御審議の結果、現在継続審議になっておると聞いておりまする野党御提出の改正案が通りますことは、私どもの従来からの希望といたしましては、この前衆議院で可決されたそのままの私どもが希望した案が通ることでございますから、それは私大変結構であると存じます。その点については決して否定をいたしておるわけではございません。 ただ、先ほども申しましたように、政府においてさらに修正した案を出す、それが前…

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私どもは前に衆議院で可決されました案、これの通過を心からこいねがっておるのでございまして、国会の御審議の結果そういうことになりますれば、これは私どもとしては最も希望にかなりものでございます。それは当然の前提として実は申し上げておりました結果、言葉が足らなくて御指摘のようなおしかりを受けるということになったかと存じますが、それが御審議の結果できなくてもという意味で先ほどから申し上げたような…

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 繰り返して申し上げますが、公正取引委員会の態度といたしましては、前回衆議院で可決されました案、これの通過を希望しておりましたことは明白でございまして、これについては、私、就任前からも就任後も当然の前提としてお話を申し上げておるというふうに考えますので、今国会におきましても前案が通過いたしますことをこいねがっておるということははっきり申し上げて差し支えないと存じます。 ただ、それが通過しない場合でも、一つ落ちたから全部だめ…

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 いわゆる山中調査会でこの問題を取り上げましてからも時間がございます。それが政府に提示されて政府が法案作成にかかったわけでございますが、その両方の経過におきまして、公正取引委員会といたしましては私が就任前も就任後も極力委員会の意向を反映してもらうように努力をし続けてきたのでございます。

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 委員会といたしましては、前回の案と、今度もし政府から新しい案が提案されれば、両方恐らく国会で慎重に御審議いただけることと存じますけれども、その審議について私どもいまどうこう申し上げる段ではございませんが、われわれといたしましては、前回の案を尊重し、それの成立をこいねがってきたんだが、やむを得ず新しい案がまた提案されたという感じでございますから、前回の案が成立いたすことを希望していることは変わらないのでございます。

公正取引委員会委員長1976/04/27

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○澤田政府委員 ただいま前委員長にお触れになりました。高橋前委員長とは私、親しい仲でございまして、彼が独占禁止法の運用に傾けた情熱には非常に敬意を表しておるわけでございます。 独禁法の運用は一つの行政行為でございまして、これは申すまでもなく、国民生活に非常に関連の深いものでございまして、一貫した方針で運用を図るべきことは当然でございます。委員長がかわったからと申しましてその方針が急に変わるというようなものでは毛頭ないのでございます。私も…